見出し画像

noteで収益化を目指している理由

ここで出会うのがはじめましての方も、
これまでに僕の記事を読んでくれたことがある方も改めまして、
こんにちは、朔(さく)です。

この記事に辿り着いてくださりありがとうございます。

さて、さっそくですが今回の記事ではAI活用も発信活動も一度もしたことのない僕がどうしてnoteを始めて、さらに収益化を目標にすることにしたのかを書いていきます。


好きな仕事だったはずなのに辞めたい

僕は30代の会社員で、サービス業を10年弱続けています。

どうしてもこの場所で仕事がしたくて、必死に努力をして大学卒業2年後にようやく入ることのできた会社です。

仕事を始めた頃はどんなに過酷で忙しくても、大好きな仕事だったのでそんなことは気になりませんでした。

職業柄固定の休みはなく毎日の就業時間は日中、深夜、早朝と日によって変わることがあります。

相手のニーズに合わせて自分の身体をフルに使って、「形のない価値」=「サービス」を生み出しそれをお客様に提供する、それがサービス業。

僕の就いている仕事は「身体をフルに使う」ここの比重がかなりの割合を占めています。

体力をひどく消耗することに加えて毎日の不規則な生活リズムも上乗せされる。

さらにHSP気質の僕にとって、お客様と職場の同僚のどちらの目も気にしながら働くこの環境は決して居心地のいい場所とは言えません。

それでも約10年続けてこられたのは紛れもなくこの仕事が好き、という事実もあるからなんです。

人に喜んでもらうことが好きで就いたこの仕事。

人の笑顔を見るのが好きで選んだこの仕事。

そのはずだったのに今では心も身体もすっかり疲れ切って、気づけば自分が一番「笑顔とは遠い存在」になっていました。

それに気がついた時、
仕事が嫌いになったわけではない、だけど辞めたいかもしれない
と思うようになりました。

僕はそんな矛盾の中で新しい居場所を探すようになりました。

もしも働けなくなったら

それでも生きていくためにはどうしてもお金が必要で働いて稼がないといけない。

このまま自分の身体に鞭打って働き続けることもできるかもしれない。

でももし、大きな怪我をしてしまったり重い病気にかかってしまったりしたらどうする?

精神的にやられてしまって会社に行けなくなったらどうする?

身体が資本のサービス業。

そうなってしまったら、途端に収入は途絶えてしまう。

心も身体もボロボロでその上、収入源までもが無くなってしまったら。

一度考え出したら終わりが見えないくらいに不安はどんどん大きくなるばかりでした。

「副業」との出会い

そんな不安の中で仕事の行き帰り、休憩中に及ぶまでどうにかこの状況を抜け出す方法がないかと何度も調べました。

今すぐに仕事を辞めたいわけではない。

だけど今抱えているストレスや将来的な不安は解消したい。

そして何より、「自分の笑顔を取り戻したい」と強く思いました。

そこで偶然見つけたのが「AIとnoteで収益化を目指せる」という記事でした。

正直それまで本業以外から収入を得るという発想が僕の中には一切無かったので初めは、そういう方法もあるのかという程度でした。

それに周りがChatGPTを使っている中で僕は頑なにAI断固拒否を貫いていたし、noteというものの存在もその時初めて知りました。

でも、そんな記事を読めば読むほど副業というものに興味が湧いてきました。

同じように仕事や人間関係や将来に不安を抱いている人たちがいる。

そしてそんなストレスから抜け出すために頑張っている人たちがいる。

もしも今の仕事のように身体をフルに使わなくても自動販売機のようにそこに置いておくだけで収益に繋がる、そんな仕組みを作ることができたらきっと、心にも余裕ができて笑顔でいられる時間が増えるんじゃないか。

そんな思いからnoteでの発信活動を始めてみることにしました。

自分の人生は自分で守りたい

僕はこのnoteでの発信を通して、収益だけでなく安心も手に入れたいと思っています。

自分の居場所は他にもあって、いつでも逃げて良いんだよ、と自分自身に教えてあげたい。

見えない未来に不安になるのは当たり前のことで、将来に備えることは決して今の自分への裏切り行為ではないんだよ、自分自身に伝えてあげたい。

そして何より、
今からでも遅くない
ということを証明したいんです。


僕の発信する記事では、AI活用もnoteも完全に初心者な僕だからこその気付きや学び、失敗を全てありのままに共有していくつもりです。

僕と同じように未来に不安を抱いている方や、一歩踏み出す勇気が欲しい方に届くようにこれからも精一杯投稿していきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

それではまた次の記事で、朔でした。

いいなと思ったら応援しよう!