第2回 「日常」の尊さ
お久しぶりです。
自分のペースで自由に投稿すると言っておきながら
数週間音沙汰なしになってしまいました。良くありませんね。
切り替えて2回目の投稿をします。
最近私の大学でも後期の授業が始まりました。
家から遠い大学に行くのは朝早く起きなければならないために
初日は億劫に感じていました。
またレポートと単位に追われる日々がやってくるのかと。
また身を削ってまでアルバイトと学業を両立せねばならないのかと。
そんな思いを抱えながら駅からの長い道のりを半ば義務的に歩いていました。
ところが大学から家に帰ってきて初めに頭に浮かんだのはこの言葉でした。
「大学に行ってよかった」
数時間前の自分では考えられない話です。
何がそこまで自分の考えを変えたのか。
一番の要因は「人の存在」でしょう。
久しぶりにサークルの仲間と会えた。
久しぶりに友達と授業を受けることができた。
久しぶりにたわいもない世間話をしながらご飯を食べることが出来た。
振り返れば「よかった」と思えたきっかけに全て人が関わっていたのです。
私の活力は人との交流が起点になっていることに気づきました。
私は一人作業がとても大好きな人間です。
MBTI診断では内向型100%と結果が出たほど。
そんな私でも人と関わることが何よりも大切で、生きる活力になり、明日も頑張ろう、またみんなに会いに大学に行こうと思えるのです。
人との交流は偉大ですね。
そして大学に毎日通う中でこんなことを思いました。
何気ない日常がいつか自分にとって忘れられない一日になると。
人はいつも今の自分にないものに憧れ、羨みのまなざしを向けます。
あんなに逃げ出したかった大学受験生活も今となっては少し戻りたいと
思ってしまう自分がいるのも確かです。
『楽しかったあの頃に戻りたい』
誰もが思う考えですが、その考えを持つこと自体否定はしません。
しかし現代の技術では後には戻れません。懐かしむことしかできない。
だからこそ今を精一杯に生きる。
二度と同じ日は来ない。
気づかないだけで何気ない日常の一節にドラマが必ず潜んでいる。
人生という予測不可能なドラマを私は大切に生きるだけです。
まだまだ授業も始まったばかり。毎日に隠された小さな気づきと幸せを
大事にしながら来週も頑張ります。
皆さんも今週、お疲れ様でした。
今日も読んで下さりありがとうございました。
