英語に自信がないまま語学留学に行った結果…③(語学学校・気づき編)
※前回の続きです👇
サンフランシスコに到着し、語学学校がスタートしました。
正直に言うと、
👉 ここからが本当のスタートでした。
◆いろんな人生の人が集まる場所
語学学校には、本当にいろんな人がいました。
・仕事を辞めて来た社会人
・大学卒業前の学生
・長期で留学している人
中でも印象的だったのが、
50代の日本人男性。
トラック運転手として働きながら英語を勉強し、
お金を貯めて語学留学に来たそうです。
👉 「挑戦に年齢は関係ない」
やりたいと思った時が、タイミングなんだと感じました。
◆英語は“勉強”じゃなかった
クラスで仲良くなったスイス人たち。
同じ国出身なのに、
お互い英語で会話していました。
理由を聞くと、
「スイスは地域によって話す言語が違うから、英語じゃないと通じない」
スイスには、
・フランス語
・ドイツ語
・イタリア語
など複数の公用語があります。
同じ国でも言葉が通じない。
だから英語を使う。
その瞬間、気づきました。
👉 英語は“勉強”じゃなくて、“手段”なんだ
◆話す人ほど伸びる
クラスで仲良くなった
フランス語を話すスイス人の女の子。
彼女は、とにかくよく話す。
私が黙っていると、
👉 「話して!」と声をかけてくる
自分もまだ完璧じゃないのに、
とにかく話す。
そして彼女は言っていました。
👉 「英語を話せるようになって、もっといい仕事に就きたい」
英語を“武器”として考えていました。
その姿を見て思いました。
👉 本気度が違う
◆完璧じゃなくてもいい
語学学校で感じたこと。
👉 英語はできるようになってから話すものじゃない
👉 話しながら、できるようになるもの
完璧を待っていたら、
いつまでも話せない。
◆「あなたは大学卒?」と言われた理由
授業中、私はとにかく発言するようにしていました。
正しいかどうかよりも、
とにかく話す。
すると先生に聞かれました。
👉 「あなたは大学卒?」
理由は分かりません。
でもきっと、
👉 “話そうとする姿勢”を見てくれていた
そう感じました。
◆この時の自分
この頃の私は、
・英語はまだ完璧じゃない
・でも少しずつ通じる
・怖いけど話せるようになってきた
そんな状態でした。
でも確実に変わっていました。
👉 「できた」が増えていた
ここから先は、
実際にどんな行動で英語が伸びたのか。
リアルな体験と一緒に書いていきます。
👉 続きは明日、投稿します
▶ 関連記事
👉英語に自信がないまま語学留学に行った結果…①(準備編)
👉英語に自信がないまま語学留学に行った結果…②(到着〜生活編)
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