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宗谷本線乗り鉄旅①旭川〜稚内、宗谷岬、宗谷本線の夜明け|October 2024

秋の宗谷本線旅、最高だった記録。

まず、旭川駅から始発の宗谷本線に乗るために仕事半休にして金曜日の夜に前乗り。
夜ご飯に大好きな梅光軒へ。

醤油ラーメン

何回食べても本当に美味しくて大好き。
梅光軒は、味噌と塩もあるけど絶対に醤油一択。

翌日、早朝の旭川駅。

2両編成だけど、
名寄で後ろは切り離されるので
稚内まで行くなら1両目。
秋の乗り放題パスがあったので、
ありがたく使わせていただきます。

旭川駅〜稚内駅は、普通列車で6時間の道のり。
これを長いと感じるかどうか。

ちょうどいいと感じてしまう私は、異常なんだと思うけど。
宗谷本線は本当に車窓が良いし、最北端へ向けて移動してるという体験がとても良い。大好きな路線。

朝ごはんを買う時間がなかったので、前日に買っておいた六花亭のおやつを朝ごはん代わりに。

どらやきのカロリーに助けられた。
秋限定のどんぐりころ。
どんぐりの形していて可愛かった。
うっすら虹が見えた!!
北海道で虹に遭遇することが
多い気がする。出やすいとかあるのかな?
立派な川が美しかった。

幌延駅で20分ほど停車時間があったので、少し降りて写真とったり。
ずっと座ってると段々お尻が痛くなるから、停車時間はありがたい。

青空背景の駅名、大好物。

ふたたび列車にゆられ、稚内を目指す。

幌延から北はさらにさいはて感の増す、絶景ポイントなので最後の最後で疲れてるかもしれないけど、絶対に見逃してはならないポイント。

そしてついに稚内到着。
何回来ても感動する。

ここまで乗せてくれてありがとう〜
最北端。最南端からここまで
レールは繋がっている、ロマンしかなくない?
日にち、時刻、気温まで
表示してくれてる看板。
良い記念になるから好き。
大好きな稚内牛乳

最南端の枕崎駅〜最北端の稚内駅まで、レールが繋がってるなんて本当にロマン。

2022年、仕事辞めて1ヶ月間旅をしていたのだけれど、その時は夢だった枕崎駅〜稚内駅まで普通列車のみで移動する旅をした。

本当に達成感すごくて、いまだに自分の中で大切な記憶、財産になっている。それもいつかnoteに残したいな。

さてこの後の予定は、せっかくなので宗谷岬へ行こうかなと思ったら、バスの時間20分前なのに大行列!急いで並ぶことに。

ほとんどひとり旅の方だったことに驚き。自分もその1人。

宗谷岬、3回目だけど晴れたのは初めて!
いつもどんより曇り空だったので、うれしい。

こちらのお土産屋さん最高です。
スタンプは絶対に押すこと!
木彫りのお土産買うマイルール。

行きのバスが混んでたので、帰りも同様に混むことを予想。ということで、2つ前のバス停まで歩いてそこから乗る作戦にした。
バス停までの道が、観光地化してなくてよかった。

こちらのバス停から乗ったら、誰も乗ってなくて好きな席に座れたよ。

1番前の高い席!ここなら、若い人しか座れないから罪悪感なしに座れるし、景色も良い。
利尻富士?がよく見えた。

稚内駅までは戻らず、途中下車して夜ご飯を食べに、花いちもんめさんへ。

こちらのお店、炙りのお寿司がとっても美味しかったし、1巻ずつ選べるお寿司もあってすごくよかった!本当に美味しかったのでまた来たい。

食べた後は、稚内駅まで徒歩で帰ることにしてお散歩。

なかなか遠くて心は折れてた。
今なら余裕だけど、この頃はきつかった
いつかここでも食事したい。

だんだん日が暮れてきて、稚内駅に着く頃には真っ暗になってた〜駅前も人がほぼいなくて、怖くて走って宿まで行った思い出。

そして、翌日の朝。

写真じゃわかりにくいけど、朝起きて窓の外見たら漁火がたくさんキラキラと光っていて感動した。

この日は始発の宗谷本線に乗って、士別まで移動。

早朝の宗谷本線、本当に幻想的なの。

夜明けをじっくりと、静かな列車から堪能できる。これほど贅沢な時間って、そうないだろうと思う。
静かに、感動していた。

いまだに忘れない、本当に美しい夜明けだった。

駅員さんも朝はいないので、
列車が来てくれた時の安心感はすごい。
夜明けがはじまる。
紫と赤のグラデーションが美しい。
とても幻想的な色
少しずつ夜が明ける。
霧が濃くて、幻想的な世界。
日が登ると、列車の影が見える。
これまた可愛い。
ここは有名な駅。
朝ごはんに、前日に調達した
セコマのパンを。
名寄、終点。
旭川まで行けないのは残念。
やむなし、下車。
セブンイレブンの
北海道限定は絶対に買う。

名寄で降りて、この後は特急に乗り士別まで移動。その記録はまた、次回🐏

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