戦争目的~植民地支配からアジアを解放する為
昨今、真珠湾攻撃について諸説囁かれていますが、
ここでは、当時の天皇陛下による『開戦の詔書』と、
日本政府の声明
即ち戦争目的を明確にします。
我が国の戦争の“ 意義” を検証するには
そもそもの動機・目的を明確にしなければなりません。
価値は目的・動機によって決定します。
更に、その目的にそって出した結果と、第三者の評価を確認します。
“目的・動機”との一致度によって評価はなされるべきであり
相手を力で屈服させることではありません。
ましてやアメリカのように国際法に反して、
非戦闘員を敢えて、狙って
大空襲や原爆による大量虐殺は『戦争行為』ではない。
ジェノサイドです。恥以外のなにものでもない。
戦争の動機・ 目的 を明確にしてみよう。
以下次の通りです。
●天皇陛下による『開戦の詔書』(1941年12月8日)

●帝国政府声明 (四角で囲まれている部分)(1941年12月8日)

----- -----(以下、抜粋) ----- -----
而して、今次帝國が南方諸地域に対し、新たに行動を起こすの已むを得ざるに至る、何等その住民に対して敵意を有するにあらず、
只米英の暴政を廃除して東亜を明朗本然の姿に復し、相携へて共栄の楽を頒たんと翼念するに外ならず、
帝國は之等住民が、我が真意を諒解し、帝國と共に、東亜の新天地に新たなる発足を期すべきを信じて疑わざるものなり、今や皇國の隆替、東亜の興廃は此の一挙に懸れり
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●大東亜共同宣言

次に国民の動機・目的を確認します。







ではこの目的にそった結果と
第三者(他国)の評価を検証します。







我が国は、目的に於いて勝利しました。(クラウゼヴィッツの戦争論)

日本の歴史は美しすぎます。

日本の歴史は、利害損得より、正しいかどうかを優先する真実一路の考え方が貫かれてきました。
万世一系の革命のない歴史は、世界広しと言えども日本しかありません。
常に個人の利益より、家や国の公益を優先し、その為に、国民は人生まで懸けてきました。
500年に及ぶ植民地支配の卑劣な時代を、たった一国でひっくり返しました。
日本は偉大な歴史を残してきました。

アメリカは日本民族浄化の為の戦争を、日本にしかけました。(オレンジ計画…日本殲滅戦略1897-1945年8回改)




この我欲主義と戦った結果、我が国は、見事に大東亜戦争の目的を遂げました。


