6歳の潜在意識が引き寄せの邪魔をする。「最悪な出来事」が起きる、ずる賢い手口
引き寄せの法則を経験された方なら
一度は体験したと思います。
願い、感情で味わい。
「よし、私は絶対に変わるぞ!」
「あの理想の未来に行く!」と心から決意すると
波動と言う名の周波数がガラッと変わる。
でも
決意した翌日に、
急に「やっぱり無理かも…」と激しい不安に襲われたり、
知人や家族から大反対されたり…
時には、
すでに叶った自分として振る舞うために
なりたい人の真似で高級ホテルのラウンジで一杯飲むとか
普段着ないお高い服を買いに行こうと考えた時に
急に不安になったりイライラ、昔のトラウマが蘇る。
または、
体調の変化でだるさ、頭痛、腹痛などが
起こった経験はありませんか?
他には、男性なら初めての彼女とのデート。
前日の夜に再度、予定をチェックしていると
急に、嫌になったり怖くなる事や
これまで仲が良かった友人と、
なぜか急に話が噛み合わなくなったり、
誘われても気が乗らなくなったりする。
「やっぱり引き寄せなんて嘘なんだ」
「私が悪かったのかな……」
そうやって落ち込んで、
元の生活に戻ってしまう人は本当に多いです。
でも、ちょっと待ってください。
これ
私たちの最初の1歩の歩みを止めに来る厄介な人間の機能。
そう!
潜在意識という巨大なシステムが命令する
ホメオスタシス(生体恒常性)の抵抗なのです。
それはあなたのやり方が間違っているわけでも、
運が悪いわけでもありません。
すべては、
あなたの中にある「潜在意識」が仕組んだ、
きわめて巧妙な『罠』なのです。
この記事では、引き寄せの法則を行い新しい事を始め目標を設定するが
あと1歩で挫折や諦め、願いが叶わないと引き寄せを辞めてしまおうと考えている方に是非読んで頂きたい記事です。
願いが叶う直前に起きる
「最悪な出来事(好転反応)」のリアルな舞台裏と、
その罠を鮮やかにかわして願いを叶える方法を、
脳科学と心理学の視点からスッキリ解き明かします。
なぜ潜在意識は「最悪な出来事」という罠を仕掛けるのか?
私たちの脳には、
「今の状態をそのままキープすることが最も安全である」
という強力な本能があります。
🦖 脳の言い分:「変わる=死の危険」
信じられ無いけど
脳のベースは、原始時代(サバンナでマンモスを追っていた頃)から
アップデートされていません。
それなら変化を嫌い、阻止したくなる気持ちも分かりますよね。
そしてもう一つの驚きとして!
実は、脳のベース(潜在意識)は「6歳までの幼少期」に作られます。
当時のあなたが、
親の不機嫌や周囲の環境から身を守り、
必死に生き残るために作り上げた「命の安全マニュアル」。
それが潜在意識の正体です。
脳(6歳児のマニュアル)にとって、
あなたが「幸せになること」や「成功すること」は二の次。
最優先ミッションはただ一つ、
「今日も生きて、明日も命を繋ぐこと」です。
そのため、脳はこう考えています。
「昨日までと同じ、退屈で不満のある日常。
これこそが、今日も生きていられる最高に安全な場所だ!」
そんな頑固な脳に対して、
大人のあなたが「新しい世界へ変わるぞ!」
と境界線を一歩超えようとすると、
潜在意識はパニックを起こします。
「大変だ!不審者が安全ゾーンから出ようとしている!全力で引き戻せ!」
こうして、あなたを元の場所に引き止めるための「罠(好転反応)」が発動するのです。
これが脳の言い分です。
私たちが経験してきた6歳までの幼少期の安全マニュアルを
潜在意識に保存してくれたんだね。
そのマニュアルを簡単に書き換えることが出来ないのか?
もう少し潜在意識を深堀しましょう。
変化を徹底的に嫌う、頑固な脳のベース(基礎)
この基礎が作られる0歳から6歳(小学校に上がる前)まで
心理学や脳科学では、この時期の記憶や思い込みを
「人生の脚本(ライフスクリプト)」や「メンタルブロックの原点」と呼びます。
なぜこれほど早い段階で脳の基礎が固まってしまうのか、
その驚きのメカニズムを解説します。
🧠 理由1:6歳までは「脳が催眠状態」だから
脳波の観点から見ると、
子供の脳は大人の脳とまったく違うモードで動いています。
0歳〜2歳頃:
脳波は「デルタ波」という、大人が深く眠っている時と同じ状態。
2歳〜6歳頃:
脳波は「シータ波」という、大人がウトウトしている時や、
催眠術にかかっている時と同じ状態。
つまり、6歳までの子供は、
現実とイメージの境界線が曖昧で、
周りの大人の言葉や環境を、批判することなく
「すべて正しい真実」として潜在意識にダイレクトに録音しています。
大人のように
「それはお母さんの意見でしょ?」
と客観的にジャッジするフィルター(批判細胞)がまだ育っていないため、
見たもの・聞いたものがそのまま
「世界のルール(脳の基礎)」として強烈に固定されてしまうのです。
このぐらいのお子さんをお持ちの方へ
伝えたい記事ですので、この記事を読んだ方へ!
小さなお子様の親御さんに教えてあげてください。
🦕 理由2:生き残るための「お家ルール」を覚える時期だから
原始的な脳にとって、
幼少期に「親に見捨てられること」はダイレクトに「死」を意味します。
そのため、
脳は必死に「この家で愛され、生き残るためのルール」を学習します。
例えば、
6歳までの間に以下のような経験をすると、
それが大人になっても脳を縛る強力な「現状維持のベース」になります。
「うちは貧乏だから我慢しなさい」と言われ続けた
➡️ 脳の基礎:「お金は手に入らないもの」「贅沢は悪」
おとなしく言うことを聞いた時だけ褒められた
➡️ 脳の基礎:「自分の意見を言うと嫌われる」「目立ってはいけない」
親がいつも忙しそうで寂しかった
➡️ 脳の基礎:「私は一番に愛される価値がない」
大人になったあなたが
「豊かになりたい!」「愛されたい!」と願っても、
脳の最深部(6歳までに作った基礎)が
「ダメだ!そのルールを破ったら(親に嫌われて)死んでしまうぞ!」
と大パニックを起こし、全力でブレーキをかける。
これが引き寄せを邪魔する執着や好転反応の正体です。
…___これを大人になって知った。
今更、親を責めても何の解決もしません。
でも光はあります!
ちゃんと潜在意識を書き換える道筋はありますよ!
もう少し読み進めて下さい。
🛠️ 7歳以降は「ただの自動再生」
心理学の統計では、
人間の思考の約95%は潜在意識(無意識)が司っており、
その潜在意識の大部分は6歳までに完成していると言われています。
つまり、
私たちが大人になってから悩んでいることのほとんどは、
「6歳までに脳にインストールされた古いOS(アプリ)を、
気づかずにずっと自動再生しているだけ」なのです。
✨ 大人になった今から書き換えることはできる?
「じゃあ、もう手遅れなの?」
と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません!
脳には「神経可塑性」という、
大人になってからでも神経回路を新しく繋ぎ変えられる性質があります。
その書き換えのために有効なのが、
まさにこれまでお話ししてきた
「すでに叶った自分としての演技
(アズ・イフ)浜崎あゆみじゃないよw♪」や「小さな一歩」です。
例えば このまま会わなくなっても
それも仕方がない事と言って あなたは諦めるの~♪
しつこいかw
「As if(アズイフ)の法則」
聞いたことのある言葉ですか?
ウィリアム・ジェームズの仮説を
心理学者のリチャード・ワイズマンが実証した。
「感情は行動によって生み出される」
すなわち
「人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる」
引き寄せの法則の方法と同じですよね!
今までの心理学で常識と思われていた
「感情が行動を促す」という考えは間違いで、
今では
「感情は行動によって生み出される」
という考えが常識に変わりつつあります。
「幸福だから笑顔になる」 → 「笑うから幸せに感じる」
「不安だから冷や汗が出る」 → 「冷や汗が出るから不安に思う」
「悲しいから泣く」 → 「泣くから悲しく感じる」
でもこの行動を6歳の潜在意識が邪魔をする…
だったら!
6歳までの脳が「大人の言葉を鵜呑みにして基礎を作った」のなら、今度はあなたがあなた自身の「親」になって、「もう豊かになっていいんだよ」「変わっても安全だよ」という新しい言葉と体験を、大人の特権を使って脳にじわじわと染み込ませてあげればいいのです。
ご自身の今の悩みや「変わりたいのに変われないこと」
を振り返ってみると、
「あ、これって子供の頃のあの環境がベースになってるかも?」
と思い当たる節はありますか?
自分が潜在意識ちゃんの親になるのです!
6歳までの脳が「大人の言葉を鵜呑みにして基礎を作った」のなら、
今度はあなたがあなた自身の「親」になって、
「もう豊かになっていいんだよ」
「変わっても安全だよ」という新しい言葉と体験を、
大人の特権を使って脳にじわじわと染み込ませてあげればいいのです。
まさにこれこそが「引き寄せの法則」や「潜在意識の書き換えワーク」
の真髄であり、最も本質的な部分です!
これ以降の記事の項目として↓
・親の言葉の塗り替え
・安心できる仮想現実の体験
・大人の力での実績作り
・最大のコツ
この4つの柱の記事をお読みになれば
あなたの引き寄せの法則も現実へ加速するはずです!
潜在意識とは、不思議なもので
スピリチュアルな世界では「宇宙の無限のパワー」や
「神聖な領域」と表現されます。
すなわち
変える事の出来ない大きな存在だと言われてきたが
その仕組みを脳科学や心理学のフィルターを通して
見事に言語化すると、
正体は驚くほど現実的で、かつ人間味に溢れています。
30年も40年も前に作られた
「お化けや親の不機嫌を恐れていた6歳児のセーフティマニュアル(潜在意識)」
今、私たち自身がアップデートして
新しい人生を迎えに行きましょう?
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