真夏の陽射しと川を渡る阪急電車|宝塚の青空・阪急今津線で出会った夏の鉄道風景【2026.08.14】
兵庫県宝塚市、阪急電鉄・今津線。
この日は朝から夏らしい青空が広がっていました。
強い陽射しの中を歩いていると、やはり暑い。
それでも川辺まで来ると、少しだけ空気が変わったように感じます。
目の前を流れる川。
水辺に広がる緑。
そして、どこまでも続いていきそうな青い空。
夏の強い陽差しも、
川辺では涼しく感じます。
そんな風景の中を、阪急電車が鉄橋を渡っていきました。
毎日のように走っている電車も、季節や天気、時間が変われば、その周りに広がる景色はまったく違って見えます。
夕焼けに染まる日もあれば、厚い雲に覆われる日もある。
そして、この日のように夏らしい青空が広がる日もあります。
特別な場所へ出かけなくても、いつもの街の中には季節を感じられる風景があります。
同じ場所を何度撮影しても、同じ写真にはならない。
だから私は、今日の空と、その中を走る鉄道を残しておきたいと思います。
皆さんは今日、
どんな風景が心に残りましたか。
また次の風景でお会いしましょう。
そんな一瞬の積み重ねを大切にしたくて、この今日だけの風景をはじめ、日々の記録をA4額装写真としてオンラインショップにまとめています。 よろしければ、他の風景も覗いてみてください。
今日の風景はYouTubeにも残しています。
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【今日の1枚】
撮影日:2026年8月14日
撮影地:阪急電鉄 今津線 武庫川橋梁 兵庫県宝塚市
写真撮影:土井廣三
撮影機材:Canon EOS シリーズ
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これからも「空と鉄路のあいだ」の風景をお届けしていきます。