大井川鐵道を走る懐かしい列車|夏空と茶畑が広がる静岡の今日だけの風景【2026.07.20】
静岡県らしい景色といえば、お茶畑を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
青い夏空の下、鮮やかな緑のお茶畑が広がる風景。
その中を、どこか懐かしいカラーリングの列車がゆっくりと走っていきました。
大井川鐵道には、昔懐かしい車両や客車が今も大切に受け継がれています。
鉄道ファンにとってはもちろん、初めて訪れる人にとっても、どこか心が落ち着く風景です。
この日印象に残ったのは、列車そのものよりも、その周りに広がる景色でした。
夏の青空。
山並み。
緑のお茶畑。
そして、その景色の中を走る列車。
列車があるから景色が引き立ち、
景色があるから列車も美しく見える。
そんな瞬間でした。
私は「空と鉄路のあいだ」で、鉄道を主役として撮るというよりも、空や季節、自然の中で鉄道が風景を完成させる瞬間を残したいと思いながら撮影しています。
同じ場所でも、空の色は毎日違います。
雲の形も、光も、季節も、少しずつ変わっていきます。
だからこそ、その日にしか出会えない風景があります。
これからも日本各地で出会う「今日だけの風景」を、一枚ずつ残していきたいと思います。
皆さんは最近、心に残った夏の景色はありましたか。
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
今日の風景はA4額装写真として販売しています。
お部屋やオフィスに飾ってみませんか。
今日の風景はYouTubeにも残しています。
是非お立ち寄りください。
チャンネル登録してもらえると嬉しいです。
本日の撮影データ
撮影日:2026年7月20日
撮影地:大井川鐡道 抜里駅付近 静岡県
写真撮影:土井廣三
撮影機材:Canon EOS シリーズ
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いただいたチップは、次の撮影や作品制作の力になります。
これからも「空と鉄路のあいだ」の風景をお届けしていきます。