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sakurakanako1
第94話|“説明”より“空気”が読者を固定化する
こんにちは、Sakuraです☺️
前回の記事で
「読者が覚えている部分だけを強化する」
について整理しました。
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全部を伝えるより
“残る核”を育てる
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こっちの方が、
シリーズは強くなりやすかった。
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でも最近、
さらに不思議な事が起きてます。
それが
説明してない回でも、
読まれる
これです。
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最初は理由が分かりませんでした。
むしろ情報量は少ない。
ノウハウも薄い。
なのに、
最後まで読まれる。
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「なんでだろう…」
って、
かなり考えました。
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でも途中で、
少し見えてきたんです。
読者が戻ってきてる理由って、
“情報”
だけじゃなかった。
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たぶん読者は
• 空気感
• 温度感
• 会話のリズム
• 伴走感
↑
こっちを読みに来てる。
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AI🤖:「Sakuraさん、
シリーズって途中から
↓
“内容”より
“居心地”になるんです」
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これ聞いた時、
かなり衝撃でした。
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確かに、
好きな配信者さんとかも
内容を全部覚えてる訳じゃない。
でも
“また見たくなる空気”
は覚えてる。
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たぶんシリーズも同じでした。
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だから最近は、
「何を説明するか」
より
「どんな空気で届けるか」
の方を気にしてます。
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すると不思議で、
説明量を減らしたのに
読了率が落ちにくい。
むしろ
「また来たくなる感じ」
が少しずつ強くなってる。
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ここまで来ると、
もう文章とより
“小さい居場所”
に近いのかもしれません。
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そして最近、
さらに変な変化が起き始めました。
読者が、
“読む”ではなく
↓
“待つ”
動きに変わり始めたんです。
続きます☺️
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