【140】繊細すぎる私が、心をすり減らさずに生きるためにやめたこと・続けていること
この内容は、
「頑張れない自分を責めていた頃の私」に向けて書きました。
必要な人に、そっと届きますように。
生きていると、人に気を遣いすぎて、
理由もなくふっと疲れてしまうことはありませんか?
私は昔から、親や弟妹、そして周りの人の気持ちに敏感で、
いつも「相手がどう思うか」を優先して生きてきました。
気づけば、自分の気持ちは後回し。
完全に“他人軸”で生きていたと思います。
そんな生活が大きく変わったのは、
2年前に人工透析が始まってからでした。
週3日・4時間の通院
透析後は強い疲労感や頭痛、ひどい日は吐き気で横になる時間も増え、
以前のように動けなくなっていきました。
そのとき、ふと立ち止まったんです。
「こんなに体がしんどくなっているのに、
このまま人に合わせ続けていていいのかな?」
その問いから、私は気づきました。
苦しさの原因は病気だけではなく、
ずっと自分を後回しにしてきた生き方そのものだったということに。
そこから私は、
「頑張り続ける生き方」ではなく
自分を守りながら生きる選択をするようになりました。
限りある時間を、
穏やかに、そして私らしく過ごすために──
香り・音・植物・静けさを味方にした日々のセルフケアや、
不要な刺激から自分を守るために“やめた習慣”を取り入れています。
この記事では、
私が実際に暮らしの中で続けている
心をすり減らさないための具体的な工夫をお話しします。

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