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発信することの意味を実感した日の話。

こんにちは!やくしまです。

都内在住の30代、PC1台でお仕事する在宅ワーカーです。ちょっと前に会社員を辞めました。

さいきん「個人でしかできないこと」をしてみたいと考えていました。

それでふと思い立ち、

「わたしと喋ってみたい人いますか?なんでもOKです。30分くらい。無料企画です✌️」

という提案を、プライベートなLINEグループに投げかけてみました。



あやしさ満点のお誘い、結果は・・?

そのコミュニティからは脱会して半年くらい経っていて、ひさしぶりの連絡が上記です。

だれかしら連絡をくれるかな・・?という淡い期待と同時に

うさんくさい連絡だから、だれからも返事をもらえずブロックされる可能性すらあるかも・・とネガティブな想像もしていました。

しかし、なんと、、2名の方が「お話ししたい」と申し込んでくれました!

しかも1名は、一度もお話ししたことのない方でした。



はじめまして、それとも・・?

その1名の方と、さっそくお話ししてきました。

事前に入力いただいたスプレッドシートには「お話ししてみたかった。脱力感のある雰囲気が好み」とあって

お話したことないのに…?
どこで雰囲気を感じられたのかな…?と思っていたら

以前わたしがコミュニティ内の「勉強会」で喋っているところを目にしたことがあったんだそう。

正確には、オンライン勉強会のアーカイブ動画を見ていただいていた。

たぶん1年前くらいのコンテンツなんですが、そんなところで興味を持っていただけていたとは、嬉しい驚きでした。



自分を発信することの大切さ

「発信が大切。自分を発信しよう。」

お世話になっているマイコーチをはじめ、個人で活躍されている方は皆さんおっしゃることです。

その意味がようやく「実感として」理解できた気がします。

いつ・どこで・だれに届いていて・なにが返ってくるか、わからないものですね!

(当時は運営さんに誘われるまま喋っただけ、録画させてくださいと言われたのでOKしただけで、「発信」している意識もなかったし、誰かが自分の知らないところで見てくれているとか、それがきっかけで興味をもっていただけていたとは、まったく想像していませんでした)



やってみなきゃ、わからない

その方は、わたしのLINEグループでの呼びかけに関して「おもしろいなあ(おもしろいことするなあ)」と感じてくれたんだそうです。

「自分もやってみようかなあと思った」とおっしゃっていました。

今回の出来事でわかったことは「相手がどう受け取るかは、投げてみなければわからない」「どんな結果が得られるかは、試してみてはじめてわかる」です。

これ、とても重要なことだから、メモとして記録しています。



会社員を辞めて変化したこと

会社員を辞めて一番大きく変わったのは、「とりあえずやってみる」という度胸がついてきたこと。

わたしは「石橋を叩き壊すほど叩いてしまう」くらい慎重でした。

最近は「とりあえず、やってみる」を少しずつできるようになってきている気がします。

けっこう、楽しいです。



他者の考えを、考え過ぎない

もう1つの変化は「考えてもわからないことは、諦める」ができるようになってきたことです(まだまだ苦手ですが!)

これは、最初からできる人には「そんなの当たり前じゃないか」って感覚だと思うんですが

「他者がどう思っているか?」を一生懸命、探りながら生きてきた人間にとっては非常にむずかしいことなんです。

でも「いくら考えても、相手がどう感じるかは、想像の域を出ない」。だから思い切って投げかけてみる。

ボールを投げてみる。どこにどう当たってどう返ってくるか、反応をみて次のアクションを考えればいい。そういう感覚を少しずつ身につけています。


今日はここまで!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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さき|壁打ちの人 カフェでnoteを書いています。チップはコーヒー代としてありがたくいただきます!

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