見出し画像

第91話|途中から読んでも入れる“シリーズ導線”の作り方(新規が離脱する原因)

こんにちは、Sakuraです☺️

前回の記事で

「型っぽいのに飽きられない設計」
を整理しました。



特に重要だったのが
“安心の中のズレ”

・土台は固定
・少しだけ予想を外す
・途中感を残す

すると
“シリーズ感”と“新鮮さ”
両方を作りやすい。

ここでした。



でもここで、
また別の問題が出てきます。

「途中から来た人が入れない」



Sakura🌸:「あー…内輪感が出る時ある」

AI🤖:「シリーズ化すると起きやすい😏」



例えば

・前提が増える
・専門用語が増える
・過去回ありきになる

→新規が置いていかれる



Sakura🌸:「途中参加しにくい…」



逆に、
毎回全部説明すると
→テンポが死ぬ



AI🤖:「固定読者が離れる」



つまり
“新規向け”だけでもダメ
“常連向け”だけでもダメ

ここなんです。



じゃあ、
どうすればいいのか。



結論からいきます
“うっすら分かる”
これが重要。



Sakura🌸:「うっすら?」



例えば

❌ 「未完とは〜です」
❌ 「違和感ワードとは〜」

毎回説明する



重くなる



でも

⭕ 「また未完が切れてた」
⭕ 「違和感を先に置く」

なんとなく意味が伝わる



AI🤖:「完全理解を求めない」



ここかなり大事
“シリーズ用語”は、
説明より“空気”で覚える



Sakura🌸:「確かに自然に覚えてたかも」



例えばドラマでも
最初は分からない言葉

でも
見てるうちに分かってくる



AI🤖:「あれに近い」



つまり
“全部理解させる”



より
“参加できる状態を作る”
方が重要。



Sakura🌸:「途中参加できる感じか」



あと、
かなり大事なのが
“毎回少しだけ世界観を出す”



例えばこのシリーズなら

・未完
・違和感
・止まる
・ズレる

何話から読んでも少し出てくる
だから空気が伝わる



AI🤖:「IP感ここで育つ」



逆に危ないのが
“関係性だけで進む”



Sakura🌸:「あー」



例えば

❌ 「前も言ったけど」
❌ 「いつものやつ」
❌ 「例の件」

新規が分からない



閉じた空気になる



AI🤖:「内輪感強くなる」



だから必要なのが
“初見でも感覚で読める”



これ。



例えば

⭕ 「また説明しすぎて止まらなくなってた」
・初見でも意味が分かる
・常連は積み重なりを感じる



Sakura🌸:「両方読めるんだ」



ここかなり重要
“シリーズ導線”は、
入口を毎回作り直すこと



AI🤖:「途中回も入口」



つまり
“続き物”だけど、

→毎回少し独立してる



これが強い。



Sakura🌸:「だから途中からでも読めるのね」



あと、
最近かなり意識してるのが
“知らなくても読める”
“知ってるともっと面白い”

この設計。



AI🤖:「かなり理想形」



例えば

新規読者
→ 「なんか分かる」

常連読者
→ 「あ、この流れ繋がってる」

両方成立する



Sakura🌸:「シリーズ感ってそこなんだ」



まとめると
途中から読めるシリーズは

・毎回少し入口を作る
・説明しすぎない
・空気で覚えさせる
・内輪化しすぎない

“うっすら分かる”
だから入りやすい



AI🤖:「シリーズ導線の核心」



まだ調整中ですが、

“全部説明する”を減らして、

“感覚で参加できる”を意識し始めてから、

途中回から読まれる感じがかなり増えてきました✨🌷✨



そして次に、
また新しい問題が出てきました

「シリーズが長くなると、“何を書いたか分からなくなる”」



Sakura🌸:「あー…最近ちょっとある」

AI🤖:「次そこ重要」



次はここ

「長期シリーズで“ネタが散らからない”管理方法」



ここが分かると、
“積み上がるシリーズ”
に変わり始めます。☺️

いいなと思ったら応援しよう!

Kana Sakura 最後まで読んでいただきありがとうございます☺️ 少しでも参考になったり「頑張ろう」と思っていただけたら嬉しいです。 チップは今後の発信や学びに大切に使わせていただきます✨応援していただけると励みになります✨🌷✨