安倍川を渡る東海道新幹線|夏空と大きな雲が彩る今日だけの風景【2026.07.19】
静岡県を流れる安倍川。
ゆったりと大きな流れと、その向こうに広がる夏空。
この日は、大きく育った雲が青空に浮かび、夏らしい景色が広がっていました。
晴れていれば富士山も見えるところだそう。
その雄大な風景の中を、一瞬で東海道新幹線が駆け抜けていきます。
新幹線といえば「速さ」を思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも、この場所で眺めていると、不思議と速さよりも景色の美しさが心に残りました。
広い空。
大きな流れの安倍川。
そして、その風景を完成させるように通り過ぎる新幹線。
どれほど速い列車も、大自然の中では風景の一部になるのだと感じます。
私は鉄道と、その日、その場所でしか出会えない風景を残したいと思いながらシャッターを切っています。
だから同じ場所へ何度訪れても、毎回違う写真になります。
空の色も、雲の形も、川の流れも、そして列車が通るタイミングも、その日だけのものだからです。
これからも「空と鉄路のあいだ」として、日本各地で出会う今日だけの風景を残していきたいと思います。
皆さんは最近、心に残った夏の景色はありましたか。
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
今日の風景はA4額装写真として販売しています。
お部屋やオフィスに飾ってみませんか。
今日の風景はYouTubeにも残しています。
是非ご覧ください。
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本日の撮影データ
撮影日:2026年7月19日
撮影地:東海道新幹線 安倍川橋梁 静岡県
写真撮影:土井廣三
撮影機材:Canon EOS シリーズ
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これからも「空と鉄路のあいだ」の風景をお届けしていきます。