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【社会福祉士国家試験】受験勉強時代に私が絶対やらなかった事

こんにちは‼️
福祉施設勤務20年 社会福祉士 さくらです🌸

まだまだ猛暑が続く中で、秋の兆しが見えない毎日ですが、夏の終わりが近づくと、今年もまた「社会福祉士国家試験」のための勉強を始めた事を思い出します。


まだ、受験を迷っている方は、こちらの記事をお読み下さい。


「社会福祉士国家試験」の検索ワードで現在人気ランキング1位になっています✨


受験申込が始まったこの季節。

勉強に本腰いれる受験生も多いかと思います。

私も、10月に本格的に勉強を始めて、4か月の勉強期間で一発合格しました。

数ある情報の中で、「合格法」はたくさんあるかと思います。

✅過去問3回解く
✅0点科目防止対


などなど・・「ありきたり」と言われている事も多く、その中でいかに効率良く最短で勉強し、合格を掴み取るかが大事ですが、私はあえて言います。

「何をやるか」より「何をやらないか」を徹底すべし!

社会人で受験するとなると、働いている時間以外で勉強しなければいけません。ただでさえ、試験科目が19科目と膨大なのに、あれもこれも、と「やるべき事」を増やしていては、時間が圧倒的に足りなくなります。

今日は、私が「絶対やらなかった事」をお伝えします。



①「テキストを綺麗にノートにまとめる」という無駄な作業


たまに見かけます。参考書などに書かれている事を、彩り良く、綺麗にノートにまとめて「勉強したつもり」になった人を。

実際の試験会場でも、見かけました。

これは、超絶無駄な作業なので、よほど時間が有り余っていない限り、私は絶対やりませんでした。

「勉強したつもりになってしまう事」が実は一番合格から遠のく作業なのです。

ノートを取る位なら、落書き帳を用意して、殴り書きで覚えるべき事を覚えていきましょう。

暗記しなければいけない事は、山ほどあります。

「暗記の仕方」は人それぞれ異なると思いますが、私はとにかく、落書き帳を用意して、暗記すべき事を徹底的に、その単語だけを書いて、必要であれば、年数も合わせて書いて、覚えていきました。

白い落書き帳が、自分の字でいっぱいになったら、捨てるも良し。
それをあえて取っておいて、受験前日に、「これだけやったんだから絶対受かる」とお守りのように使うのもアリでしょう。

綺麗にノートにまとめる

これは、私は絶対やりませんでした。

②模試を受ける


秋から冬になると、色々受験対策の「模試」が開催されます。

私は、模試は絶対受けませんでした。

もちろん、模試を受ける意味がある事は理解出来ます。

✅自分の学習能力を把握する
✅実際の試験の様子を体感しておく

など。

運が良ければ、模試と似たような問題が出るかもしれません。

でも、私は受けなかったし、模擬試験問題集も一切やりませんでした。

なぜなら、

模試の会場に行く時間があるなら、模試を受ける時間があるのなら、一問でも多くの過去門を解いた方が、合格出来ると思ったから。

結果的に、私はテキスト上下巻2冊と過去問1冊のみで合格しています。


そして、模試の結果に左右されないメンタルを持っているのであればいいですが、模試の結果でモチベーション下がったり、落ち込んだり、逆に良い点取れてしまって「受かる気」になって勉強しなくなってしまうのであれば、模試を受ける事が逆効果になります。

ヘタな事するなら、過去問解く

これ、鉄則にしていました。

③神頼みをしない

社会福祉士国家試験は2月に行われます。

年末年始を挟むので「初詣」に行く季節です。

毎年初詣に行っているのであれば、行きましょう。

でも、初詣に行く習慣も無いのに、「合格祈願」の為だけにあえて神社などに神頼みする事は私はやりませんでした。

なぜなら、

受かっても「神様」のおかげ
落ちたら「神様」のせい

にしてしまうから。

はっきり言います。

受かっても落ちても、結果は全て「自分の努力の結果」です。

誰かや何かのせいではありません。

そして、何より、

神頼みする「時間」があるのなら、勉強に費やす!

この精神で私は1月以降、乗り切りました。

結果的に「合格」しているので、私の「合格祈願の神頼みはするべからず」という考えは間違えていなかった、という事です。

本気で「合格したい」と思うのなら、「お守り」とか余計なモノを持たない事をお勧めします。

私自身、ちょっとした事を気にするタイプだからこそ、声を大にして言いたいのです。

✅お守り落としたら「落ちる」と不安になる
✅神社に行く途中でもし「転んだ」ら不安になる

こういうのを全然気にしない!というのであれば、何をしても関係無いと思うんですが、「合格する」と心から決めたからこそ、「余計な不安要素」を全て取り除いたんです。

結果として、余計な心配する事無く、勉強に集中出来た事はとても良かったです✨



さいごに・・・

いかがでしたでしょうか。

上記3つの事が、私が「受験する際にやらなかった事」です。

社会福祉士に限らず、何かの資格試験を受験しよう、とか新しい何かを達成しようとした時、今は情報で溢れています。

私も当時数ある情報の中で、いくつか自分が取り入れた情報がありますが、その基準は、

誰もが発信している事は、ほぼ間違いない

という基準で自分で情報を選んでいました。

ネットでもサイトでも、通信教育でも、色々見ていると、ほぼほぼみんな同じ内容を発信しています。

一例を挙げると、

🍀過去問は3回やるべき。

これ、鉄板ですよね。

私も、過去問は3回やりましたし、過去問を3回解く事が合格の一番の近道だと断言できます。

ただ、問題なのは「ただ3回解けばいい」わけではないという事。

「過去問をどうやって3回解くのか」という「解き方」が大事なのです。

その「どうやって」の部分は、どのサイトやネットを見ても、書いてありませんでした。

だから、自分で考えて勉強法を生み出すしかなかったのです。


そして、「やるべき事」はたくさん情報があるけれど、「やらなかった事」ってなかなか見かけないと思ったので、それを今日はお伝えしたかったのです。

限りある時間の中で、

✅何をやるべきなのか
✅何はやらなくていいのか

この選別をしていく事がとても大事です。その選別をする事が「効率化」への近道なのです。

もし、社会福祉士国家試験を受験するのであれば、効率的に勉強絶対一発で合格しましょう!

私は、そのお手伝いをしたいと思って、今日、noteを発信しています✨


今日もお読み頂き、ありがとうございました!
毎日たくさんのスキ!フォローとても嬉しいです✨

引き続きコメントも大歓迎ですので、よろしくお願いします💖







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