【健康】♯313.久々のオムライス
おはようございます💕
OLさくらです。
MIFJ認定のホリスティックヘルスコーチです。
先ずはこの記事へきていただき
ありがとうございます!
書く(=心の思いを放つ、共有する)ことで開放に向かうと感じております。
今日の記事、何かの気づきや共感に繋がれば幸いです❤️
【健康】♯313.久々のオムライス
〜心・体・魂の調和がもたらす本当の健康〜
おはようございます。
今日も幸せのエッセンスをお届けしたいと思います。
この記事が役立つ人は
1) より健康で幸せになりたい人
2) 日常から俯瞰して心に気づき自己実現をしていきたい人
です。
はじめに
▶︎ 感覚を大切に
ホリスティックヘルスコーチの さくら です。
オムライスって昭和レトロな感じがしませんか?
子供心に帰れるメニューっていうか、私の中では幸せな選択です。
いろいろ選べる選択肢があるっていいですね。
たまの外食は気づきや何か心に感じることがあって楽しいです。
本音で寄り添うホリスティックヘルスコーチの言葉として読んでいただけたら嬉しいです。
■洋食って子供の頃の憧れでした
昭和の時代、洋食は特別なごちそうでした。
デパートのレストラン、家族の外食、週末のお祝い……。
カレーやハンバーグと同じように、オムライスも
「大人になったら自分で頼めるメニュー」のひとつ。
子どもの頃の私は、ケチャップの赤を見るだけでワクワクしていました。
その“憧れ”は、単なる味覚ではなく、
「安心」や「思い出」「家族の時間」と結びついています。
ホリスティック的に言えば、味覚は記憶と強く結びつき、
幸福感やノスタルジーという“体験の栄養”になるのです。
忙しい朝、手抜きのトーストとコーヒーだけで済ませるより、
たまにはゆったりと卵を巻く時間を選ぶこと。
それは単に“食事”ではなく、自分へのご褒美と再会の時間でもあります。
■ 昭和レトロ
昭和レトロを感じる洋食店には、独特の安心感があります。
木の椅子、小さなランプ、少し酸味のあるケチャップ。
そのすべてが、“暮らしの記憶”を呼び覚まします。
最近読んだ本に『レトロな暮らし』(著:松本侑子)という本があります。
この本は、昭和の生活に息づく「ていねいさ」が現代にもつ意味を
やさしく問いかけてくれる一冊です。
時間に追われる現代人が、
「昔の暮らしを知ることで、いまの自分が整う」
そんな視点が新鮮でした。
オムライスのレトロ感は、見た目よりも“時間の厚み”だと思います。
昭和の洋食は、急ぐ料理ではありません。
ケチャップの香りが漂うのを感じながら、ゆっくりナイフを入れる時間。
その動作が、脳の緊張をほどき、心を静かに整えてくれます。
■ たまにはいいよね
「たまには」という言葉には、自分への許しが込められています。
休む勇気、好きな味を選ぶ自由、時間の優先順位を自分で決めること—。
これらはすべて、ホリスティックヘルスの大切な要素。
毎日完璧な栄養管理や高機能食ばかりを追い求める必要はありません。
時には、
・思い出の味
・心が緩む味
・誰かと分け合う一皿
を選ぶことが、
心と体の栄養バランスを整える最短の道になることがあります。
栄養学的にも、幸福感は体のホルモンバランスに影響すると言われます。
ドーパミンやセロトニンといった“幸せホルモン”は、
味覚・嗅覚・五感全体の体験と密接に結びついているのです。
だから、「たまにはいいよね」と言える日があること自体が、
人生の質を上げる小さなジェスチャーなのです。
■ まとめ
久々のオムライスは、ただの洋食ではありません。
子どもの頃の憧れ、家族の笑顔、昭和の時間
その一皿は、日常というキャンバスに色を添える小さな祝祭です。
ホリスティックヘルスとは、
・体の栄養
・心の栄養
・感性の栄養
すべてを大切にする生き方。
今日はゆっくりと、
卵のやわらかさを感じ
ケチャップの香りを深呼吸し
自分の時間を抱きしめてみましょう。
小さな選択が、日々の幸福度を大きく変える。
それが、人生を耕すということなのだと思います。
ホリスティックに見れば、これは立派なセルフケアです。
■関連記事リンク
■note仲間の記事
ホリスティックな視点で見れば、
毎日が「自分と向き合うチャンス」。
スキやご機嫌を選んで細胞をよみがえらせましょう🍂
自分の感覚を信じ、感じて、思いを行動にして
過ごしてくださいね。
読んで下さってありがとうございました☺️
ご感想などコメントで教えていただけたら嬉しいです。
愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチさくら
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が、あなたの今日をほんの少し整えたなら
白湯一杯分の気持ちでチップを贈っていただけると嬉しいです。
あなたの温かさが、次の記事の言葉になります🌸
応援どうぞ宜しくお願いいたします。
