【Midjourney】理想を超えるAI画像生成!失敗ゼロ!今すぐ試したくなるプロンプト術&応用テク3選! ミッドジャーニー
こんにちは!さきすたです!
本日はずっと書きたかったけど、なかなか時間がなくて手を付けられなかったMidjourneyのテクニックです!
普段少しでもMidjourneyを使っている方なら「絶対」覚えてほしいテクニック!本当になにが何でも覚えて下さい!
それほど応用が効き、永遠に使える内容です!
こんな悩みありませんか?
ポーズを指定したのに反映されない・・・
表情を指定したのに反映されない・・・
髪色を指定したのに反映されない・・・
などなど!例えを出すときりがありませんが、経験した覚えのある方は多いハズ!
例えば、フィルムカメラ風の写真を生成するために以下のプロンプトを加えたとしましょう。
photographed with a Polaroid SX-70 / ポラロイドSX-70で撮影
実行結果

良い感じです!
ただ・・・ポロライドフレームは無くしたい・・・。
そこで色々と試してみます!
without any frame, focusing only on the photograph / フレームなしで写真だけに焦点を当てる

他にも
Polaroid frame, frame not included / ポラロイドフレーム、フレームは付属しません

--no Polaroid frame / --ポラロイドフレームなし

--no frame / --フレームなし

どうやっても消えてくれません・・・泣
そこで必要なのが今回のテクニック!
では早速実行!

一発で消えました!!!
ちなみに、以下のようなフワッとした方法ではありません。
・キーワードの順番を入れ替える
・言葉の表現やニュアンスを変える
せっかく作ったプロンプトをいちいち変えていては意味がありませんよね。作るのが大変で嫌になりそうです。
プロンプトは変更せずいつものまま行うことができます!
そう!今回ご紹介するのは、同じプロンプトで理想の生成結果を得られる方法です。このテクニックはどんなパターンでも使えます。
ポーズの指定
髪色
表情
背景
ライト
服装
雰囲気
etc…


これでやりたかったことが全部できる!!!
実はこのテクニック、かなり奥が深い。
本記事のポイント!
理想通りの結果にするためのテクニック
なぜ実行結果が理想通りにならないのか理解する
Midjourneyと対話(意思疎通)を図る方法です。+αの情報です。試さなくても本記事の方法は問題なく実行可能です。ただし知っていて損はなく、むしろ知っておくだけでかなり有益な情報なので書かせていただきました。
一生使えるMidjourneyの超重要な要素5選
今回のテクニックにも関連しながら、今後ずっと使える万能なテクニックです。
今回、かなり濃い内容となっています。
色々と説明させていただきたい点も多かったので、文字をたくさん書かせていただきました!
+αの内容!
さらに!今回のテクニックを利用しつつ生成した画像+プロンプトを14選公開しております。
アングル、カメラの指定、レンズ、ポーズ、照明、服装など、色々と細かく記載しています。画像生成の参考になれば幸いです!
以下が生成した画像です!







それでは早速ですが、解説をさせていただきます。
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