NYから一時帰国中のワーホリ時代の友達と荻窪ランチ
はじめに
数多くある記事の中からこちらの記事を開いていただきありがとうございます。そして、投稿した記事にたくさんの「スキ」をありがとうございます。とても励みになり嬉しいです。
友達ってやっぱり良いものです。25歳のときにワーキングホリデー(ワーホリ)で行ったオーストラリアのパース。そこで出会った各国の友達とは今もつながっていて、会う度に当時の話をします。当時出会った日本人の友達がアメリカ人の旦那様と結婚して今はNY在住。一時帰国しているのでランチをしてきました。
25歳でワーホリを決めた当時の心境
ワーホリや留学は行くまでがドキドキ。行ってしまえば同じ思いを持つ人が世界中から集まってきていて一瞬でワクワクに変わります。何度ふり返っても幸せな時間。
新卒から4年間、第一希望の企業で働くことができてそれもまた幸せな時間でした。店長になる夢も実現。でも、これから先はどうしよう?と考えていた頃に大学時代の友達が次々ワーキングホリデーでイギリスやフランスへ。
20代半ば、一度みんな立ち止まり考える時期だったのかもしれません。私も海外で一人暮らしがしたしてみたい!という思いはずっとあったので、友達に感化され夢をかなえるためにワーキングホリデーへ。
オーストラリアのパースに決めた理由
当時は行き先が5カ国程(イギリス、フランス、カナダ、韓国、オーストラリア)しか選択肢がありませんでした。とにかくあまり寒くなくカラッとしていて「晴れ」の多い場所で、自然が豊かで海が近い街、できれば都会すぎず落ち着いたところ、という希望を全てかなえてくれる街が西オーストラリアのパースでした。本当に今でも大好きな街。
■パースを選んだ理由
・寒い日が少ない
・湿度が低い
・地中海性気候で晴天率が高い
・大自然
・都会過ぎずのんびり
18歳〜20代前半の子にはオーストラリアの東の都市(ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー)の方が遊び場も多いので人気で、西のパースは20代後半の落ち着いた人たちが多かった印象です。
ちなみに、34歳で行った二度目の留学先は同じような理由でアメリカのカリフォルニア(アーバイン)にしました。
現地での仕事
ワーキングホリデーのビザは留学ビザと違い、現地で働くことを許可されているので、アルバイトして旅行代を稼ぐことができます。英語が苦手な人でも日本食レストランやピッキング(畑仕事)など、仕事は色々ありました。
私の英語力は日常会話はできるレベルだったので、少しチャレンジングなツアーガイドの仕事に挑戦。現地の旅行会社に所属し日本からのお客様を対応するのが仕事でした。空港にお迎えに行ったり、現地ツアーに同行してオーストラリア人ガイドさんの通訳をしたり。大好きなパースの街の魅力をお伝えする仕事は天職かな?と思うほど楽しくて本当に幸せな時間でした。
パースにはウェーブロックやピナクルスといった大自然や、スワンバレーなどのワイナリー、ロットネス島へのクルーズなど魅力的な場所がたくさんあります。
ツアーガイドの仕事を3ヶ月した後は、ホテルでベッドメイキングの仕事にもチャレンジ。日本人がほとんどいなくて、各国からのワーホリ仲間と一緒に仕事をした時間は楽しくて貴重な経験でした。
(ワーホリビザは最長3ヶ月しか同じ職場で働けません)
苦楽をともにした友達
日本の住み慣れた場所を離れて仕事もやめて、新しい土地に一人で向かう経験は決して大したことではないけれど、ちょっと特別な経験。そんな時間を共有して同じ景色を見た友達はやっぱり特別。ワーホリ仲間は不思議と離れていても繋がっている友達が多くて、会えるときには会える。今も世界中に住んでる友達のおかげで世界を小さく狭く感じることができて、話す度に刺激を受けて元気をもらっています。
荻窪ランチ
パースで25歳だった私達もいつの間にか46歳。この数年は毎月のようにビデオチャットして、年に一度は会ってる友達が今週ニューヨークから一時帰国中。ランチをしてきました。
ワーホリから帰国後の独身時代はよく一緒に旅行もしてた友達の一人。お互い結婚してからは、彼女はアメリカへ。私が在職時代は出張先のサンフランシスコで会ったり、夫の転勤で福岡在住時は福岡にも遊びに来てくれたり、色んなところで会ってきた友達です。そんな友達と今年は荻窪でランチ。二人ともあまり縁のない荻窪、迷わなそうなルミネで和食ランチにしました。


今月のランチはお肉とお魚が選べて、ご飯(白米、五穀米)とお味噌汁がおかわり自由。お腹いっぱいになりました。でもまだまだ話足りないので、隣接してるタウンセブンのスタバへ移動。のんびりおしゃべりができて良かったです。 NYに帰国する前にもう一度くらい会えたら嬉しいな。

まとめ
久しぶりにワーホリ時代の友達に会って、当時を思い出す一週間になりました。どこに住んでいても会える友達には不思議と会える。世界各地で活躍してる友達の存在は本当に貴重。いつか娘と一緒にNYに会いに行きたいな、なんて夢もあったりします。そんな素敵な友達に出会えたことは幸せです
最後までお読みいただきありがとうございます。マイペースな更新になりますが、また次の記事を書いていきたいと思います。その際はお付き合いをいただければ幸いです。
