SNSについて思っていた事とnoteで考えが変わった事
SNSへの印象
私は基本的に長時間、iPhoneやパソコンに向き合うことに抵抗がある。
これは健康面を考慮してが理由だ。
それでも、これだけSNSが主流になると、どうしても向き合う時間が長くなるのは避けられない。
SNSへの印象はnoteを始める前まではすこぶる悪かった。
誰が掲載したかも正確にわからない情報をなぜ貴重な自分の時間を割いて読まなければならないのか?と思っていた。個人的な写真掲載なども怖くて自分にはコピーが簡単なのでとても考えられなかった。
海外の友人との連絡のため、Facebookのアカウントは持っているが、彼らとのダイレクトメッセージのためだけで、自分の写真や文章は一切、投稿していない。
noteを始めた経緯
2018年のある日、会社の同僚に「インスタのアカウントは持ってますか?」と聞かれ、持っていないことと、私のSNSへの考えを伝えた。
「書くことは大好きなんだけどね。」と言ったら、彼女が「それじゃ、noteとかがあっているのかな~。」といっていた。
昨年、彼女の言葉がなぜか、急に思い出され、色々なことを考えた挙句、7月にアカウントを開設。
初めて記事を投稿するまでは随分、時間がかかったが、今に至る。
noteを開始して今、思うこと
今、とてもnoteに満足している。
最初の数ヵ月は「楽しいな~。初めて良かったなぁ~。」という感覚。
半年経過した今、もっと深くnoteを始めてよかったと感じている。
理由は
1.記事を投稿することで自分の頭の中を整理できる
2.記事を投稿しなくても、他の人々の記事を読むことで、様々なアイデアが得られる
3.同じ考え方や趣味を持つ人々と繋がれる
4.私はまだ未経験だが、有料記事を投稿することで収入も得られる
反面、大好きだった記事を書いていた人が、急に消えてしまったりする悲しさもありますが、SNSで得られる縁なのでしょう。と思っている。

noteを通して今後、期待していること
数ヵ月前、何かの記事で将来的に人々が生き残るには、コミュニティがすごく重要になってくる。というようなことを言っている記事を見かけた。
記事の内容がどうしても詳細に思い出せないのだが、感覚的にはおそらく、
自分と同じ価値観の人々とのつながりが大切になってきて、それらの人々と力を合わせていくことで、良い社会を築け生き残れる。ということなのではないかと個人的には思っている。
それを考慮すると、noteで同じような価値観をもつ人々や共感できる人々と出会えたら、何かのコミュニティを作るのも私達が生きるこの世界を良く出来ることの1つなのではないかな。とすごく感じた。
私は真剣に富裕層だけでなく、世界にいるすべての人間が生きやすく、幸福を感じられる世界になればいいと心から思っている。
「それは理想論にすぎないよ。」と現実的な人間は言うだろうが、一人、一人のそういった意識が世界を良い方向へ変えることになると私は考えているし、真剣に信じているからだ。
夢をかなえるために日々、奮闘していたり、家族を養うために奮闘していたり、夢を失い、何がしたいのか、わからずに日々、過ごしていたり、それでも私たちは衣食住に恵まれて、noteに記事を掲載できる。
でも世界には本人は何も罪を犯していないのに、戦争や闘争、もしくはお金持ちの道楽のためにいきなり殺されてしまぅたり、親や子供を失ってしまったりする人々が本当に多くいる。
そんな不公平が1日も早くなくなることを祈っています。
数えきれないほどの記事の中から、出会えた(繋がれた)皆様に日々、心から、感謝しています☆彡
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