迷うことも必要なのかも
ここのところ、来年度の自分の働き方のことで迷いに迷っていました。
このnoteにもその時その時の揺れ動く気持ちを吐き出していた気がします。
そんなグタグタ中の昨日、校長先生から
「sako先生支援員の登録だけしてくれませんか?」
と言われて、
「えーと、しばらくはゆっくりしたいので…」
と煮え切らない返事をした私。
「秋からでもいいので。登録だけしておいてくだされば、連絡もつきやすいので」
と言われて
「できるかどうかわからないですが…それでは、登録させていただきます」
と返事したのですが、何とも歯切れの悪い返答だったなあと思いました。
逃げ道を色々と作っている自分がいたからです。
うーん、何だかなあと思って家に帰ってきたのです。
すると間もなく校長先生から連絡があり、
「先生、補正がつきました。来年度も先生にお願いしたいのですが」
と言われました。
私は年度末の校長面接で「時間数を減らすことができるなら、このまま継続したい」と言うことを言っていたのですが、それが難しいと言われてこの先どうしようかと迷いに迷っていたのです。
毎日びっちり仕事をすると家のことが疎かになるし、他のことに費やす時間がほとんどありません。
そして土日は観戦に行きたいし…
そんなことをしていたら体調を崩す。精神的にも不安定になる。
と言うことになっていたのです。
なのでこの先どう過ごすのかについて決めかねていたのです。
でも連絡があった時、私はほぼ即答で
「先生時間数を減らしても大丈夫ですか?それでしたらお願いしたいです」
と言っていたのです。
あんなに仕事辞めようかと考えていたのに。
そして続けるにしてもしばらく休んでからにしようと思っていたのに。
やります。
と言った自分に自分でびっくりしました。
あー、私はこのウダウダした自分が嫌だったんだなあと思いました。
いつまでも決められない、結論を先送りにしている自分。
それが、一番嫌な自分だったんだと気がつきました。
もう、仕事はやり切った。
これからは家で自分のやりたいことをやるんだと思っていれば迷うことなんてなかったはずなのです。
でもどこかで
「まだ私ができることがあるのもしれない」
と言う思いもあり、社会から取り残されていくのではないかと言う恐れもあったのです。
「それでは明日すぐ手続きしますから」
と言う校長先生からの電話を切って私はスッキリとしました。
もう迷うことはないのです。
私は覚悟をもつことが怖かった
そんな風に思いました。
自分から
「やります」
と言えて、やる覚悟をもててこれからはそれに向かって準備すれば良いのです。
仕事の内容も決まっていません。
昨年度は、自分の思い描いていた仕事内容と違っていたのでスタートから
「何だか大変なことになっちゃったなあ」
と後ろ向きだったような気がするのです。
でも今年は子どもも職場もわかってきてはいるので何とかやっていけるかなあと今は思っています。
それは、全て上手くいくとは思っていません。
でも自分で決めたことが大きいです。
覚悟をもってやりたいと今は思います。
支援級の主任と一緒にやっていたクラス担任の先生に話しをすると、
「わあ、良かったです!」
と喜んでもらえてそれも良かったです。
とにかく、スッキリしました。
私は迷い疲れが多いと本当に思います。
早く決断できる人が羨ましいです。
でも、これだけ迷ったのでそのグタグタ感に自分でも嫌気がさしていたのだと思います。
こんな自分は嫌だと気がついて良かったです。
でもこの嫌な自分も自分なので、ちゃんと自分の中に入れてあげたいと思います。
迷うだけ迷ったから出てきた自分。
だから決断した時にスッキリできたんだなあ。
今はそう思っています。
今までのグタグタのnoteを読んでいただいて、
スキやコメントをいただいたりマガジンに載せていただいたりしてみなさんの応援を感じることができました。
本当にありがとうございました😭
あいさん
柴わんこさん
ひいろさん
とわさん
蛙🐸元SEのカウンセラーさん
ともりさん
春野ましゃこさん
そらねこさん
ペリンさん
最後までお読みいただいてありがとうございます。
