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AFAアルゼンチンサッカー協会チキ・タピア会長の米国内での資金運用 米司法省とFBIが捜査中 FIFA北中米ワールドカップ2026 アルゼンチンのきな臭さ

2026年6月11日から開催されているFIFA北中米ワールドカップ2026で、優勝候補と言われているアルゼンチン代表。

FWリオネル・メッシ ポジショニングの神は走る必要がない! 

グループステージ618人のアウトフィールド選手の中でゴール数1位(6ゴール)、しかし走行距離は最下位(8.1km / 90分)。

全体でも64%の距離を歩行ペース(0-7km/h)で過ごし、高速ランは極端に少ない。「走らない」ではなく、「走る必要がない」プレーをしているのだ。

メッシの特殊能力、フィールドスキャニング、相手DFの配置や味方の動きを本能的に読み取れる神業。 

まさに野生動物が狩りをする、または天敵から逃げるといった能力に等しいかもしれない。

あるいはごく一部の盲目の人が持つと言われている、目では捉えられない第六感のような空間認識感覚が備わっている。

「目が後ろにも付いている」

チーム・FCバルセロナの選手やペップ・グラディオーラ監督から

「メッシは僕らがどこにいるか、相手がどう動くかをボールを見る前から知っている。」

「彼はピッチを3Dで把握している」と評している。  

そんなメッシを愚弄する疑惑がアルゼンチンサッカー協会、FIFA2026で起こっているのだ。  

「目が後ろにも付いてるメッシ FBIの目は前から付いてるぞ、AFA」   

アルゼンチン延長戦で勝ち抜きは2度目

謎のアディショナルタイムは誰が決めているの

対カーデベルデ 3-2

ベスト16進出が決まる


対スイス 0-2

準々決勝進出が決まる


対イングランド 1-2 
延長ではないこそ後半ロスタイムで時間内の逆転勝利※現地時間7月15日試合後にイングランド代表ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)は勝敗が決まった後、怒りのあまりにアルゼンチン代表バレンティン・バルコと揉める一幕があった。

このメッシの神業を利用してか、時間を引き伸ばし金儲けを企む人物らが背後におりスポンサー企業と賭博に利用されている、

と言うことになると、ひとえにサッカーを純粋では楽しめない。

アルゼンチンサッカー代表、物議を醸すワールドカップ進出の最中にFBIの捜査に直面

ワールドカップで躍進する裏で、FBIが動いていた。

スポンサー契約や第三者金融取引に関連する推定3億ドルの詐欺およびマネーロンダリング疑惑でFBIが捜査に乗り出している。

フロリダの企業を経由した3億ドル超の資金の流れが焦点とされている。

アディダス

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーらのスポンサー収入が、シティバンク、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガンといった米銀行を経由し、マネーロンダリング、電信詐欺、脱税の疑いが持たれている。

アメリカ、スペインのペーパーカンパニー等を使って少なくとも2.6億$)や、根拠のない分配金5700万$、総額4億$近くの不正スキームを作り上げたとされている。

FBIは既に関係者への聴き取りを開始している。

例えば今回のFIFAワールドカップ チキ・タピアが関与か?

EFEニュースサイトより〜チキ・タピア氏

アルゼンチン対エジプト戦で3-2の逆転勝利を収めていた、まさにそのタイミングでの報道だった。

タピア会長はアルゼンチン国内でも脱税容疑で別件の捜査を抱えており、昨年12月にはAFA本部が家宅捜索を受けている。

現時点で起訴には至っていない。だがピッチ内外、両方で火種を抱えたまま、大会は準々決勝を迎えている。

チキ・タピア氏に昨年来の予備捜査が本格化、AFA会長チキ・タピアらのマネーロンダリングの疑い

チキ・タピア(Claudio Fabián Tapia)

クラウディオ・「チキ」・タピア(Claudio "Chiqui" Tapia)は、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の会長だ。

タピア氏は1967年9月22日生まれ、アルゼンチン・サンフアン州出身で、幼少期に家族と共にブエノスアイレスに引越す。

下部リーグのクラブ(Barracas Central)会長を務め、2017年頃からAFAトップに就任。メッシ率いるアルゼンチン代表の2021年コパ・アメリカ優勝、2022年ワールドカップ優勝、2024年コパ・アメリカ優勝などを支えた人物として知られている。

同時に国内リーグでの審判問題や資金関連の疑惑などで論争の的となっている話題の人物でもある。

今回2026年北中米ワールドカップでも追加時間(アディショナルタイム/ストップページタイム)の扱いがかなり物議を呼んでいる。

ハイドロブレイク導入で時間が延長通りに終わらず流し時間でゴール、腑に落ちない展開が連発する

飲水タイム(各ハーフ中盤3分)が追加時間に含まれるのも理由の一つ。

FIFAは前回2022年カタール大会から追加時間を推進し、今大会でもさらに徹底。主審が負傷、交代、ゴールセレブレーション、VARレビュー、飲水タイムなどの「死んだ時間」を秒単位で正確に計算して加えるため、後半だけで7〜10分以上(時には15分近く)になる試合が珍しくなくなった。

その加算が曖昧なことが問題になっている。10分延長でも2、3分多めにつくこともある。

スローインやゴールキックに5秒カウントダウンを導入(遅延で相手ボールに)。

交代は10秒以内にフィールド外へ。

これにより時間稼ぎが減り、実質プレー時間が増える一方で、追加時間自体が長く表示されるようになる。 

秒で点が決まるサッカーにおいてこれほど不公平なことはない。

エル・クラシコでのレアル・マドリードの「走らせる戦略」を振り返る

かつてエル・クラシコで、レアル・マドリードがよく使ったのがサイドチェンジを多用して、高速カウンターでスペースを広げゴール。

これにより、メッシの「省エネスタイル」を逆手に取り実質1人少ない状態でバルセロナを攻め崩していた。  

しかしこれはリーガでのリーグ戦の試合。

代表戦のようなトーナメントで勝敗を確実に決めなくてはならない。

能力が五分五分のチーム延長戦は避けることができない。

相手が「走って勝とう」とした結果、後半〜延長でバテて隙が生まれ、メッシがその隙を最小限の動きで突く。

まさに「走らない戦略」の究極形。 

10分って表示したんだから、そこでピタッと終わらせろ! それ以降のゴールは無効にしろ」という意見は、今大会でかなり多く聞かれている。

実際、過去の大会でも追加時間厳格化以降、賭博関連の監視機関(例: スポーツインテグリティ団体)が時間関連の異常ベッティングをチェックするケースが増えています。今大会も長時間追加時間試合でゴールが集中すると、そうした指摘が強まるだろうと見ている。

FIFAは「公平性を高めるためのルール」と主張し、審判の判断はVARなどで裏付けを取るようになっている。

タピア、国内での別問題

アルゼンチン国内でも脱税・社会保障基金不正使用容疑で捜査中。2025年12月にAFA本部が家宅捜索を受け、タピア氏と財務担当者に対して渡航制限などの措置が出ていた。まさか試合後は亡命か?今のところ、そうした動きは報じられていない。

対戦相手がモヤモヤを抱いて帰る

エジプト代表監督(ホサム・ハサン / Hossam Hassan)。エジプト vs アルゼンチン(ラウンド16)。エジプトが善戦してリードしてたのに逆転負け(2-3)となった試合でハサン監督が猛抗議したのも記憶に新しい。

ハサン監督は審判の判定(VAR介入でのゴール取り消し、PKエリア内のファウル見逃しなど)を猛批判。「不当な扱いを受けた」「外部要因(ピッチ外の圧力)が影響した」「マーケティングのためにアルゼンチン(メッシ)を残したかったんじゃないか」と怒りを爆発させたのも今大会のエピソードの一つとなっている。

Why walking is the secret to Lionel Messi’s genius

「“八百長”に激怒」アルゼンチンMFが愚行→カードなし判定にイングランドファンが憤慨!「汚い」「お咎めなしなんて信じられない」【W杯】

World Cup quick hits: Egypt coach blows up over ‘fixed’ tournament as Belgium trolls Trump


エジプト代表監督、アルゼンチン戦での“疑惑”の判定に怒り「不公平」 審判の判断に不満爆発「マーケティング、メッシを残すため」


イングランド代表のベリンガム W杯準決勝の試合後に相手選手に平手打ちか

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