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【ライフ】初めての“サラマットパギ”──笑顔だけで通じたバリの朝

バリ島に来て最初に覚えた言葉は「サラマットパギ(おはよう)」。
朝の通りですれ違うたびに言うと、相手はにっこり微笑んで返してくれた。

自分が何を伝えたいかが大切だと思った。

ビーチ沿いに並ぶ露店

今回のバリは2度目。人と言葉で繋がろうと決めていた。

私の旅の楽しみ方は、景色や食べ物に留まらない。

その土地の言葉で交わす、たったひと言の挨拶も旅の思い出になる。

バリ島で最初に覚えたのは「サラマットパギ(おはよう)」。

朝のカフェや道ですれ違う人、言葉を交わされ、そのたびに「サラマットパギ!」と言う。必ず笑顔が返ってくる。

言葉に自信がなくても、発音が完璧じゃなくてもいいじゃない。

伝えたい気持ちと、相手を大切に思う心は、ちゃんと届く。

バリの朝は、そんな小さなやりとりで始まる。

やわらかな陽射しと笑顔が、その日の始まりを包み込んでいた。


旅先で覚えた“ひとこと”は何ですか? コメントで教えてくださいね!

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