【マインド】小さな選択で!自分を守る自転車の教訓
今朝、目に飛び込んできたシオンさんの言葉。
ほんとにそう思う。
今に留まるのか、前に進むのか、どう進むのかは誰のためでもない、自分自身のため。
おはようございます! 心の繋ぎ手コーチ南空桜です!
今回は他責で生きないという経験から学んだお話を。
他責にしているかな、感じているときにぜひ読んでみてください。
私は、オーストラリアでロードバイクという自転車に乗り始めました(ハンドルが手前にカーブした、タイヤの細い競技用の自転車です)。
大学生の時に友人と北海道利尻島を友人と自転車で一周した時以来の自転車でした。
オーストラリアで何かをやりたいなと思った時に参加したのが自転車のグループだったのです。
自転車を買いにお店に行くと、ヘルメットまで勧められました(笑)。よくわからないので、色で決めました。

その後、大きなグループにも参加。
自転車を乗る時のルールやパンクの時のタイヤ交換のことを勉強しました。
オーストラリアでは、自転車にはヘルメット着用が強制!!ということをこの時に知りました。どうりでみんなヘルメットをしていたわけです(笑)
自分のヘルメットを改めて見てみました。「こんなんで頭を保護してくれるのか?」これが正直な気持ちでした。
数年後に私は自動車に乗っている時に車に当てられました。運転者によると、私はボンネットまで跳ね飛ばされたそうです。当の本人は気を失って、気が付いた時は、病院のベットにいました。幸い、かすり傷もほぼなく、頭の検査が終わって、家に帰されました。
一方的な車での責任でした。
その時に、私を守ってくれたのは何よりヘルメット。 もしこの時、ヘルメットをしていなかったらどうなっていたかわからないし、車だけの責任にはならなかったかもしれません。

今、思うこと 誰かが悪いという前に自分が自分を守っているか、それがとても大切だなとその時に学びました。
私たちは日々、様々な選択をしています。
その選択の責任を他者に求めるのではなく、自分自身で引き受けること。
それが真の自立であり、自分を大切にすることだと思うのです。
皆さんは今日、どんな形で自分自身を守りますか?
小さな行動の積み重ねが、やがて大きな「自分を守る力」になります。
今こうしてブログが書けていることは、ヘルメットと心ある運転手さんのお陰なのです。ありがたい!!
#自己責任 #他責を手放す #自分を守る #人生の選択 #マインドフルネス #コーチング #自転車 #オーストラリア生活
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