イベントで見えた私の弱さと、2026年にやり切ること
私が思っていた25歳と違います。
私が想像していた25歳は、もっと体力があると思っていました。
おはようございます、sakuraです。
(もう昼です。今日は投稿が遅くなってしまってすみません💦)
今日は朝全く起きれず、めちゃくちゃ寝坊しました。
今日は前々からお仕事もお休みをもらっていて、私の中で「お休み」と思ったら、頭が完全に休みに入っていました。
だから今日が月曜ってことすら、よく分からなくなっていました。
でも、平田むつみさんと山口さやかさんは朝からYouTubeLIVEをやっておられたようで、その事実を知ったとき、私はハッとしました。
「本気でやる」というのは、昨日がどうだったかは関係なく、決めたことを今日も淡々と続けることなんだと思いました。
自分の甘さを感じた日ですが、昨日お話していた通り、今日のnoteでは「MyWayChristmas」のアウトプットをしたいと思います。
MyWayChristmasとは
「MyWayChristmas」のイベントを知らない方のために、少しだけどのようなものか説明しますね。
「MyWayChristmas」とは、山口さやかさんが主催されているイベントで、さやかさんが制作されている「自分との約束を守る手帳」のお渡し会も行われます。
イベントは3部用意されており、それぞれ内容が違うイベントなのですが、私は3部に参加しました。
3部のタイトルは
「迷わず書けよ!書けばわかるさ!」
仲間と決意する2026年
です。
内容としては、
・山口さやかさんと山本あいさんの対談が60分
・手帳のお渡し会
・手帳に一筆入れる時間
・お昼ご飯
・さやかさんへの質問タイム
・継承の儀
という内容でした。
※実際にどのようなスケジュールかは、ほぼ当日行ってからのお楽しみという状態でした。
学び:リーダーの姿を目の当たりにした
私が今回イベントに参加して心に残ったことは、「リーダーとしての輝き」です。
山口さやかさんを見て感じた「場の空気の作り方」と「トップに立つ姿」
さやかさんが登壇されているとき、参加者の方のことをよく見ていて、目の前にいる人の表情やしぐさにツッコんだりして、場の空気を作られているのだと感じました。
特に印象的だったのが、継承の儀のときです。
継承の儀では、各コミュニティで1年間頑張ってきた人達に向けてバッジが送られるのですが、バッチを受け取る人、一人ひとりに対して、さやかさんが丁寧に礼をされていたことが印象的でした。
その所作から、「目の前の人に敬意を払っている」姿勢を感じました。
そして最後に、MyWayLABOのコアメンバーのみなさんと前に立って礼をされる場面。
そのときの雰囲気や声の出し方、立ち姿から、「このチームのリーダー」ということがビシバシ伝わってきました。
山本あいさんを見て感じた「かっこよさ」と「妥協しない強さ」
「自分との約束を守る手帳のガイドブック制作」に関わった方が前に出て話される場面で、
ガイドブック制作の中で、初めてのことにチャレンジするメンバーさんとのやり取りや、試行錯誤の話が出てきました。
その流れの中で見えたのが、あいさんのリーダー力でした。
初めてのことに挑戦するメンバーが前に進めるようにサポートしながら、
でも、ただ優しいだけじゃない。
ガイドブックの内容については、
「ここは絶対に妥協しない」と決めている強さがあって。
心に“決めている”ということが、すごくかっこよかったです。
さらに印象的だったのが、メンバーの方が話したあと。
あいさんは、その内容をもう一度整理して、ポイントをまとめながら、
自分の想いも重ねて話されていました。
メンバーさんの話を「全体に伝わる形に整えて」話を前に進めていく。
話し方や立ち姿が、「このガイドブックチームのリーダーとしてやってこられた」ということを感じて、あいさんが輝いていると思いました。
今回、お二人の姿を見て、私もいつかリーダーとして輝けるくらいの人になりたいと思いました。
私の反省:ただ参加しただけで、積極的になれなかった
ここからは、今日の反省を書きます。
私は今回のMyWayChristmasに、
「手帳を受け取りに行く」
「イベントに参加する」
そのくらいの意識で行っていました。
もちろん、それ自体が悪いわけじゃないですが、
でも結果として、私は“その場にいただけ”になってしまった気がします。
質問の場面で、何も出てこなかった
イベントの中にはさやかさんへ質問できる時間もありました。
なのに私は、そこで自分の質問が浮かびませんでした。
「聞きたいことがない」っていうより、
正確には、何を聞いたらいいのか分からなかったです。
対談の内容は、今の私にとってはまだ分からないことばかりで、
理解が追いついていない部分も多かったです。
だから、質問を作ろうとしても、頭の中でうまく形になりませんでした。
それに加えて、私は積極的に手を挙げることもできなかった。
質問したい気持ちはありましたが質問が思い浮かばずに、動けませんでした。
問題は、イベント当日じゃなくて「日々の自分」だった
ここで気づきました。
今回、質問が出てこなかったのは、
イベントの内容がどうだったかではなく、
日々、自分が何に困っていて、何を課題だと思っているのかを
私はちゃんと意識できていなかったことだと思います。
普段から、
今どこでつまずいているのか
何が分からないのか
何が怖いのか
何ができるようになりたいのか
こういう“自分の中の問い”を、私は持てていなかった。
だから、いざ「質問していいですよ」と言われたときに、
出てこないのは当然だと思いました。
課題意識と言うと、難しく聞こえますが、
私が言いたいのは、もっと小さいことです。
「今、私が困っているポイントはどこ?」
「何が引っかかってる?」
「どこがモヤモヤしてる?」
その小さい違和感を、日々ちゃんと見ているかどうか。
それができていないと、
良い場に行っても、良い話を聞いても、
“受け取るだけ”で終わってしまう。
今回のイベントで、私はそれを痛感しました。
参加するだけでは変わらない。
“その場で何を持ち帰るか”は、日々の自分の問いの深さで決まる。
次は、もっと吸収したい。
そのために私は、日常の中で「自分が困っていること」や「自分の課題」を
見逃さない練習をしようと思います。
事前課題:2026年にやり切ることについて
昨日の投稿でも少し触れましたが、MyWayChristmasでは事前課題として
「2026年にやり切りたいことを10個書き出して、そこから3つに絞る」
というお知らせがありました。
私はそれを聞いたとき、イベントの中で「10個→3つ」を考える時間が用意されているのかな、と勝手に思ってしまっていました。
でも実際には、絞り方のお話があるというより、最後のアンケートの中に
「2026年にやり切ること」を書く欄があり、そこで自分で決めて書く、という流れでした。
なので、今回のさやかさんとあいさんの対談を受けて、考えてみる。ということだったのだと思います。
ただ正直に言うと、私はその場で「どうやって決めたらいいのか」が明確には分かっていませんでした。
なので私は、
今の自分の中で優先順位が高いものを3つ選んで書きました。
ここでも、改めて書いておこうと思います。
私の「2026年にやり切ること」3つです。
① オンライン家庭教師を開始して、〇万円以上稼ぐ
→これは私の中で最低ラインの金額を書きました。
これは彼氏にもすでに伝えています。
宣言というより、もう“約束”に近いです。
② 100人斬り(100人と話)をする
→これはミライストスタジオの中で話が出てきてから、ずっとやりたいと思っていたので2026年にやり切ります。
③ 有料Zoomを1回開催する
→内容はまだ決まっていません。
ただ、正直に言うと。
この3つの中で、③が一番ハードルが高いです。
だから私は、このことをアンケートには書いていません…
ここが私の弱さです。
次のステップへ進むためには、皆さんの前でちゃんとお話することができるようになる必要があると思っているのに、「書いたらやらなきゃいけなくなる」って思って書くことが怖かったのです。
でも、このnoteを書きながら、
2026年にやり切ることを決めるって、今の延長線上にあることだけを目標にしても、「やり切った」とは私の中で言えないような気がしてきました。
だから今ここで、アンケートには書けなかった3つ目も、書きました。
昨日、いろんなことから逃げまくった私に打ち勝つために、1つでも前に進むために。
2026年。
私はこの3つをやり切ります。
最後に
イベントの内容、振り返り、そして来年の宣言ととても盛り沢山な内容となりましたが、最後にこの記事を読んでくださったあなたに向けて…
あなたも、来年に「やり切る」ことを1つ決めてみてください。
私はとても自分を追い込むための内容になっていますが、そこまで追い込まなくて大丈夫です。
なにか「1つ」、これだけは!と思うものを決めて、来年、共に充実した1年にしていきましょう。
少し気が早いですが、
来年もあなたと一緒に歩めることを楽しみにしているsakuraでした。
