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疲れた時の動画流し見、実は逆効果かもしれない

今日、春の土用が明けました。 動き出す前に、一つだけ確認してほしいことがあります。

疲れた時、ついSNSや動画を流し見していませんか。

ボーッとできるし、何も考えなくていい。 一瞬楽になった気がする。

でも、なんかスッキリしない。 当然なんです。

「ボーッとしたい」という感覚の正体は、思考がこんがらがっているサインです。動画の流し見は思考を止めてくれるけど、脳は外から流れ込む情報をどんどん受け取り続けている状態。自分本来の感覚とは違うものに、知らず知らず引っ張られてしまいます。

本当に必要なのは、思考を止めることじゃなくて、整理することです。

頭の中にあることを紙に書き出す。 動画を見るくらいなら、簡単なパズルゲームで脳内ストレッチをする。 少し余裕が生まれたら、この忙しさの中で本当は自分が何を感じていたか、静かに受け止めてみる。

動いて感じてきた分だけ、何かが引っかかっています。 その大元をしっかり感じて、自分なりのベストを見つけること。 そうすることで、次の動きが見えてきて、良い循環に入っていけます。

アロマはサンダルウッドやフランキンセンス、パチュリーがおすすめです。思考を静めて、自分の内側に意識を向けやすくしてくれます。

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