ベビーマットは3枚あっても大活躍!オススメ育児グッズの紹介5
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こんにちはサクハルです!
3歳長女と0歳長男を育児中のママです。
育児中に買ってよかったオススメ商品を順番にご紹介していきます!
オススメ商品第5弾はベビーマット(エムール)です!
⭐ベビーサークルにはベビーマットが必須!

長女が産まれる時にリビングにベビーサークルを設置することにしました。
140cm×140cmで、ハイハイしても歩き出しても充分な広さです。
リビングはフローリングなので、ベビーサークルの中にベビーマットが必要でした。
そこで我が家が選んだのは、エムールのベビーマットです。
⭐エムールのベビーマットの特徴
サイズは140×140×4cmで、ベビーサークルのサイズにピッタリ!
正方形4つがくっついている構造で、折りたたむと4分の1のサイズの正方形に。
3ヶ所は繋がっていて、1ヶ所だけ離れている所がマジックテープでくっつきます。
軽いので手軽に移動させられますよ。

カバーは撥水加工されているので、すぐに拭き取れば綺麗になります。
ただし時間が経つと中のマットまで染み込んでしまいますのでご注意を。
中のマットは洗えませんが、カバーは外して洗えるので清潔を保てます。
マットは高反発でモチモチした感触。
ふかふかだと赤ちゃんがうつ伏せになった時に窒息の危険性がありますが、高反発で沈み込み過ぎないので安心です。
クッション性抜群なので、お座りや歩き始めで倒れてしまっても全然痛くありません。
カラーはアイボリーとライトグレーで落ち着いた色。
インテリアとして悪目立ちしないのもGood!
⭐ベビーサークル以外でも大活躍!
最初は長女が産まれた時、ベビーサークルの中に敷いているマット1枚だけでした。
私とベビー長女はリビングで寝ていましたが、ある程度成長したら寝室で寝ることに。
でもベビー長女をベッドに寝かせるのは窒息・転落が怖いので床に寝かせることに。
そこで2枚目のベビーマットを購入!
寝相が悪くゴロゴロ動いていたので、もともと持っていたベビー用の小さい布団と2枚目のベビーマットを並べました。
ダブルサイズくらいになり広々!
厚さは4センチなので仮に落ちても怪我はしません。
長女が自分でベッドに昇り降りできるようになると、一緒にベッドで寝るようになりました。
2枚目のベビーマットはお役御免かと思いきや。
半分に折りたたんで室内ジャングルジムの鉄棒の下に敷いて使っています。
半分に折りたたんだことで、厚さ8cmに。
鉄棒で前回りなどの練習中に落ちても痛くありません。
広げてでんぐり返しなどマット運動にも使っています。

長女が2歳になる頃、ベビーサークルを撤去しましたが1枚目のマットはそのまま残していました。
ソファによじ登っていたので、落下しても怪我をしないようにソファの前に敷いていたんです。
月日は流れて長男が誕生。
1枚目のマットは再度ベビーサークルに。
2枚目のマットは室内ジャングルジムやマット運動用に。
そして3枚目を購入し、寝室で長男が床で寝る用に。
ベビーマットは成長に合わせて色々な用途に使える優れものなんです!
複数あれば、どれかのマットカバーを洗濯していても、別のマットを移動させて使えばOK!
洗濯を考えると、2枚以上あると便利ですよ!
⭐長年使ってみて感じたデメリット
便利で大活躍なエムールのベビーマットですが、使ってみてちょっと気になる点もありまして……。
1、カバーの着脱がめんどくさい
2、中のマットが洗えない
3、防水シーツのサイズがない
2、マジックテープの端が鋭くて危険

1つ目がカバーの着脱が地味に面倒です。
カバーは洗濯できるので、清潔を保てるのですが。
洗うためにはカバーを外さないといけないし、洗ったあとはカバーを付ける必要があります。
4つの正方形のマットで構成されているので、4ヶ所マットを取り外す口があります。
狭いのでマットの出し入れがしにくい!
面倒だから洗濯は後回しになりがち……。
2つ目は中のマットが洗えないことです。
カバーは撥水加工されているので、すぐに拭き取ればキレイに取れます。
でも赤ちゃんはいつの間にか吐き戻していたりするもので……。
気がつくのが遅くなって、染み込んでしまうことも多々ありました。
カバーを洗うためにマットを取り出したら結構シミだらけ……。
ファブリーズして日光に当てて良しとすることにしました。
3つ目は防水シーツのサイズが無いことです。
長女の時はさほど吐いたりしなかったのですが。
長男はとにかく吐き戻しが多い!
防水シーツを付けないと、マットが汚れる〜!
でも140cm×140cmの防水シーツって無いんです。
我が家では寝室で寝る時にエムールのベビーマットと赤ちゃん用の布団を並べて使っていたので、140cm×210cmの防水シーツを持っていました。
なのでベビーサークルで使う時は、長い部分をマットの下に折りたたんで使っています。
毎日吐き戻しが酷いので、防水シーツも毎日洗濯……。
大きいサイズなので、乾かす場所に苦労しました。

4つ目はマジックテープの周りが硬くて鋭くて危ない点です。
エムールのベビーマットは、4つの正方形のマットが4ヶ所の袋に入っています。
袋は繋がっていますが、1ヶ所だけ切れ目があり、マジックテープで繋げられるようになっているんです。
長く使っていると粘着力が弱まり、マットが離れてしまって……。
マジックテープがむき出しになり、身体に接触してしまうことも。
このマジックテープは硬い素材でできているようで、特に四隅が鋭い!
折りたたむ時など、うっかり触れて怪我してしまいました。
⭐3枚あってもOK!幼い子がいるご家庭にピッタリ!
気になるデメリットもありますが、それでも我が家では毎日大活躍しています。
エムールのベビーマットは赤ちゃんだけでなく幼い子がいるご家庭にピッタリです。
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