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旅行記録vol.1【🇬🇧大英博物館・ストーンヘンジ】旅程/費用など詳しく紹介

こんにちは!
2025年秋からオーストリアのチロル州にあるインスブルックに交換留学しているさくらです!

今回はイギリスに行ってまいりました!実は海外のひとり旅は初めての私…手始めに、インスブルックから飛行機で2時間で行けるロンドンで2泊過ごしてみることにしました。
この記事では、旅程・ストーンヘンジへの行き方を中心にお伝えしていこうと思います。ロンドンへ旅行予定のみなさんの参考になれば幸いです♪

旅程

☆1日目
ガトウィック空港到着
大英博物館

☆2日目
ストーンヘンジ
バラ・マーケット
タワーブリッジ

☆3日目
ガトウィック空港出発

費用

全て€で計算しました♪

日本円で7万円くらい。2泊でロンドンの主要観光地、ストーンヘンジにいくことができたのでかなり安く抑えられたかと思います。

飛行機:Easy Jet
空港⇔ロンドンブリッジ:Thames Link
Waterloo⇔Salisbury:South Western Railway
市内バス:タッチ決済可能なクレジットカード
Stonehenge Tour Bus:Stonehenge公式サイト
通信費:Airalo(イギリス 3GBパック)

一つ失敗したのは、Stonehengeでのチケット。バスと入場料のセット価格があったのに、リサーチ不足のためGetYourGuideで高いチケットを余分に購入してしまいました…これも勉強代。2000円くらいの損失で、そこまで大きくないのでセーフと考えます!

ホテル

旅費はできるだけ抑えたいので、今回のホテルはこちら。
London Bridge駅からバスで15分くらいのところにある、Safestay Elephant & Castle。こちらはホステルで、私の部屋タイプは6人の女性専用ルームでした。朝食なし2泊で、€33という破格の安さ…
ですが、廊下で話す方達の話し声がうるさかったり、wi-fiが部屋に飛んでいなかったり、タオルが有料だったり…
ただ、エントランスのバーで飲んだビールは格別で、観光終わりの私の疲れを吹き飛ばしてくれました🍻

ストーンヘンジ

イギリスを代表する世界遺産のひとつ、ストーンヘンジ。
巨大な石がどのように運ばれ、何のために作られたのか――いまだに多くの謎が残る神秘的な遺跡です。

ロンドン市内からは、Waterloo駅から出発します。駅構内は広く、売店やカフェも充実しているので、軽食を買っておくと安心です。

Waterloo駅からSalisbury駅までは、South Western Railwayで約1時間半。車内ではWi-Fiも利用でき、快適に移動できます。チケットは事前にWeb予約がおすすめです。

Salisbury駅に着いたら、駅前の「Stonehenge Tour Bus」の乗り場へ。10時発のバスは少し遅れて到着し、出発までにチケット確認などでさらに15分ほどかかりました。時間には少し余裕をもっておくと安心です。

バスで約30分ほどでストーンヘンジ・ビジターセンターに到着。ここで入場チケットと引換を行い、青いリストバンドを受け取ります。
そこからはシャトルバスで遺跡エリアへ。広大な草原の中に現れる巨石群は、写真よりもずっと圧倒的でした。

ストーンヘンジ

ただ、10月上旬の現地はとても気温が低く、ダウンジャケットを着ていてもかなり冷えたので、暖かい格好で向かわれることをお勧めします。

帰りのSalisbury駅行きバスまでの時間で、博物館でストーンヘンジの成り立ちや説明を見たり、ショップでお土産を購入しました。
先に博物館を見ておく方が、理解が深まり、実物を見た時の感動が大きくなる気がします✨

バラ・マーケット

ストーンヘンジから戻り、Waterloo駅に着いた頃にはまだ夕方。
せっかくなのでグルメ好きが集まるバラ・マーケット(Borough Market)へ足をのばしました。
London Bridge駅から歩いてすぐの場所です。

夕ご飯目当てでぶらぶら歩いていたところ、多くの方がとても美味しそうに頬張っていたパエリアに目をつけ、思わず「どこで買えますか?」と聞いてしまいました(笑)

パエリア

大鍋で炊かれたいた大量のロブスターに抗うことはできず、ロブスター入りを購入し、€31。少し高めでしたが、その価値は十分。
お皿の上には、大ぶりの海老や貝がたっぷり。スパイスの香りと魚介の旨みが混ざり合い、濃厚でどこか日本人好みの味でした。
この小さいお皿の上でフォークだけで殻付きのエビを食べるのはとても難しかったのですが、なんとか食べ切りました。白いダウンを汚さないように、緊張しながら格闘しました。
食べ終えた瞬間の達成感すら、美味しさの一部になっていた気がします。

このあとは、タワーブリッジまでぶらっと散歩し、ホテルに帰宅。

タワー・ブリッジ

帰りの飛行機の時間が早朝だったので、早めに就寝しました。

ひとり旅を終えて

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
初めての海外ひとり旅は少し緊張もありましたが、ロンドンは思っていた以上に歩きやすく、安心して過ごせる街でした。主要な観光地が近くに集まっているので移動もスムーズ。人の温かさや食の豊かさにも助けられました。

歴史の重みと都会のエネルギーが同居するロンドン。
この街で過ごした2泊3日は、旅の面白さを改めて感じさせてくれる時間になりました。
これから訪れる方の参考になればうれしいです。

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