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櫻坂14thフォーメーション予想と実際の布陣の、真の答え合わせー藤吉夏鈴センターから読み解くものを探る #134

ひととおりAIとともに進めてきた14thフォーメーション予想、一応実際のフォメとの共通点相違点の検証までやってもらったのが昨日のnoteでしたが、実際自分の目でもやって完結編としたいと思います。




まずは全体像の比較。

川島の予想はこちらでした。

そして、実際発表されたフォーメーションはこちら。

本当は横に並べた方がわかりやすいんですが…

まず、AI も言ってくれたとおり、表題人数と各列の人数は予想どおりでした。
各列の人数って意外と組み合わせ多いので、難しいんですよね。
しかも16人という数が合わないと、そもそも正解になり得ないので…
それでも、当たったのは偶然だと思います。
四期生が入るだろうという予想からの数字なので、偶然要素が強いです。


3列目。

まず、推しメンゆづ、復帰おめでとう!
そしてごめんなさい、予想に入れてなくて。

言い訳はしません。

そして逆に、これ書いてて気づいたのは、向井純葉のポジだけ唯一当たっていること笑

3列目、SNS上で話題になっていたのは、守屋麗奈・山下瞳月のポジション。
表題センター経験者が3列目になるのかと。
Buddies系YouTuberの方々の初見リアクションも、結構そういうのが多かった印象でした。

では私はそれを見て驚いたのかというと、さほど驚きはしなかった。
もちろんそれは、二人の人気がどうのとか、パフォーマンスがどうのという話ではなく、むしろ今もしっかりフロント級で進化し続けていると思っています。

要は、誰かが前に行くのなら、誰かが後ろに下がるのは必然である、ということ。

なんというか、「表題センターを務めたからずっとフロントに固定される」と多くの人が思っていることが逆に解せないというか。
フロントを張れるメンバーは、れなぁやしづきだけではない。ここに名前を連ねたメンバー、なんならここに名前があがらなかったメンバーも含めて、全員表題でセンターを張れると私は思っています。それが、楽曲のコンセプトや雰囲気によって違うだけだと。

表題だから上だとか、そうじゃないから下だとか、或いは3列目の方が序列が下で、フロントの方が上だとか、どこかにそういう想いがあるからそう見えてしまうのではないですかと。
そう申し上げると、そんなもんだろうとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

断言しますが、少なくとも櫻坂に関してはそんなもんじゃないです。


そこでの役割を求められていると私は思うのです。
だから、特に山下瞳月に関しては、ここでも触れたことがあると思いますが、著しく存在感を消せる、いるのかいないのかわからないくらいまで気配を消せる、そんな彼女の特性をみなさんお感じになったことはないですか。私はあの部分に、山下瞳月の凄味をずっと感じているのです。
そして、どうもそれが、今回の14thのコンセプトと大きく合致するような気がしてなりません。
あのポジションで、自分の存在をどう見せていくか。

そしてどう消していくか。

谷口愛季については「列の端は目立たせたいメンバーを配置する」というのがずっとあるような気がしているので、そのメッセージが隠れているように思います。実際のパフォーマンスで特に検証したい部分の一つです。

それから、なんといっても四期生・推しメン佐藤愛桜の名前。

これも結構サプライズ的に捉えていた方が多かったように思いますが、私にとってはむしろ後ろでの器用だったな、と思ったくらいです。彼女には前での役割が与えられてもおかしくなかった。

私の予想との相違点で言うと、まずそこです。
実はあの予想は直前でやり直したものでしたが、その前の予想では、私は佐藤愛桜センターにしていました。

理由は、先の予想時のnoteと重複するので割愛しますが…

私は3列目、ということよりも、実は「裏センター」の位置だということを重要視したいです。
乃木坂は6期生ダブセン、日向坂は五期生センター、そして櫻坂は四期生裏センター、というそれぞれの違いに注目したいところです。

キャプテン松田里奈の隣で、彼女からも吸収できるものをとことん吸収してほしいです。


2列目。

列端に注目メンバー、という意味は3列目と全く同じだと私は思っています。
推しメンが二人ともその重要な端のポジションに入るのは嬉しいです。村井優のポジションは右端か左端か、が予想との違いでした。

そして2列目のトピックは、なんといっても中央に位置する四期生2名でしょう。

浅井恋乃未・山川宇衣。

3列目の佐藤愛桜とともに、中央でトライアングルを形成する。
ここに櫻坂の、四期生の見せ方があるのかなと思います。実際フォーメーションとなった場合は動きが激しくなると思いますが、四期生の見せ場が設けられている可能性は高いです。

二人は表題曲のフォーメーションの中心に据えられます。
前には、この曲のセンター。
唯一無二と言っていい空気を作れる先輩がいる。

そんな人を後ろから見ながらパフォーマンスをする。
彼女たちは何を思うことでしょう。
最初は自分たちのパフォーマンスで必死で、周りの景色が見られないかもしれない。
でも、数を重ねていくとそのうち、動きが完全に自分の中に浸透して、心の余裕が生まれるはず。

まさに、そこで目にしたもの。心に落とし込まれるもの。

欅坂から櫻坂という系譜を彩る、あのセンターを後ろからぜひ見つめて、そして感じてほしいです。

その四期生を、森田ひかる・山﨑天で挟むというね。
いつも印象的な振り付けを入れてこられるので、今回も期待したいと思います。


フロント。

なんといってもまず、センター藤吉夏鈴。
大きく勝負に出るときの選択肢だと思います。
なぜ恋のバズは、狙ってのことではない気もしますが、スタオバは確実に破壊力をもって狙いに行ったのではないかと。

ただ、、こんなこと言うとまたかと思われてしまうかもしれませんが。
私が藤吉夏鈴BACKSセンター予想をしたのは、サイマジョ10周年が頭から離れなかったからであり。そしてそれはGrokとの「会議」でも俎上に載せました。
だから逆に驚いたのは、表題でそこを意識してくる気か!と思ってしまったことにもありました。

もちろん、タイミングが偶然それであるだけかもしれない。櫻は櫻の坂を昇るしかないのかもしれません。
だから私は、せめて私だけでも、ここに来ての藤吉夏鈴センターに、櫻坂と欅坂の両方を見つめたいと思うのです。
そんな見方を誰かに強要する気は露ほどもありません。欅坂をずっとずっと生かしておきたい、一人のファンのわがままでしかないです。

総じて言えることは、私は藤吉夏鈴センター曲を、心の底から信頼している、ということに尽きます。

それに、運営の的野美青への信頼感。
フロントに据える、ということはパフォーマンスへの信頼感、そして動きで大きく見せることが必要とされている14thなのではないかと思いますが、もう一つ私が彼女でずっとこだわっている部分は、声質なのです。
パフォーマンスは言うに及ばず、彼女の声質をさらに活かすための方策に注目したいと思います。
あの低音を、もっと活かせる方法論があるはず。
そしてそれは、この曲の世界観についても必ずプラスに働くと信じます。

そして、やはり藤吉夏鈴の隣にいる、田村保乃の存在。
同期として、夏鈴ちゃんのことを誰よりもわかっている人の一人として。

藤吉夏鈴×田村保乃、といえば、櫻坂チャンネルにおけるお弁当企画ももちろんそうですが、私の中では「Start over!」初披露となった3rdTOUR2023千穐楽の大阪城ホール。
私も現地で観ていましたが、披露後、そんな新曲のセンターとして、涙ながらに挨拶する夏鈴ちゃんの隣で寄り添っていたほのが忘れられません。

三期生や四期生に背中を見せなきゃいけない、そういう存在として気負っている部分があるのは間違いないんですが、そんな夏鈴ちゃんの隣で、彼女を見つめているほのの存在があることは、夏鈴ちゃんにとってこれほど心強いものはないと思うのです。
そういう意味では、絶妙の配置。


Buddiesの反応を見ていると、ずっと藤吉夏鈴センター曲を切望していながら、最近の三期生へのシフト、あるいはここは特に四期生を売り出していくタイミングなのではないかという想いから、夏鈴ちゃんセンターをご自分から除外されていたのではないかというきらいがありました。かくいう私がまさにそれでした。
夏鈴ちゃんセンターを知って驚かれていた人の多くは、そこに原因があるのではないでしょうか。

ではなぜ藤吉夏鈴センターを望んでいたか。
それはまさしく、彼女が楽曲の色を、世界を、一人ででも構成できる存在であることをご存知だからではないですか。なぜ恋しかり、偶然の答えしかり、一瞬の馬しかり、そしてもちろん、スタオバしかり。

5周年。
櫻坂5年間の集大成。
個人的には、という注釈を敢えてつけますが、欅坂からの流れが10周年。
そこに至るまでの、卒業していった、或いはグループを離れたメンバー、そして一度でもグループに関わってくださった共演者スタッフさんの想い。

その全てを最も顕著な形で表せる、そんな存在が藤吉夏鈴なのかもしれません。


私の予想は、確かに当たったところもあれば、外れたところもありました。
とはいえ、予想とはそういうものです。

この、運営が提示した絶妙な配置に見ること。

敢えてのこの時期だからこそ、刻まれるメッセージのありそうな配置と受け取りました。


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まさたか(川島 雅隆) noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります! よろしければサポートをお願い致します。