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チャレンジタッチ、やめました──発達性ディスレクシアの息子に合わなかった“理由”とは?


チャレンジタッチを始めた理由

小学1年の秋から、小学2年の春まで、息子は「チャレンジタッチ」を使っていました。
始めたきっかけは、公文の国語をやめたタイミング。書くことに困難がある息子にとって、鉛筆での学習がだんだん負担になってきた頃でした。

「学校の授業についていけるか不安」「でも無理をさせたくない」
そんな思いから、ICT教材に興味を持ち、わが家も導入してみることにしました。


しまじろう時代からの信頼感

ベネッセにはもともと好印象がありました。
息子は1歳から5歳まで「こどもちゃれんじ」に入会していて、しまじろうには本当にお世話になってきました。
知育教材としての質の高さや、ごほうびシステム、親子で取り組める工夫も多く、「さすがベネッセ」と思う場面が何度もありました。
👉 こどもちゃれんじ公式ページ(ベネッセ)

わたし自身、子どもをわくわくさせてくれる教材が好きで、ベネッセさんの世界観や姿勢にも信頼と親しみを感じています。息子が小さい頃から、ちょっとした“ファン”のような気持ちがありました。

だからこそ、「チャレンジタッチ」も安心して始められたのです。


最初は楽しそうに使っていたけれど…

はじめのうちは、息子もとても楽しそうでした。
しゃべってくれる!ごほうびがもらえる!
新しいタブレットを前に、目を輝かせていたのを覚えています。

でも、小学校の宿題、公文の算数、家庭学習などと重なり、だんだん時間の確保が難しくなってきました。
息子はまだ「自分で段取りをつける力」が十分ではなく、学校の宿題ひとつとっても母のフォローが必要。

そんななかで「チャレンジタッチ」は、本人にとって“やることがひとつ増えた”という感覚だったのだと思います。


実際に使って「良かった」と思えた点

  • 教科書準拠で、学校の内容と連動している

  • ごほうびシステムでモチベーションが上がる

  • 一部に読み上げ機能がある

  • 更新頻度が高く、飽きずに取り組める

  • ゲーム要素もあり、楽しみながら勉強できる

特に、音声で読み上げてくれる部分は、読むことが苦手な息子にとって最初はありがたかったです。

さらに便利だったのが、家族とメッセージを送り合える機能です。
息子がタブレットから短いメッセージを送ると、私や夫のスマートフォンに通知が届き、まるでメールのようにやりとりができました。

「がんばったよ!」「できたよ!」といった一言に返信することで、学習へのモチベーションが自然と高まり、親子のコミュニケーションツールとしても良い仕組みだったと感じます。

チャレンジタッチの最新ラインナップや詳細はこちらで確認できます👇
👉 チャレンジタッチの詳細を見る(ベネッセ公式)


ここからは、発達性ディスレクシア(読み書き障害)という特性をもつ息子にとって、実際にチャレンジタッチがどうだったのか──
実際に使ってみて感じた「良かった点」と「難しかった点」を、家庭でのリアルな体験をもとに振り返ります。
できるだけ正直にまとめました。


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