芹摘む日笑い声にも訛りあり
芹摘(せりつ)む 三春(初春、仲春、晩春) 芹の子季語
「何でも口に入れたらあかんて言うてるやろ!かなんヒトやなぁ!」
あちゃ・・・また怒られた!
小川の淵に野生の芹がたくさん!
柔らかそうなその葉を口にした途端に飛んできた言葉。
野に出ると、土筆や芹やクレソンなど、ついつい山菜や野草狩りに夢中になる。すかんぽも見つけると皮を剥いてガシガシ噛んだり、蓮華の花もシベだけにして蜜を吸う。野萱草なんか、どこを食べても甘くって美味しいし!
ひもじいワケではない。つい、子供時代にやっていたことが懐かしくて。
芹やクレソンなど野草にはよく似る毒のあるものが多く、私が不用意に口にするものだから、野に出ると友はいつも私を監視している。
ちょっとウザイけれど、私を心配してくれているので感謝しなければね。

もうちょっとして野や山に入れば、お宝が山のように採れるだろうな!
行きたいな〜!
