繊細なわたしを隠さずに、わたしらしく歩んでいく
自分の好きなところってどこだろう。ってふと考える。
なんだかnoteを始めてから、そう考える時間が増えたように思う。
…正直ずっと自分が嫌いで仕方なかった。
話すたびに人の顔色を伺って、心がいくら泣いていても「大丈夫」と笑顔で接し続ける自分が嫌だった。
自分を大切にしようと思う気持ちはほとんどなくて、いつも自分の気持ちは後回しだった。
だって、「わたしが我慢できたら周りは傷つかないよね」「みんなが嫌な思いしないよね」そう思う気持ちが、わたしの心の中心にあったから。
…そう強く心で思っているのに、陰で泣いて「辛い」と感じる自分が嫌いだった。結局は心をダメにして、体をダメにして、周りに迷惑をかけてしまう自分だったから。
辛いのはみんな一緒だし、大変なのも変わらないのに、自分だけが甘えてるように感じた。繊細であるがゆえに、自分の弱さを好きになることができなかった。
ずっとそう思ってた。そう思い続けてた。
でも、noteに出会ってから、少しずつわたしを好きになり始めている。…そう感じることが増えてきた。
繊細だから寄り添えるわたし、繊細だから綴れる想い。そんなわたしと向き合っていくことで、いつの間にか「こんなわたしだって捨てたもんじゃないよね」くらいには思えるようになったかなって。
会社員時代は、わたしの繊細さが周りに迷惑をかけてたし、面倒くさいと思わせてた。お荷物だと思わせてた。ずっとそう思ってきた。
でもここでは、「繊細なわたし」を「一人のわたし」として見てもらえてる気がする。それがわたしの心を変えているのだと思う。
ずっと繊細なわたしは隠さなきゃいけないと思っていたし、理解してもらえる日がくるなんて、少しも思えなかった。
「弱いと思われたくない」「めんどくさいと思われたくない」
noteを始める前のわたしは、わたしらしさを表に出さないよう必死だった。それが、自分を受け止められない原因のひとつだったなと今では思う。
ここでは、偽ることなく、本当の自分と向き合わせてくれる。わたしの本当の「心の声」に耳を傾けられる。そしてその声を、丁寧に救い上げて大切にできる。
みんながわたしをわたしとして見てくれて、寄り添ってくれるから。わたしも自然と、自分を大切にできるようになってきていると強く思う。
感情の波はいつだって急に訪れるけど、昔のようにひどく自分を傷つけることはなくなったし、自分を嫌いで仕方ないと思うこともほとんどない。
ずっと変われないと思っていた。ネガティブで、自分を卑下し続けるわたしはいなくならないと思っていた。
だからこそ、自分を受け止められるようになったことが、心の底から嬉しくて幸せだと思う。
わたしの好きなところ。なんだろう。考えてもいくつも出てくるなんてことはないのだけど、今やっと言えるのは…
「わたしがわたしであること」
それに尽きるのかなと思う。どんな自分でも、自分が自分であることを認められるようになったのが、本当に嬉しいから。
落ち込んで嫌になっても、どんなに塞ぎ込んでも。
今は「これがわたしらしさ」だと思えるようになったから。
わたしの想いが、言葉が、誰かの心に寄り添えて、そっと救い上げられるように。わたしであることを大切に、向き合い続けたいと思う。
いつだって、わたしの最大の味方はわたしであることを、忘れず生きていこう。
最後まで読んでくださってありがとうございます🙇♀️♡
あんまり考えてこなかった、自分の好きなところについて綴ってみました🫧
昔は聞かれるたびに、「明るいところ」「いつも笑顔なところ」とか答えていた気がするんですが…思い返すと正直、どれも頑張っていたわたしな気がして。本当のわたしだったのかなって。
だから今ふと考えてみたときに、一番に思い浮かんできたのが、自分の心の声を無視しないでいられる自分でした。
自分を大切にできないと自分以外の人を大切にできないと思うから、今のわたしになれたことが幸せなんです…🤍
noteを始めて、みなさんのあたたかさに触れて、自分という人間を受け止められるようになったこと。それが本当に嬉しいです。みなさんがいるから、弱さもわたしらしさだと受け止められる。わたしはわたしを好きになれる。
noteを始めて本当によかったって思います🌿本当にみなさんへの感謝の気持ちでいっぱいです😭♡
感謝の気持ちを忘れずわたしを大切に、そしてみなさんを大切に、これからも歩んでいきます💗弱音をはくこともあると思いますが、「それがさくらんだよね」ってあたたかく見守ってくださると嬉しいです♡
こんなわたしですが、これからもよろしくお願いします🙇♀️🌸
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読んでくださってありがとうございます🌸とっても嬉しいです。優しさに支えられています🫧出会えたことに感謝...🌷