みじめな自分でもいいと涙がでた一冊🩵読んでみませんか?
いくつになっても、自分を責めてしまう日があります。
そんな私のこころを、救ってくれた一冊です。
題名 Pot with the Hole
穴のあいた桶
著者 プレム・ラワツト

この本は惨めなままの自分でもいていいんだ、と思えた一冊でした。
人間であることの土台のようなものが、
すでに私たちの中に備わっている。
それに気づけたことが、とても嬉しかったのです。
夜、家族が寝静まった後、
ふと「このままでいいのだろうか」と思ったことはありませんか?
子どもたちも成長し、母として、パートナーとして、
毎日、家族のために働いてきた。
気づけば自分のことは後回し。
これからは自分の価値のために何かしたい。
でも年齢や生活環境を思うと、思うように動けない。
焦りもある。
そして親の介護を考え始めた今、
さらに身動きが取れなくなったように感じる――。
そんなどうにもならない気持ちを暖かく見守ってくれる。
そしてさまざまな角度から考え気づきを与えてくれる不思議な本です。
この本は小さな物語形式で書かれていて、
最初に登場するのが「穴のあいた桶」の物語。
ここを読み終わったら、思わず涙が出ました。
自分が肯定されたように感じ、
暖かいメッセージがとても嬉しかったのです。
欠点だと思っていたものが、別の側面から見ると価値になる。
失敗も大丈夫と思える。
その視点を優しくユーモアを交えて教えてくれています。
後半では、ラワツトさんが世界中の人々から受けた質問に答えています。
胸がすっと軽くなるような、あたたかい言葉たち、そしてとても実践的なのです。
生きるための土台は、もう自分の中にあるのだと感じさせてくれます。
もし私にはないと感じるなら
あとは紐解いて見つけるだけ。
子育て中の方も、ひと段落された方も、介護されている方も
お仕事や子育て人生の真っ只中にいる40代女性にも
是非、手に取ってほしい一冊です。
一冊の本が、人生の見え方を変えることがあります。
もしピタッとはまったら、それはきっと今のあなたに必要なタイミング。
海外ではビジネス書としても読まれていて企業の研修用にも使われているのですよ。
なにせ人間の土台についてですから。
読後も側に置いてモヤッとした時はパラパラッと開いて読み直してみてください。
小さな物語たちの
その時気づかなかったメッセージが見えてくるかも知れません。
❤️下記はyoutube prem rawat公式サイトです。
☆ショート動画も沢山あります。
☆お気軽に視聴できます。
☆日本語字幕も選択できます。
❤️こちらからご視聴ください。
上記サイトにいくと
☆動画画面が左側縦に並んでいて
動画画面右横に字幕の表示がある場合
そのままで日本語訳で視聴できます。
☆もし字幕がなかったら歯車マークから選択できます。
お試しください。
❤️プレム・ラワツトさんの他の著書もご紹介しています♪
ラワツトさんは平和講演活動家で、
世界的にもとても有名な方です。
3つのギネス記録保持者でもあるのですよ。こんな人いたのか!
と思われることうけ合いです!
是非覗いて見てくださいね♪
☆コメント頂けたらとても嬉しいです。感想お聞かせくださいね♪
ここまでお読みいただきありがとうございます🙇♀️感謝です!
では〜次回お知らせまでまたね〜❣️
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