【ディスレクシア×公文】小2で算数F教材到達──書けない子が進んだ学びの軌跡
「書けない」「読めない」——それでも、息子は進んだ。
ディスレクシア(読み書き障害)と診断された小1の息子が、数字だけを味方にして始めた公文の算数。苦手と向き合いながら、小2の3月、ついにF教材(小6相当)に到達しました。
この記事では、6AからF教材に至るまでの具体的な支援・工夫・心のケア、そして「できた!」という実感を得るまでの軌跡を、写真とともに丁寧に綴ります。
📚 目次
はじめに──なぜ公文を選んだのか
ディスレクシアと診断されるまでの違和感
ズンズン〜2A:学びの土台づくり
A〜D教材と家庭での工夫
最大の山場:E教材(分数)との格闘
F教材到達と「できた」の実感
F教材のその後──息子が今、見ている先
学習方法や工夫まとめ
おわりに:できない子が進めた意味
発達性ディスレクシアと診断された息子。ひらがなの定着に苦しみ、読み間違い、そして毎日の「やりたくない」。でも、数字だけはなぜか読めた。書けた。それが、わが家にとって唯一の“入り口”でした。
年長の秋から始めた公文の算数。6Aからコツコツと、一歩ずつ積み重ね、小2の3月末にF教材(小6相当)に到達しました。
この記事では、ディスレクシアという特性を抱えながらも、本人の理解の力を信じ、家庭で支え続けた3年間の学びの記録をお伝えします。
📌 こんな方におすすめ
ディスレクシア(読み書き障害)の子を育てている方
「書けないけど数字は得意」なお子さんに合う学習法を探している方
公文算数の進め方・工夫を知りたい方
毎日の小さな習慣が“力”になることを信じたい方
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「書けない子」が「できた」と言えるまでの道のりを、写真付きで丁寧に綴りました。
📷 取り組み写真:公文2A〜F教材
▶ “できない子”が歩んだリアルな軌跡
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