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昨夜の奇妙な夢①~夢の世界で起きたことを、できるだけ正確に書いてみる~

マガジン整理中に誤っていくつかの記事を削除してしまった本当にドジな私の再投稿記事内容となります。もし再度、目にされる方がおられたら、本当にすみません( ;∀;)

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あまりにも奇妙な夢をみた。
のどかで平和な田舎に村民たちと暮らしている。
藁葺屋根やほとんど廃棄のトタンを張り合わせた立てた住居のようなものがまばらに存在している村だ。

天気はとてもよく、一見、のどかに見える村だが、急に不幸が襲う。
核戦争が始まるというのだ。
しかもスイッチを入れなくてはいけないのは私の父と友人の父2名。
私たちは小学生くらいの年齢で母が存在せず、父親しかいない。
(友人の顔は誰なのか夢の中では見えないが、父の顔は自分の父でない。
現実では父はすでに他界し、母は存在している)

父達は村民を遠くに避難させ、自分たちは核爆弾(夢の中では小さな模型)の近くで準備する。
私と友人は最後まで父たちのそばを離れなかったが、結局、無理やり村民に引き離された。
私は友人に「水があるとこに逃げよう」とか、「コンクリートで囲まれている場所か地下に逃げよう」。と話している。

結局、4畳半程の狭いスペースの木造の物置に逃げこんだ。
そこには私達のほかに数名の子供と大人がすでに避難していてぎゅうぎゅう詰め状態だった。

スイッチは押されて、すごい勢いの熱と風力のようなものが私たちを襲ったところで目が覚めた気がする。
夢の中で父を探しに行かなきゃ。と必死に考えている自分がいたことを覚えているが、夢の続きが思い出せない。

なんとも言えない感覚で目覚めたが、世の中があまりにも不安定なので、こんな夢を見るのかな。と思った。

夢は私たちの潜在意識を表現してくれているので、とても深い意味があるので興味深い分野だ。

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夢を油絵で表現しているシュルレアリスム、スペイン人画家の1人、サルバドール・ダリの作品紹介となります☆彡

かの有名なスペイン人画家ピカソはダリのことを「常にフル回転している船外機のようだ」と表現したようです。

このことからも、ダリはかなりエネルギッシュな人物だったのでしょう。

幼少期から「有名になりたい。」という願望がかなり強かったようです。

フロイトや精神分析の洞察を作品にいち早く取り込んだのもダリとなります。

下記の作品内では、天に向かうためのエジプトの修道士である聖アントニウス(十字架を掲げている左下の男性)を自分自身に置き換えて描いています。

「聖アントニウスの誘惑」とは、修行する聖アントニウスを悪魔たちが様々な手をつかって誘惑し、アントニウスがそれに打ち勝つ宗教的テーマです。

多くの芸術家がこのテーマを用いて作品を残しています。

なかでも有名なのはルネサンス期のオランダ人画家ヒエロニムス・ボスが描いた絵画です。

ダリはこのテーマを用いて、天とこの世をつなぐ次元は足長のゾウ達によって表現しながら不安定感を表現し、聖アントニウスを自分自身に例えて描きました。

ゾウの上に描かれているこの世の誘惑を意味する女性は彼の妻のガラがモデルで彼女はダリの作品の多くに登場しています。

この作品で私達人生における「誘惑の避けられない存在」と、それに立ち向かう「精神性の重要性」を描いています。

大事なことは、誘惑が具体的な形を持って私達の前に現れることはなく、「私達の内面にある恐れや欲望そのもの」であり、それに気がつく重要性を絵画を通して暗示してくれています。

聖アントニウスの誘惑

*聖アントニウス:エジプトの修道士で現在の修道院制度の創始者

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