見出し画像

心の奥の光が、繊細なわたしを照らす

わたしの中に、好きと呼べるものってどのくらいあるのだろう。ってふと考える。

元々わたしには趣味はないし、特技もない。
そんなわたしが、ハマるものって本当に数少ないなぁ…と思う。

興味を持つこともあまりなくて、なんでかあまり心躍るものに出会えない。

流行っているものにも、惹かれるってことが滅多になくて…なんでこうもわたしは楽しめない人間なんだろうと、少し悲しくなる。

昔は流行っているものなんでも好きだったような気がするのに、いまはなぜこうなってしまったんだろう。

本当に心が動かない限り、興味を持つことも、触れる一歩を踏み出すこともしない。その分、心が動いたときは一気に沼にハマっていく。

ゼロヒャク人間すぎて、たまに自分が嫌になる。

ネイルは特に、ハマった色は何か月もやってしまうクセがある。ネイリストの友達に毎回「またこの色にするでしょ?本当に飽きないよね、すごい。」って言われるくらいにずっと繰り返す。

好きなアーティストがいたときも、ずーっと音楽聴いたりMV観たり。とことんハマっていた。

でも本当に、ふとした瞬間に興味と好きという感情が「ぷつん」と切れてしまうことがある。そうなったら最後。全く興味がなくなって、情報を閉まっておいた記憶の引き出しもあかなくなる。

だから好きになるのが怖いという気持ちがあったりするのかも。なんて思ったりする。

好きなものを好きでい続けるって、簡単なことじゃないんだなって。気持ちを維持するって、本当に難しいなって。

当たり前のように心にある、好きと嫌い。

どっちも自分を大切にするために、必要な感情なんだと思う。好きでいなきゃいけないなんてことはないし、嫌いになっちゃいけないなんてこともない。

自分の心や身体を守るために、優先すべき感情であるとわたしは思う。

興味を持てなくて、人と同じようにできないわたしを悪いと思っていたけど、そんなこともない。と今は思う。

だって好きだと思えるものに出会ったとき、まっすぐに向き合える心を持っている。そして好きを大切にできる心を持っている。嫌いだと思ったものに出会ったとき、自分の心を守る行動がとれる。

それだけで十分じゃないかなって。

どんなときも、人と同じであることが正しいわけじゃない。協調性は大事だと思うけど、好きや嫌いはそれぞれ大切にしていい感情だと思う。

なかなか好きになれるものがないわたしだからこそ。
そんなわたしが出会った好きを、心から大事にできたらいいなって思う。

わたしにとっての好きという感情は、奇跡のようなもの…だからわたしからみなさんへ送る「スキ」が、みなさんの心あたためるものになりますように。


最後まで読んでくださってありがとうございます🙇‍♀️♡
自分の中にある、好きに対しての気持ちを綴ってみました🌿

わたしが心から好きだと思えるものって、思い返してみても本当に数少ないんです…。なんだかそんな自分がむなしいというか、寂しいというか。そんな気持ちになりました。

でもふと、好きになれているものに目を向けたとき、むなしさや寂しさよりも、心があたたまるのを感じたんですよね🫧

人よりも好きになれるものが少なくても、わたしにも心がちゃんと動くものがある。そしてそれを大切にできる心がある。

それって大切なことで、誇れることなんだなって思えたんです。それだけでも十分だよねって。

やっぱり人と比べるくせは消えないけど、それでもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ自分のできることに目を向ける。そうしたら不思議と、心が軽くなりました🌿

わたしの中にある、好きも嫌いも、どっちも大切にしてゆっくり進んでいけたらいいなって思います🫧

いつもたくさんのスキやコメント、本当にありがとうございます🤍みなさんからの「スキ」をそっと胸に抱えて、わたしらしくがんばります🌸

これからも、よろしくお願いします🙇‍♀️♡

いいなと思ったら応援しよう!

さくらん 読んでくださってありがとうございます🌸とっても嬉しいです。優しさに支えられています🫧出会えたことに感謝...🌷

この記事が参加している募集