地方公立高校生と歩んだ我が家の医学部受験備忘録
こんにちは。りょうパパです。これまではご無沙汰日記として息子の大学受験と私達夫婦の受験サポート日記を投稿しておりました。片田舎の地方公立高校生の我が子の高校3年時受験生活の備忘録です。
1、学校だけでなく県外都市部の大手予備校で 模試を受験
高2生の3学期は、共通テストを1年後に控えた同日体験受験を無料で受けました。我が子は通っていない塾や予備校で模試をよく受験しておりました。必ず学校の制服を着て、お弁当を持参🍙で本番の試験のシュミレーションをしていました。また、県外の都市部で大手予備校の記述模試や大学別の冠模試もビジネスホテルを予約して前泊し受験しておりました。もちろん制服で受験👍。我が子自身が自分で考えた戦略でしたので私達は反対はしません。後でわかったことですが医学部は全国の名門私立中高進学校の学生さんが強いので名前負けしないようにする為の作戦だったそうです。
2. 一喜一憂しても模試は自分の強みと弱みを知る→親は笑顔でサポートするだけ😄
我が子も模試の結果で一喜一憂はしておりました。特に地理が苦手で共通テストまで50点前後をうろついていました。しかし、模試の結果については親として触れないようにしておりました。模試の復習はしてたみたいなので、試験本番で正解したらOK^ ^とよく励ましておりました。我が子には自分の弱点を認め、それを克服するために頑張ろうと📣。秋の河合塾の記述模試で偏差値73を越えましたが共通テスト模試は良い時も悪い時もあり、なかなか成績が安定してなかったようです。
3.親として子どもの健康管理の大切さを痛感
我が子は高校時代は、運悪く2回の交通事故と2回病気で手術になり入院しました。それ以来、体調を崩しやすく栄養と体調管理には気をつけていましたが共通テスト4日前に体調不良で高熱🤒、なんと国公立2次試験2日前にも40度を超える熱🤒でたいへんでした。特に2次試験の時は熱が全く下がらず、病院からもらった解熱剤でごまかしながらの前期試験の受験となりました。気をつけていたにも関わらず、体調崩しての我が子の受験は親として責任を痛感しました。受験生のお子様を持つ親御さんの皆様、受験時のお子様は試験前の体調にお気をつけてくださいね。子どもの体調不良は急にやってくることがあります。私たちも他人事と思っていましたので動揺しました。
4.受験校は模試とデータリサーチだけでない大切なこと。
我が子に任せての受験校決定でしたが地方公立高校生は他県の医学部受験情報は少ないので学校の担任の先生のアドバイスはとても助かります😄
1つ目 秋の全統記述模試の判定と共通テストのデータリサーチの判定を参考に受験校の候補を複数リストアップ。
2つ目 子どもが学びたい大学をリストアップ
3つ目 国立2次試験は受験生と大学の2次試験との相性が大切。運命の受験最適校を決定
→これが合格💮のターニングポイントになりました。
結果、我が子は県内地方国立大学医学部の推薦入試と前期2次試験を受験せず、試験問題の相性を考えて県外の国立大学医学部の前期と後期をそれぞれ受験することに決めました。特に親としてアドバイスはしませんでした。我が子は歴史があり、研究力のある大学に憧れておりましたので志望大学2次試験出願後も高いモチベーションで勉強しておりました。
5.合格発表💮💯
合格発表までは家族全員が落ち着くことが無く不安でいっぱいでしたが子どもの前では明るく振る舞っていました。発表の前日までとにかく家族で外食に行ったり、散歩に行ったり、旅行の計画と準備ををしてみんなで気を紛らわせていました。発表同日は家族全員でネットで見ました。合格の掲示板に我が子の受験番号があった時は家族で抱き合って喜びました。と同時に受験が終わってほっとしました。家族3人で食べた海鮮丼のランチは本当に美味しかったです(^^)
6.これから医学部合格を目指す受験生の親御さんへ
幸運もあって我が子は現役で医学部に合格できましたが、親として子どもの受験をサポートすることは想像以上にたいへんでした。でも、お子様を信じて一番のサポーターになれるのは親御さんとご家族だと思います。特にさまざまな事情で不利な状況で受験をされている受験生もいると思います。結局、大事なことは、家族内での強い絆でした。上手くいくことも上手くいかないこともあります。お子様を信じて過度なプレッシャーをお子様から取り払ってあげてください。うれしい春の便り🌸がくることを心からお祈り申し上げます。戦略と戦術をしっかり築けると公立小、公立中学出身、中学受験未経験の地方公立高校生でも医学部合格のチャンスがあります。お子様の立場、状況は様々だと思いますがチャンスは平等にあります。頑張ってください📣。応援しております。
最後までご覧いただきましてありがとうございました😊
心より御礼申し上げます。
りょうパパ 拝
