9月24日のマザコン36
この日記を始めた当初は、ただ私とその家族に2020年9月から起こった出来事を、淡々と書くだけのつもりだったのだ。
それがいつしか、自分の親についてこんな意地悪く、ねちねちと暴露悪口を書くようになってしまおうとは。
まさかこんな展開になろうとは!!
正直………、まったく予想通りである。
だって自分で書いたんだから。半年前には半年後にこんなことを書くなんてちっとも予想していなかったけど、2ヶ月くらい前からは普通に予想していたよ。
よく考えてみれば、うちが(特に父親が)いまの状況に至った経緯を説明しようとすると、家族の因縁の歴史を書くことは避けられないのだ。
そして、本来はなるべく感情を抑えながら穏便に書こうとは思っていたものの、書き始めたら40年間蓄積していた恨み・憎しみが溢れ出してしまい、セーブできなくなった。「もしかしたら感情をセーブできないかもしれない」と思い始めた段階で、なんの対策も講じず「まあいいや」と感情をセーブすることをあっさり諦めた。わっはっは。
とはいえ自分としても、家の歴史(怨念の歴史)を文章としてどこかに残しておくのは無益なことではないと思っている。良いも悪いもすべて親子の思い出である。
この記録は、たしかにここ浜松の片隅に、「うちの家族」という3人のちっぽけな家族が存在していたのだという証になってくれるだろう。このnoteがこの世から消えるまでは。
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