【スタートアップ!占い師】#45 使える占いはたくさんあったほうがいいの? 占い師が身につける占術の数について
#43よりも前のお話 。
どの占術を学ぼうかを決める際、他の占い師がどのような占いを使って活動をしているのかが気になり、リサーチを行っていたさくらさん。
とある占い師が使える占いの多さにびっくりしているようです。
占いを行うための方法や技術のことを「占術」といいますが、占い師が使う占術の数は人によってぞれぞれです。
なかには、さくらさんが見つけた人のように、たくさんの占術を使う方がいらっしゃいます。
身につける占術はたくさんあったほうが占い師のとっていいのでしょうか。少ないと不利になってしまうのでしょうか。
今回は占い師が身につける占術の数について、お話していきます。
使える占術がたくさんあることは本当に「いいこと」なのか
個人的な話になりますが、私自身、占い師になりたての頃は、いくつもの占術を使える占い師を羨ましいと思っていました。
占いだけではなくヒーリングができる人や祈祷ができる人に対しても「別の側面からも悩みにケアできるのって、すごいなぁ」と思っていました。
それがある日、占いの仕事に慣れてきていくつかの占術を学び身につけたころ、あることに気がついたのでした。
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