睡眠中の霊界探訪(2): 北米&ヨーロッパ&東南アジア
※2022年10月28日にアメーバブログへ投稿した記事を
加筆修正したものです。
前回は、
日本の霊界へ行ってきた話をしましたが、
今回は外国の霊界のお話です。
団地横の草むらを歩いて通り過ぎると
気が付いたら私は自動車を運転していました。
4車線の広い道路から住宅街の細い道を入っていって、
角の家を訪ねました。すると知り合いが出てきました。
「家の雰囲気が全然違いますね。引っ越したのですか?」
と尋ねると
「これは天上界の家で、自宅は未だ北米にある」
と彼女は返事をしました。
つまり、
彼女はまだ地上に肉体を持っていて、
この家は霊界の家、睡眠中に来ている家ということでした。
私はパラレルワールドにいる彼女の分身とお話したようです。
彼女とお茶を飲みながらお菓子を食べ、
会話を楽しんだ後、彼女と分かれ、
また車に乗って三車線の大きな通りを行くと
上り坂になり、
今度はフランス・スイス・エリアに到達しました。
フランス・スイス・エリアは小高い丘の上にあり
人々は徒歩で移動していました。
私も気づくと乗っていた乗用車が消えて、
他の人々と一緒に丘の上の教会や学校に向って歩いていました。
道は無くて、
緑の草が生えている原っぱを登っていました。
途中から石畳の街並みになり
もうすぐ教会に辿り着きそうというときに
出会った人たちに話しかけたところ
「坂を下ったところに港があり、
そこから、アフリカ行き、東南アジア行き、南米行きの船が出ているので
それらの土地に行ける」と教えてくれました。
「ここから海外に行けるんだあ。いいなあ!」と思ったら、
私は港にいました。

港に着いたけれど
どの船にどうやって乗ったらよいか分からず、
近くにいた人に尋ねると
「港の南方向に東南アジアの霊域があり、
そこからさらに南西方向に北アフリカ霊界、南東方向に南米霊界がある。
南米霊界や北アフリカ霊界へ行くには、まず東南アジア霊界へ行って
そこで船に乗り換えるとよい」
と教えてもらいました。
そこは意識の世界なので、
地球の世界地図と位置関係が全く違いました。
それで、私はとりあえず
東南アジア霊界へ行くことにしました。
そのときに気づいたのですが、
その港で行き来しているのはアジア人では中国人が多く、
日本人は私くらいしかいませんでした。
なぜなら、
生前、その地域へ行ったことがある人は、
そのエリアと縁ができているため、
死後、そのエリアの霊界を
訪問することができる
しかし、
生前にその土地と縁がなかった魂は
行くことができないからだと
東南アジアの華人(華僑)だった霊人たちが
教えてくれました。
華人(華僑)の人たちは
貿易や移住で世界中へ出かけていくので
そういう人たちは
死後も自分たちが行ったことのある霊界へ行き来ができることから
地域を超えて移動する霊人は華人(華僑)だった人が多い
ということでした。
生きているうちに
いろいろな地域を旅行したり
自分とは違う個性の人たちと
交わることは
自分の認識力を広げ
受け入れられる人の幅を広げるために
とても大切な経験
で、
霊界に戻ってしまってから
自分と異なる個性や文化の人と交流を広げるのは
至難の業ということでした。
だから、
自分の行動範囲や認識範囲を広げるために
地上に生まれてくるのですね。
私は東南アジアに到着した後、
現地の市場を歩きながら南米やアフリカへ行く方法を
探していたら、
「あそこの港から行ける」と教えてもらい、
南米へ行こうと港へ向かうところで時間切れになり
肉体に戻ってきました。
翌日(翌日の夜の睡眠中)に
東南アジアのチャイナタウンから
船で西欧のチャイナタウン、南米へ行ったのですが
そのことをブログに書かなかったので忘れてしまいました。
睡眠中に霊界を旅したお話は今回で終わりです。
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今回は
「睡眠中の霊界探訪」の2回目で
「北米&ヨーロッパ&東南アジア」
をお送り致しました。
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