【珍道中】関所を超えた武士になった私
みなさん、こんにちは。
↑ 上の記事で、うっかりサボりました~
ごめんなさ~い。とか言ってたのに、
またもや、一週間たってました。(それでこそねこめ。)
時間すぎるの早え~。
小学生の夏休みの後半くらい早え~。
私の言い訳など、どうでもいい。
さっそく、珍道中の続きに入りま~す。
我が家から、新幹線に乗る駅までは、
車で約40分。
当日は、姉が車で迎えに来てくれました。
出発時間の1時間前に駅に到着。
心配性を極めている、姉らしい到着時間です。カワイイアネ
買い物したりなんだりして、意外と、
あっという間に出発時間。
ついにやってきました。次の緊張時間です。
改札。
普段、改札を利用する方には、
なんのこっちゃ、さっぱりわからないかもしれませんが、
アレ、もの凄く緊張します。関所です!関所!
(私だけだったら、すみませんべい🍘)
私の心の中は、
「......あの小さいウエスタン扉みたいなヤツ、
私のところで、いきなり閉まったりしないだろうか?.....」
「......通行手形(新幹線の切符)は、己の手汗で使用不可に
なっていないだろうか?.....」
あまりの不安に、自分の前にいる人に、
ピッタリくっついていきたい気持ちになりますが、
そんなことをしたならば、
違う意味で止められてしまうので、
もちろん、やりませんべい🍘
こんなに緊張しているのに、
顔には出ないように、全力投球。
結果、目は乾いて、ドライアイ。
さらに、口も乾いて、ドライマウス。
なのに、滝汗で、ディ〇ニーもビックリの
スプラッシュわきの下。
そんなこんなありながら、(雑。)
私のがんばりのおかげで、
無事に改札を通過。
(なにもがんばってない。)
気持ちは、関所を超えた武士。
改札を通過するだけで、このありさま。
早く、新幹線に乗って座りたい。
気持ちははやりますが、
指定席なので余裕です。
ほどなく、新幹線がホームに入り、
無事、指定された席に着席します。
先ほどまでの緊張がとけ、
(´Д`)ハァ…と、ため息が出ます。
ホッとしたのもつかの間、
私は、自分が直角なことに気づきます。
「あぁ、そっか。シートを倒さないと。」
ならば、後ろの席の人が来る前に、なんとしても
シートを倒したい。(声かけるの緊張するし。)
リクライニングレバーを手探りで探します。
見つかりません。
そりゃそうです。あるわけありません。
私は、車のリクライニングレバーのように、
シートの脇を手で探っていました。
あまりにも見つからないので、
「…これは、レバーがないタイプのシートなのか??…」
と、考えます。(。´・ω・)?
レバーがないタイプのシートって何ですか?
私も知りませんべい🍘
とりあえず、レバーなしの状態で、
後ろ頭にちょっと力を入れてみました。
倒れません。
さっきより、強く力を入れてみます。
とうぜん倒れません。
また私の頭に不安がよぎります。
「......これ以上、後ろ頭に力を入れて、
急にシートがフラットになってしまったら.....」
そんなことになったら、恥ずかしすぎるので、
もはや、直角のまま大宮まで行く覚悟を決めようかと、
そんな事を考えながら、ひじ掛けに手を置いたら、
先っちょにレバーがありました。
私は、何事もなかったような顔をして、
少しだけシートを倒しました。
わからないなら最初っから、姉に聞けばいいものを、
はずかしいし、意地でも聞くもんかと、
謎の縛りを己に課すバカな私。
そんな私を乗せて、
新幹線は、大宮へと向かいます。
続く。
まだ、埼玉着かないの??( ゚Д゚)
書くことないからって、
珍道中で引っ張って、ごめんな埼玉🤣
懲りずに、また読んでね😆
