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医師に言われた“たったひとつの大事なこと”──ディスレクシア支援の原点になった日

はじめに

診断を受けた日、医師から静かに語られた話がありました。

その言葉が、後のわが家の支援のすべての“軸”になっていきました。


第1章:ディスレクシアと診断された日

小学1年の夏、息子は読み書きに大きなつまずきを見せました。 「おかしいな」「でも、まだ様子を見てみよう」——そんな思いで日々を過ごしていましたが、入学から半年経っても変化は見られず、専門機関での検査を決めました。

結果は「発達性ディスレクシア」。 初めて聞く言葉に、私はただうなずくことしかできませんでした。

🔓 ここから先は、診断直後に医師から言われた“たったひとつの大事なこと”について。 わが家の支援が大きく変わった、忘れられない言葉です。 後半では、実際に家庭での工夫や、子どもが語った一言もご紹介します。



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