「みなさんの想いにしっかり応えたい、恩返しをしたい」ー櫻坂14thフォーメーション発表を受けて、浅井恋乃未の言葉 #140
四期生から表題に名前を連ねたメンバーの一人が、浅井恋乃未。
推しメンでもありますが、この先二度とない初選抜の心境に迫ってみます。
まずは、
未熟な私を日々応援してくださっているみなさん、いつも本当にありがとうございます
加入させていただいてから約9ヶ月、みなさんが送ってくださる温かい言葉からたくさん力をいただいて、毎日頑張ることができています
みなさんの応援があったからこそ、いただくことができた特別な場所です
だからこそ、みなさんの想いにしっかり応えたいと思うし、恩返しをしたい
メンバーへの声援というのは、もちろんそれぞれにファンがいらっしゃるとは思うんですが、箱推しの方や、私のような基本全員推しの方などの声援も含めたら、それこそ全員にかなりの声が届いているんだと思うんですね。
そんな声を日々感じているんだろうと思いますし、こういう機会はまさに彼女の言うとおり、またとない機会です。
しかもいきなりの2列目ですから、その思いも強いことでしょう。
名前を呼んでいただいたときは、嬉しさを感じる一方で、弱い気持ちが強くなってしまい、正直にいえば不安の方が大きくなっていました
選んでいただいたからには気持ちを強く持つべきだとわかっていても、櫻坂46が好きだからこそ、自分が入ったことで、四期生が表題曲に参加することで、自分の好きも、Buddiesのみなさんの好きも壊してしまうのではないかと考えてしまうこともありました
この後半部分なんですよ。
櫻坂には、この想いに苛まれるメンバーが本当に多い。
それこそ歴史は繰り返すじゃないけれど、二期生が加入して、いきなり歌番組の「アンビバレント」披露のときにメンバーとして入ったとき、武元唯衣か誰かがまさしく同じようなことを述べてた記憶があります。
好きだから、入りたかった
でも、好きだからこそ、壊してしまうのが怖い
自分の中にある「好き」と照らし合わせて、そこに自分がいることが許せない、という部分があるのかもしれません。
ただね
思うのは、今までのものを踏襲すべきは踏襲してほしいけれど、新しい何かを生み出すことを期待されて加入の運びとなったはずなんですよ。
そのためには、どこかに穴を開けなければならないかもしれなくて。
もちろん、迷いはあるでしょうし、不安もあって当然だと思います。
でも、おそらくどこかで吹っ切って自分の色を出すこと、それによって櫻坂に新しい「色」を添えてほしい、という起用だと思うので、いつそこまで自分を前がかりにできるかどうかが勝負だと思います。
14th Single期間を通して、たくさんの方に認めていただけるように、そして、いただいたチャンスをものにできるように、今はただ目の前のことに全力で向き合うしかない。と思っています
見ていてくれたら嬉しいです
14th Single期間は、今まで以上に間近で、先輩方の偉大さに触れて、自分の未熟さを今まで以上に感じるのではないかなと思っています
でもそれは、たくさん学んで大きく成長できるチャンスも多いということだと感じます
14th Single、たくさんの方にお届けできるよう全力で進んでいきます
表題とBACKS、というのを私はあまり分けるつもりはないのですが、表題には大きな役割があるのも確かで。それは、この期間の櫻坂の「顔」である、ということです。メンバーが表題を歌いたい、と思うのはそれが理由なのでしょう。櫻坂を代表する、という意味合いが大きいのだと。
その2列目です。
だから、経験豊富な先輩も、背筋を正して臨む。
その姿に、彼女が何を見るか。
浅井恋乃未という一人のアイドルが、学び成長する姿を、推している身としてもぜひ見つめていきたいと思っています。
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noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります!
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