阪急今津線 武庫川橋梁の夕景|東の空に広がった三色の空【2026.08.06】
夕暮れになると、つい西の空を見上げてしまいます。
夕焼けを探しながら、今日も武庫川の河川敷へ向かいました。
ふと東の空へ目を向けると、思わず足が止まります。
青、オレンジ、そしてピンク。
三つの色が静かに重なり合い、美しいグラデーションを描いていました。
夕暮れの空は、西だけが美しいとは限らない。
そんなことを、この日の空が教えてくれた気がします。
その景色へ、阪急今津線の列車が静かに走り抜けていきました。
空、川、橋梁、そして列車。
それぞれが自然に調和し、この日、この時間だけの風景が目の前に広がります。
【空と鉄路のあいだ】では、空を中心に広がる景色を写真と言葉で残しています。
鉄道は、その景色へそっと彩りを添える存在です。
いつもと同じ場所でも、少し視線を変えるだけで、新しい景色に出会えることがあります。
西の空を追いかけていた私に、東の空が見せてくれた夏の夕暮れ。
その瞬間を、一枚の写真に残しました。
皆さんは今日、どんな風景が心に残りましたか。
そんな一瞬の積み重ねを大切にしたくて、この今日だけの風景をはじめ、日々の記録をA4額装写真としてオンラインショップにまとめています。 よろしければ、他の風景も覗いてみてください。
今日の風景はYouTubeにも残しています。
是非お立ち寄りください。
チャンネル登録してもらえると嬉しいです。
https://youtube.com/shorts/p1WEt7EEiJo?feature=share
【今日の1枚】
撮影日:2026年8月6日
撮影地:阪急電鉄 今津線 武庫川橋梁 兵庫県宝塚市
写真撮影:土井廣三
撮影機材:Canon EOS シリーズ
いいなと思ったら応援しよう!
この風景に何かを感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
いただいたチップは、次の撮影や作品制作の力になります。
これからも「空と鉄路のあいだ」の風景をお届けしていきます。