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【社会福祉士】実習指導者歴5年!実習生を「就職」へ繋げる5つのステップ

職場は万年「人手不足」。求人情報を出しても、応募してくる人は、子育て終わった主婦か、定年間近、定年後の人ばかり。

欲しいのは「若手」なのに、なかなか応募が来ない。

だから私は、「実習指導者」という立場を思い切り利用して、専門学校や大学の「実習生」に入職してもらうべく、毎年行動しています。

実習指導者歴5年の私は、年間約5名程度のソーシャルワーク実習受け入れを行い、実習指導者としての立場ではトータル20名以上の実習生と関わってきました。

🌸実習生が何を求め、職場の何を見ているのか

これを掴む事が出来ると、実習生がそのまま就職エントリーをしてくれます。

最初はポツリポツリと、実習生が就職エントリ―してくれるようになり、

昨年は、年間約5名受け入れに対して、そのうち2名が就職エントリーしてくれました。しかも、男性です。大学3年生で実習した実習生です。

若手の確保は非常に職場にとってもありがたく、周囲の施設を見ても、ここまで実習生を就職へつなげられている例はほとんど見られず、上司からは「快挙だ!」と言われ、実習指導者として高く評価されています。

🍀実習生の指導を通じて、人材確保を行い、人材育成をしていく

これこそが「実習指導者」としての最も大事な役割だからです。

今日は、私が実習指導者歴5年で培った、実習生を就職へつなげる5つのステップをお伝えします。


①実習生を「丁寧に」扱っていますか?

私の働く施設では、社会福祉士取得のためのソーシャルワーク実習に加え、保育実習、教免を取得するための介護等体験実習など、様々な実習生を年間15名程度受け入れいます。

施設にもよりますが、大体が「現場」で実習を行うので、実際の現場職員に付いて、職員の仕事を一緒に経験する事が実習内容になってくると思います。

しかし、現場の職員からしてみると、

ただでさえ忙しい
人が足りない
時間に追われている

これに加えて、「実習生の指導をしなさい」と告げたところで、

めんどくさい
他人に教えている暇なんて無い

となり、結果として、

実習生は職員の後ろで見てるだけ
実習生を放置
「ちょっと待ってて」ばかり言う

となってしまっていませんか?

私が言う「丁寧に扱う」とは、「お客様扱いする」という事ではありません。

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