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🌞浮遊霊の発達段階

※2022年11月4日に
 アメーバブログへ投稿した記事を
 加筆修正したものです。


前回は
浮遊霊とハロウィンの関係
でしたが


今回は、
浮遊霊の発達段階のお話です。


浮遊霊とは
成仏していない霊のこと

を言います。


通常は亡くなると
身内で親しかった人で
既に亡くなっている人が
ガイド役として付き添い

地上から天上界・天界へ
導いてくれて

天上界での生涯反省の場所まで
連れて行ってくれます。


このコースから外れてしまった霊

は、自分に何が起きたか分からず

パニック状態のまま
亡くなった場所付近を
グルグル歩き回ります。


周りの人(肉体を持っている人)
に話しかけても無視され、

あれ?おかしいな
と自分が亡くなったことに
気づくのですが

どうしたら
天界へ行けるのか
分からず、

地上で
うろうろしている。


それが一般的な浮遊霊です。



浮遊霊の様子を描いた

韓国ドラマ「私の期限は49日」

は、亡くなってから四十九日の供養まで
の期間の浮遊霊の話です。



ドラマの設定は
死亡したのではなく
昏睡状態という設定ですが


浮遊霊が
肉体を失って戸惑う様子や

身内のところへ行ったりする様子が
よく描かれているので
参考になります。


その浮遊霊もこのドラマのように
自分のお葬式や
四十九日法要の頃に
気づいて天界へ行けると
よいのですが

そのチャンスを逃すと
地上に長居することになります。

出典: ライブドアニュース編集部「臨死体験で見るお花畑や三途の川
欧米では「光体験」が多数派」livedoor NEWS、 投稿日 2019年10月22日 9時0分、
https://news.livedoor.com/article/detail/17268286/?escode=pcmax



日本では、
死んでから最初に行く場所が
「三途の川」で

まず川に行き、渡ってしまうと
死後の世界へ行ってしまい、
その手前で戻って来た人は
生き返ると言います。


他の文化圏では
川を見ませんが、代替のものを
見るようです。


つまり

四十九日法要は意味がある

のです。


霊の状態で
地上に長居すると

瞬間移動や
電気系統を操ること、

物理的に物を動かす能力を
身に付ける
霊も現れてきます。


瞬間移動は
移動したい相手のことを
考えて、

相手の波長と同じになれば
瞬間で相手の目の前に
移動できます。
(ラジオで周波数を合わせるのと同じです)



肉体を持たない霊が
電気系のコントロールをするのは
比較的簡単なようで、

照明を点けたり消したり
テレビのオンオフなど

電流を通したり塞いだりすることが
できる浮遊霊は多いです。


亡くなった直後の霊でも
悲しんでいる家族に自分は大丈夫だよ
と知らせるために

照明をチカチカさせたり
テレビを急にオンにしたりします。


肉体を持たない霊にとって
難しいのは

ドアを開けたり

物理的に
物を移動させること
のようです。


ドアを開けるには
ドアノブをねじってから
ドアを押す、
または、
ドアを手前に引く
という動作が必要なので
難易度が高く、

入口で待っていて
肉体を持った人がドアを開ける
一緒に入ってきたりします。


亡くなって間もないときは
壁やドアがあると入れない、と

肉体を持った人が来て
ドアを開けてくれるまで
じっと待っていたりするのですが


浮遊霊歴が長くなると
壁を突き抜けたり
空を飛んで窓から入れることに
気づきます。

そのため
ある程度、年季の入った浮遊霊は
壁を突き抜けて
通ることが多い
です。


■まとめ■

●浮遊霊は地上に長居することで
物理的に物を動かす能力を
身に付けるものもいる。


●たいていの浮遊霊は
そこまで地上に長居せず
四十九日法要の辺りまでで
天界へ戻る。




浮遊霊が
自宅に居座るのを避ける方法は、
こちらをご覧ください。



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今回は「浮遊霊の発達段階」
お送り致しました。


#浮遊霊#四十九日法要#掃除で浄化#ハウンテッド#除霊#成仏#不成仏霊

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