「読めるけど書けない」息子と挑んだ、奇跡のひらがな克服夏休み〜家庭でできる練習法〜
「読めるけど、書けない。」──そんな息子と、1か月間一緒に挑んだ、わが家の“ひらがな克服記録”。
実際に効果があった工夫を、すべて公開します。
「読み」はできる。でも「書く」ことがどうしても難しい——。
小1の夏、息子と毎日取り組んだひらがな練習の記録です。
その具体的な方法と、1か月後に見えた変化を、すべてを丁寧にまとめました。
ひらがな練習をどう進めたか
使ったノート、声かけの工夫、親のかかわり方
診断前に親子でできたことが、後に専門機関でも「効果的だった」と評価された理由
🧠 練習をスタートしてしばらくして、下村式のひらがな練習帳も検討しました。
「よこぼうかいて、まわしてびゅう」など、音のリズムで楽しく覚える工夫が満載で、教材としてとても優れています。実際に手に取って参考にもなりました。
ただ、息子の場合は、抽象的な音のリズムよりも「どこに」「なにを書くか」といった具体的なイメージの方が覚えやすく、最終的には我が家オリジナルの方法で進めました。
下村式の教材にご興味のある方は、こちらからご覧いただけます:
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🛒 この記事は有料(¥1,500)です。有料部分では以下の内容を詳しく解説しています。
✅ 夏休みの家庭学習の流れと全ステップ
✅ 毎日どんなことをしていたか
✅ 実際に効果のあった声かけ・工夫
✅ 書けなかった文字が書けるようになるまでの変化
✅ のちに専門機関でも「有効だった」と言われた理由
✅ 発達性ディスレクシアと診断された視点からのふりかえり
📷練習ノートや文字の変化がわかる写真を、参考までに掲載しています。
(書き始めた頃と夏休み後のビフォー・アフター画像、練習ノートの実例、自由に書いた絵日記を掲載しています)
はじめに
小学校1年生の1学期。国語の授業では、主にひらがなのなぞり書きが行われていました。息子はすでに読みには困っていなかったため、国語の授業でついていけない、といったことはないだろうと、特に心配もせずに過ごしていました。
けれど、夏休み前の個人懇談で、担任の先生から、こう告げられました。
「ひらがなの“書き”の部分が、少し不安定ですね」
よくよく振り返ると、連絡帳の文字は読めないほど乱れていて、マス目からはみ出していたり、何が書いてあるのか判別できないことも多くありました。私はその姿に「1年生だし仕方ないかな」と目をつむっていたのかもしれません。
夏休み直前、学校で行われた「聞いた言葉を、何も見ずに書くテスト」。そこで、予想以上に厳しい結果が出て、その現実を目の当たりにしました。
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ひらがな習得に悩んでいた当時、わが家が実際に試行錯誤した全プロセスとノウハウを、家庭向けにギュッとまとめました。
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