【ほんの一部だけ有料】ついにきた…!シングル発表時にいつも取り沙汰される焦点を軸に、アニラ国立のリード曲である14thを考えたい #117
受験直前の生徒もいる中で、できるだけ毎日noteは継続したいと音声も活用しながら未だ途切れてはいないのだけれど笑
とはいえ、書きたいことばかりが溜まっていくのに、時間がなくてというのはやはりどうしてもあって。
そんなのは言い訳にはしたくないけれど、最も書けるタイミングのない中で出てきたのが櫻坂14thであった。金曜土曜、最も忙しいといってもいい日に、最も気になる14thの第一報。
Sakurazaka46
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) January 16, 2026
14th Single
The growing up train
2026.03.11(Wed)
OUT#櫻坂46_TGUT#櫻坂46 #Sakurazaka46https://t.co/ex04knXTMC pic.twitter.com/fFq65PGCcA
今回は何の前触れも謎解きもなく笑
いきなり出てきたけれど、密かにそれもあるかなと思ってはいた。1月の頭で発表が何もない、ということは2月発売ではない。3月だとすれば11日しか空いていない(他の水曜日は他アーティストの皆様の発売予定がズラリ)、とすれば、直近でいつその告知があってもおかしくないな、とは思っていた。
そして予想どおりの3月11日。
さて、舞台は与えられた。
14thについて、気になることを列挙してみる。
①表題センターは誰か
前にも一度あった気はするが、ティザーの配色がとあるメンバーのサイリウムカラーで、その子がセンターだ、というウワサが今回も起こっていた。
私は基本的にそういうのに与しないので、触れはしないものの、Buddiesそれぞれがセンターに推すメンバーというのは、やはり一定の説得力がある。
カラー云々を抜きにして、センターとして推す理論を見てみる。
候補その1:森田ひかる
基本的に彼女をセンターに推す人は、やはり二期生の「物語」の着地点として見ているように感じられる。
「Nobody's fault」から始まった、つまり櫻坂に改名してから表に立つことになった二期生中心のグループとして、ある意味での区切りを5周年に持ってくるとしたら、やはり二期生のセンターで収めてほしい、という思惑であるのだろうし、理屈としてはとても理解はできる。
しかもその代表として、やはり1stシングルで真ん中に立った、森田ひかるが象徴だということ。これも共感しかない。
二期生は誰もがその意味で、あのとき櫻坂のステージに苦悩を抱えながら立っていたのは間違いない。誰であっても櫻坂の物語に必要なピースだが、それでも始まりは森田ひかるだった。
候補その2:山下瞳月
二期生の「物語」を軸に櫻坂を見つめるとき、その中心にいるのが森田ひかるであるなら、三期生の「物語」という視点で見るなら、その位置にいるのは山下瞳月だ、ということだろうか。
なにせ加入当初から絶大な人気を誇る。そこにもってきて、あのダンススキル。私はスキルの高さと伝えたいことを伝える、ということが必ずしも一致するとは思っていないところがあるけれど、彼女の場合はそれがピタリと一致する。少なくとも、彼女のパフォーマンスを見て心動かされる場面は一度や二度ではなかった。
そして何より、5th国立は確かにひとつの区切りかもしれないけれど、ここである意味の燃え尽きを起こさないためにも、過去に敬意を表しつつ、そして未来を描ける人であること。ここは大切な場所だけど、ここからギアを上げて突っ走る!そういう気概を持てる人である必要があって、その意味でも彼女は適任だ。
候補その3:浅井恋乃未
乃木坂46、日向坂46の最新曲がいずれも新期生をセンターにしてきた。だから櫻坂も右に倣う、という理論に端を発し、例のティザーの配色で一気に拡散したのが浅井恋乃未センター説である。
櫻坂の未来、という点に重きを置くこと、そして新鮮さを最優先するのなら四期生センターが最もわかりやすい。
櫻坂が好きで、未経験からグループに加入して、ダンスの先生に評価されるまでに至った彼女であれば、そこにすでに「物語」は存在する。
彼女をセンターに据える、という選択肢を運営が取るとするなら、そこには二期生センター、三期生センターよりもより明確なメッセージが存在する気がする。
一方で、四期生センターには懐疑的な見方も少なからずある。
もちろんグループが違えば事情が違うわけで、同じ坂道がそうしているのだから櫻坂も、と考えるのは確かに短絡的ではある。
ただひとつ私が思うのは、四期生にはまだ早い、とする説は彼女たちを低く見過ぎだ、ということ。確かに荒削りではあるけれど、その荒さがいい。その荒さこそが、そもそも改名で欅坂から櫻坂への移行期に、どちらへ進んでいいかわからない中で、必死にもがいて前に進むしかなかったあの頃を彷彿とさせる。5周年で、ある意味の「原点」としてその部分をクローズアップすれば、他のグループとの差別化も図れるうえ、メッセージ性もある。
おそらく、四期生センターに懐疑的な見方のある人は、四期生を否定しているのではなく、単純に二期生センター、三期生センターが見たい、ということに尽きるのではないかと思われる。
特に二期生センターについては、おそらくBuddiesの方にもどこかで焦りに支配されているような。
井上梨名の卒業という現実を受けて、その他の二期生も残された時間が数少ないのではないか、という、それこそがまさに焦りの正体で。
未来のある三期生や四期生センターはこの後でも見られるので、有限である時間を大切にするなら二期生センターを望みたい、ということではないだろうか。
②表題選抜は何名か・四期生は何名選抜に入るのか
現状、井上梨名卒業で、32名。
多かった声は、やはりスッキリする半々、という声。
となると、表題選抜は16名。
四期生を今回から表題選抜に入れるとするなら、現実的な数字だと言える。
ここからは仮定で話を進めることになるけれど。
仮に16名だとして、四期生がどれくらい入るか。
例えば、2名だとすると、先輩の選抜人数は14名となって、ここ数作続いた人数と同数となる。すると、そこでの入れ替えというのは果たしてあるのかどうか。
13thでBACKSの座長を務めたのは、谷口愛季であった。
彼女が2作連続でBACKSというのは、どうしても考えにくい。
とはいえ、今の選抜人数にあいりをプラスしてしまうと、16名選抜ならば四期生は1名しか入らないことになる。
そんなことあり得るのだろうか。
結局のところ、枠がまず何名かがわからないと、誰が入る云々という話もかなりやりづらい、というのはあるなと。
私たちの立場からすれば、誰が選抜でも全く遜色ない。総合力でいえば誰にでもチャンスはある、というのがお世辞ではないくらいだ。
ただ、「ラヴィット!」の動きを見ていると、四期生を少しずつ前に出そうとはしているので、おそらく顔と名前を売ろうとしているメンバーは入っていてもおかしくないと思っている。
センター候補にも挙げた浅井恋乃未、そして出演が予定されている山川宇衣などは最も近い位置にいるのかもしれない。
③カップリングに、アニメタイアップ曲が入るか
「What's “KAZOKU”?」については、カップリングに入れないとするならあとは配信限定にするとかの方法くらいしかないので、アニメ主題歌という最も跳ねる要素のある曲をそんな扱いにするのは正直考えにくく。
むしろこちらを14th表題曲にするのではないか、という声があったくらいである。
私はさすがにそれはないかもしれないとは思ったが、ただ表題と同等かそれ以上に世間的な認知度になる可能性がある曲なので、相当の扱いをしてくるのではないかとみている。
となると、当然歌唱メンバーが気になる。
例えばこれ、BACKS曲でもないような気がするので、表題メンバーのもう一曲なのか、それとも「What's “KAZOKU”?」選抜があるのか、あるいはまたユニットという形なのか、ここにも注目ポイントはある。
ユニットだとすると、AnimeJapan選抜、ということも考えられるか。
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— 櫻坂46 (@sakurazaka46) January 17, 2026
AnimeJapan 2026
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ぜひチェックしてください🌸https://t.co/OWI9VNt8t7#AJ2026 #アニメジャパン#櫻坂46 pic.twitter.com/qf695723UX
いずれにしても、楽しみの選択肢が増えるというのはいいことだ。
④カップリングに、3つ目の四期生曲の存在は
「死んだふり」「Alter ego」ときて、この流れだと四期生曲3曲目を期待したくなる。
考えてみれば、三期生曲というのは実に彼女たちが期待に応えてくれた結果論だったと思っている。
先輩である一期生は、欅坂時代の全員選抜があったのでそれを期生曲というカテゴリに入れるなら、最も割を食ったのは二期生であった。
もちろん彼女たちに責任があるわけではなく、コロナだったり改名だったりと、彼女たちの力の及ばざるところでその機会が失われただけではあったけれど。
ただその二期生の期生曲の少なさというのは、やはりスタッフさん自身もご存知であって、例えば三期生ドキュメンタリーの中で「夏の近道」の振り入れをしているときだったか、
「期生曲というものをもらえること自体が珍しいことなので」
というような発言があったと記憶している。
だとすると、三期生曲が全員のセンター曲をもらえた、というのは、もしかしたら当初は予定されていなかったことだったのかもしれない。
ただそれだけに、期生曲という流れを作ってくれたのは、間違いなく三期生である。
山田桃実、山川宇衣、ときて。
四期生曲があるとするならば、次のセンターは誰だろう。
曲調にもよるとは思うけれど、例えば佐藤愛桜や目黒陽色をセンターにするならゴリゴリのダンスチューンにしてくる可能性は考えられるし、浅井恋乃未であるなら表情や仕草に重点を置いたメッセージ性の強い曲にしてくるか。
そういったあたりも焦点の一つである。
⑤ユニット曲があるか、あるとしたらその組み合わせは
これはもう、雲を掴むような話だ。
組み合わせが無限大すぎて。
だから個人的に見たいユニットという意味で…
本当は井上梨名のいる間にあってほしかった、というのはあるけれど、「
サクラミーツ」レギュラー組によるユニット。
中嶋優月、谷口愛季が加入してからはまだ存在しないので、ここを掘り下げてもらいたい、というのが一つ。
あとは、今や二期生は完全に融合した感はあるけれど、私は、研修生組には研修生組にしか経験できなかったことや感じた想いというのはきっとあるはずなので、敢えて。
新二期生によるユニットを、実は5年間ずっと望んではいる。
表には出していないけれど。
それから。
ふたりなやるんかりん、るんまつりのような、二人組のユニットというのももっと見てみたい気はする。
それこそ、三期生なら誰と誰が組んでもそれなりのエピソードというか、「物語」が存在するような気はするし。
四期生に初めてのユニット曲をあげてもいい。
二期生だったら、キラマリとか。
3人でのユニットであるなら、二期三期四期から一人ずつ、というのも面白い。どんな化学反応が起きるか見てみたい。
⑥BACKS LIVEがあるとして、四期生はBACKSに参加するのか
根拠も何もないけれど、これは間違いなくあると思う。
というよりむしろ、経験させた方が絶対にいい。
LIVEの櫻坂を標榜する中でも、BACKS LIVEは立ち位置が少し特別だ。
そして盛り上がりも、特別だ。
あの空気感の中でステージに立ち、そこでどんな感情を得るか。
そして何より、四期生にとって大きな経験になるのが、
先輩を後ろに従えて、櫻坂の楽曲をセンターで披露する
ということである。
これは相当大きい。
そして、早めに経験させてあげることが大切ではないかと思うのだ。
四期生にとってはかなりのプレッシャーであることは間違いない。
けれど、それを乗り越えた先にしかない景色というのは必ずあるし、それを見ることができれば、また一歩グループに溶け込むことができるような気もする。
BACKSに四期生参入となれば、構成が変わらない限り上記のとおりになるはずなので、実に画期的なLIVEになる。
⑦謎
13thのときからだったか、いつからだったか記憶が定かではないけれど、以前なら発表時に行われていた、フォメ発表の日時とか、或いはミーグリの受付開始のお知らせとか、そういうものが全くなくなった。
もちろん同時発表がなくなった、というだけで、遅れて発表はされるのだけれど。
今回もどうもそのパターンのようだ。
これは何かを意図しているのだろうか。
そもそもフォメ発表を冠番組で行なっていることには、各方面から批判がずっと存在する。
それでなくてもリアタイできるのは関東近郊のBuddiesだけであるので、その時間に起きていたとしても、Leminoで配信されるのは放送後である。元々深夜の相当深い時間帯であり、リアタイが難しいうえに、放送されていない地域にお住まいの方は同時に知ることができない。
せっかくチャンネルを持っているのだから、櫻坂チャンネルで発表するくらいのことはできないか、とずっと言われていた。
前回13thでは「ついにYouTubeでのフォメ発表か!?」と色めき立ったものだが、単に発表時期がずれただけだった。
だから14thもその可能性が高いといえば高い。
でも、一縷の望みには賭けたい。
運営の英断をお待ち申し上げる。
⑧そして、もうひとつ
ここから先は
noteの中でも、櫻坂46・日向坂46に特化した内容ですので、特に二つのグループの推し活を経て、皆様に文章で還元できるよう努めてまいります! よろしければサポートをお願い致します。
