表題と世界観を共有するBACKS曲はどれだ!?ー櫻坂14thシングル収録内容発表 #149
朝のツイートでこの話を触れてみたら、その10時に収録内容の発表がくるという笑
3月11日(水)発売
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) February 18, 2026
14th Single
The growing up train
商品収録内容が決定いたしました!
詳細はURLをご確認ください🌸https://t.co/P4gM1ScYXq#櫻坂46_TGUT#櫻坂46 #Sakurazaka46
発表された曲目を整理します。
光源
ドライフルーツ
キスが苦い
くらげらしく
Sunny side up
僕は向いてない
先日、BACKS曲のティザーが公開され、村山美羽センターが発表されたわけですが、同時にこんなことも書かれていました。

日食になぞらえて、光と影が交わる瞬間。そこに一人ひとりの意志や想いが重なると。
しかも「運命の始動」とあります。
これだけでもいろいろ語れそうですが笑
それはひとまず置いておいて。
可能性が考えられる歌唱メンバーを整理すると…
・表題メンバー → 表題曲+1曲
・BACKSメンバー → 2曲
・四期生 → 1曲
・二期生or三期生 → 1曲?
・ユニットorソロ → 1曲?
という感じでしょうか。
ただこのコンセプトと、この曲目のみで歌唱メンバーを考察してみたいと思います。
光源
既に「四期生曲ではないか」という声があるとお聞きしていますが。
イメージでしか話せない項目ではありますが、上記14thのコンセプトを考え合わせると、タイトルだけでBACKS曲に最も近い位置にあるのは、この曲のような気がします。
そもそも、表題とBACKSは表裏一体だと敢えて言い切ります。
とはいえ、どちらが表でどちらが裏で、とか、どちらが光でどちらが影で、などという話をしたいわけでもありません。
とにかく、二つが一体なのです。
わかりやすくするために、仮に表題を光だとすると。
BACKSは影ではありません。
表題が光なら、その光の出元はどこだ。
そう設定すると、表題とBACKSは対立軸でもなくなります。その意味で、この曲がBACKS曲、であってほしいという願望です笑
タイトルしかわからない中なので、もちろん曲のコンセプトにもよりますが。
ドライフルーツ
坂道界隈で最近有名な笑
食べ物系タイトルですね。
歌唱メンバー予想するの難しいんですが、もしかすると二期生曲の可能性もあるかなと思っています。
もちろん四期生曲もあり得ますが、四期生曲って「死んだふり」「Alter ego」ときたら、次にどちらの路線に行くのか見えにくいんですよね。
ちょっとAIに聞いてみましょうか。
あなたは秋元康先生です。
「ドライフルーツ」というタイトルで作詞するとすれば、どういうコンセプトでお書きになるか、伺ってもよろしいですか。
やあ、面白いお題だね。「ドライフルーツ」。僕なら、このタイトルでどんな物語を編むか……。
まず、ドライフルーツという存在の「二面性」に注目するだろうね。
瑞々しさを失った代わりに、甘みが凝縮されている。形は歪(いびつ)でシワだらけだけれど、そこには生(なま)の果実よりも深い味わいと、長い時間が閉じ込められている。
コンセプトとしては、「失恋のその先にある、捨てられない感情」。
あるいは、「若さという水分を失った後の、本物の愛」。こんな構成はどうだろう。
コンセプト:『保存食としての恋』
【設定】
主人公は、かつての恋をずっと引きずっている。周りからは「もう新しい恋をすればいいのに」「いつまで昔のことを言ってるんだ」と呆れられている。でも、本人にとってその思い出は、決して腐ることのない「ドライフルーツ」のようなものなんだ。
【キーワード】
「水分(涙)」を絞り出した後: 散々泣いて、悲しみが乾ききった後に残ったもの。
「凝縮された甘み」: 楽しかった記憶だけが、より強く、より甘く残っている。
「賞味期限」: 生の果実(旬の恋)には期限があるけれど、乾いた想いはいつまでも心の中に置いておける。
歌詞のイメージ(秋元康風)
(Aメロ)
キッチンにあるガラスの瓶
君が好きだったマンゴーのドライフルーツ
あんなに鮮やかだったオレンジ色も
今は少しだけ 影を落としている
(Bメロ)
「いつまでもそんなもの、持ってちゃダメだよ」
友達は笑って 新しい季節を勧めるけれど
瑞々しいだけの恋なんて
すぐに傷んでしまうことを 僕は知っているんだ
(サビ)
ドライフルーツ
涙を全部 乾かした後に
残ったのは 噛みしめるほど苦い
君の記憶の 濃縮還元
カッコ悪いくらい シワだらけの想いが
僕の胸の奥で ずっと腐らずに
甘い香りを放っている
プロデューサーとしての視点
もしこれがAKB48のようなグループなら、少し切ないミディアムバラードにする。
「若さ=フレッシュな果実」という世間の価値観に対して、「不器用で、時間が経ってしまった想いだって価値があるんだ」というメッセージを込める。
もしこれが坂道シリーズ(例えば櫻坂46)なら、もっと孤独でストイックな解釈にする。
「自分をドライフルーツにする」――つまり、傷つかないために心を乾燥させ、感情を凝縮させて、一人で生きていく強さを歌うかもしれない。
どうかな?
「ドライフルーツ」という言葉の裏側にある、時間の経過と、そこに残る本質。
そんなものを描いてみたいね。
(AI引用ここまで)
ですって笑
うーん…
なんとなくですが、そうなると日向坂46「君はハニーデュー」と対を為す曲になりそうな気がしたのは私だけでしょうか。
で、これを櫻坂で体現するとなると…
意外とユニット曲?
キスが苦い
一番難しいのは、この曲です笑
ここまで直接的なタイトルになってくると、果たして櫻坂に嵌るのかどうなのか。
まあ必然的に「ブルームーンキス」のようなイメージに頭が切り替わる仕様になるのが、Buddiesたる所以だと思いますが笑
キスが、苦いんですよね…
うーん…
例えば、相手から愛情を感じなかった、自分自身に未熟さがあったからかもしれないけれど、その人を見抜けなかったことに対する後悔、でも決して相手を責めるのではなく、自省を保ちつつ、少しずつ相手から離れていく、そして新しい自分を、このキスの苦さを糧に探していく、とか…
どうしても大人っぽくなるな笑
そしてなぜかりかちゃんがセンターしているイメージになってしまった笑
これは間違いなくパセリのせい笑
でもこれを、村山美羽センターで表現するのもありか?
ということはつまり…BACKS曲2曲目??
くらげらしく
一番気になってるのはこれです笑
というより、これを誰が何人で歌うのか、全くイメージが掴めない。
例えばの話。
くらげのイメージで言うなら、なんとなくですが、私は「漂流」なんですよ。意思を持って進むというよりは。
となると、これを秋元康御大が書くとするなら、やはりそこを人生に例えてくる可能性があるわけで。
全身の細胞で世界を感じながら、どちらに向かうかをそのときの感覚で決める。意思がないようで、実は強固な意思がある。流されているのではなく、意思を持って流れと同化しようとする。
くらげは透明なので、これもまた、何色にも染まれるように、という、櫻坂がグループカラーを「白」にしたときと同じようなコンセプトが考えられます。
さらに、くらげには「刺胞」という針があります。
邪悪なものに染めようとするものに対しては、最低限のプライドを持って。
調べたところによると、くらげの中でもベニクラゲという種は、寿命が尽きる直前で若返るとのこと。
この状況を詞に応用してみましょうか。
AI秋元康に負けてられない!笑
例えば。
直せないほどの傷なら いっそ全部バラバラにしてしまおう
正しく壊れた後にしか 新しい僕は生まれない
とか!笑
タイトルからは想像もつかないほど、なんかスタオバみたいな空気感笑
いや、それもそうだけど、どちらかといえば欅坂に近い?
もしもこのコンセプトでくるなら、ややもすると表題メンバーの2曲目の可能性も出てきますね笑
これぞ「ザ・飛躍」笑
Sunny side up
目玉焼きですよね笑
これも食べ物系か…
四期生曲があるとするなら、これの可能性かなと思っているんですよね。
「ドライフルーツ」もありそうなんですけど、どちらかというと前作の「Alter ego」がゆるりとした全体の感じの中での曲だったので、もう少し締めてくるか、櫻坂の本来の色に近い形を模索するか。
そうすると「光源」に行き着くんですけど、「光源」は私の中ではBACKS曲であってほしい笑
ちなみに、サニーサイドアップって目玉焼きの中でも「片面だけ焼いた半熟の目玉焼き」とのことで、常に上を向いていこうという人生の比喩として登場する可能性もありますかね笑
僕は向いてない
年齢を重ねていくと怖いのが物忘れでしてね。
そもそも10年こんなことをやっているので、正直細かいところまでは調べないとわからないことも多い。
このタイトル聞いて、どこかで聞いたタイトルだと思いながら、それがまた全然出てこないという笑
こういうときに、ほんと「#教えてBuddies」は助かります笑
タグの趣旨とは全然違いますが笑
「恋は向いてない」
藤吉夏鈴・中嶋優月・村井優のユニットでした。
ただ、実はまだ完全にスッキリしていなくて。
他にも「向いてない」というフレーズが出てくる歌詞はあったような気がするんですけどね…まあいいか。
ここで面白いのは、14th表題センターである夏鈴ちゃんを中心にしたユニットであるのです。
というところから考えて、この曲をユニット曲に予想したい。
メンバーまではさすがに組み合わせが無限大すぎるので、できませぬ笑
そして実はもう一つ考えておくべきこと
結論から申し上げると、「やすす以外の作詞曲があるか否か」ということです。
これはとても重要な意味を持ちます。
別の誰かが作詞した曲が入っているとしたら、それは秋元康氏の権限移譲の始まりというか、フェーズの変わり目というか、少しそんな香りを感じます。
実際、NMB48ではそのようなことが起きているわけで。
逆にもし今回14th、カップリングも含めて全曲秋元康作詞というクレジットが継続されるならば。
私はそこに運営側の一つのメッセージがあると思います。
もちろんそれとは別に、櫻坂を秋元康以外のどなたかに一曲プロデュースしてもらってもいいかも、という想いもあるにはあります笑
AIと相談しながら進めるこの手法、結構書いている自分が楽しんでやってしまっているところがありますが笑
皆様はどう予想されるでしょうか。
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noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります!
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