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【爆丸G2】超ガチ構築!?エキスパートデッキバトルのデッキレシピ解説①

こんにちは、こんばんは!
爆丸コレクターのSAKUYAです!

この記事は爆丸G2エキスパートデッキバトルのデッキレシピ紹介となります。

今回紹介するのは

"進化ビッグエネルギー"


と名付けたデッキです。早速、解説していきますが...

トリガー枚数、なぜ3種属性が必要なのか、それぞれコストカーブはどのようにすれば良いのか、と言ったデッキ構築の基礎に関しては今回解説はしません。(別途、記事にする予定です)
ご了承下され。

カードプールは日本で発売された
・爆丸G2日本パッケージ全種類
・1弾カードブースターパック
・2弾カードブースターパック
・3弾カードブースターパック
・アーマードアライアンス6種
と、日本版のカードのみで組んでます。日本語版ルールでの最終決定構築デッキ、と言う視点から記事をご覧下さい。

では、見ていきましょう!!


         〜注意〜
筆者は偶数崇拝信者です。ガチのトーナメント用デッキ以外では全てのカード枚数を偶数で揃えてしまう病気です。でも偶数は双子の女神なので、あらゆる場面で勝ちに導いてくれる存在でもあります。え、何を言ってるか分からない?あなたに不幸があらん事を。



・デッキレシピ

早速デッキレシピを載せます。
デッキ内容は以下の通りです。

○ベンタスアビリティ
    ・エントロピックブラスト 3枚
    ・エンドレスグローズ 3枚
    ・ウィントンスタイル 2枚
○アクオスアビリティ
    ・ウェーブスラッシュ 3枚
    ・ニンジャギア 2枚
    ・バブルネット 2枚
    ・シュンカザミ 3枚
○ハオスアビリティ
    ・スーパーショット 2枚
    ・ボーンデュフェンス 2枚
○進化キャラカード
    ・タイタントゥロックスDX 2枚
    ・ハイドロスマキシマスDX 2枚
    ・ハイドロスマキシマスDX 2枚
○トリガーカード
    ・フラッシュフラッド 2枚
    ・ロットアットシー 2枚
    ・カウンターアウトサイダーズ 2枚
    ・ホールトアウトサイダーズ 2枚
    ・リペルアウトサイダーズ 2枚
    ・タイガーリフレックス 2枚

                 合計40枚

構成としては
・パワーパンプ 23枚(進化を含む)
・ドローカード 05枚
・トリガー   12枚
となってます。低コストカードで序盤の立ち回りを安定させつつ、事故った時用にトリガー枚数を微増し、終盤でもカード回収と捲りが見込める構築に落ち着きました。

まぁ見た方ならもう分かるかと思いますが、極々普通のビッグマナデッキですね。ノーマルビッグマナ。食べたいのはビッグマック。
大好きだったスパチキはもうない。

...なので、配分としては
       序盤12枚
       中盤13枚
       終盤12枚
で使うカードは分かれてくると思います。なお、トリガーは含まず、エンドレスグローズはどの場面でも換算しています。

自分の中ではほぼほぼ固定の完成構築なのですがボールデュフェンス2枚のみ、自由枠になり得る箇所です。エントロピックブラストも、不安なら1コストの別のパンプカードに代用可能。
その辺以外のカードは動きが変わってきてしまうので取っ替えはオススメしません。ドローカードを増やしたいなら逆にフラッシュフラッドは抜いてもいい...とは、思う...多分。後述参考。

ついでにここで記載しますが、爆丸エキスパートデッキバトルでは基本、5コスト以上のカードは採用がそもそも難しいです。
アウトサイダースを基本としたトリガー用のエネルギーを毎ターン確保しておきたい関係上、そのターンで使えるエネルギーは3コストから溢れた枚数(例えば、エネ5枚ならエネ2枚を使える)になることが多いため、重いカードを使うと確実に勝てない限りカウンターが100%ダメージで通ってしまうからです。
今回はビッグマナデッキではありますが、トゥロックスDXを基軸とした進化カードの早期着地がコンセプトのデッキのため、やはり重いカードは進化以外あまり採用していません。そもそも、重めのカードのコストが貯まるまでの間、手札では不要カードとなってしまうのがデメリットとしては、大きすぎるのです。

そのため、デッキには
『序盤から使えて、終盤で更に強くなるカード』
が多く採用されています。


・属性について

基本的にビッグマナ、もといビッグエネルギーの構築では、エネルギーゾーンのカードを加速していくのが前提です。そこから幅のある選択や重いカードで捩じ伏せる構築ですからね。そのため、チャージ効果を持つベンタスの属性は必須です。

また、トゥロックスやウィントン等のエネルギー加速持ちは手札や山札を消費します。エネルギーを加速させる都合上、手札の枚数を確保し、その場面場面に対処する択を手札や山札に持たせる必要もあるため、ドローのアクオスの属性も必須。

そして、エネルギーと手札を確保する関係上、山札の枚数はダメージを喰らわなくても減りやすいです。また、ビッグマナはコントロールの側面を併せ持つデッキタイプのため、アクションカードを山札や手札に確保しておきたい場面が多く、山にカードを戻す能力が必要になります。その効果を持つのは現状、ハイドロスマキシマスDXのみとなりますので、ハオスの属性も必要。

と、このような理論でビッグエネルギーデッキはベンタス、アクオス、ハオスの属性で構築されています。ハオス属性に限ってはオーレラス属性への変更も可能ですが、その場合は基礎的な動きが全く異なるデッキタイプになってくるので注意。

トゥロックス!ハイドロス!ハイドロス!

・デッキの動かし方

まず、爆コアはシールド5、スペシャル1

爆コアに関しては、自由枠で良いと考えてます。理由は、統一されていれば安定の高パワー、バラけていればブラフとして機能しやすいためです。自分はそれぞれ最大数値シールドコア+300、スペシャル+600を固定で使ってます。

そして爆丸は

トゥロックスはパワー600、ダメージ2
水ハイドロスがパワー400、ダメージ6
光ハイドロスがパワー500、ダメージ4

トゥロックスDX
ハイドロスDX
ハイドロスDX

の構成です。スペシャル、シールドコアそれぞれでパワー300〜600のパンプが見込めますが基礎パワーが低めのハイドロス2体はバトル負けすることもあり、序盤に限ってはそこを補う立ち回りが求められます。

このビッグマナデッキでの動かし方は、基本的にトゥロックスでエネルギーをチャージしつつ序盤を凌ぎ、中盤終盤でアドバンテージを確保、圧殺する基本的なビッグマナの動きと大差ないです。詳しく書くなら、以下のようになります。

1ターン目:エネルギー1
  トゥロックスDXを使用。
  ビクターでエネ1枚加算。

2ターン目:エネルギー3
  ニンジャギア等あり→トゥロックスDX
  ニンジャギア等なし→ハオスハイドロス
  を使用。
  シュンやウィントンあればここで貼っとく。
  無ければダメージ計算までエネルギー温存。

3ターン目:エネルギー4〜5
  ニンジャギア等あり→トゥロックスDX
  ニンジャギア等なし→アクアハイドロス
  を使用。
  ここから手札と兼ね合い。引いた内容確認。
  勝利パターンを決めてひたすらアドを稼ぐ。

...と言う形になります。
基本的にトゥロックスを使い回すかハイドロスで凌ぐかの2パターンに大別されます。

1ターン目にはエントロピックブラストやスーパーショットなどで確実にトゥロックスDXで勝利し、ビクター効果を発動。
2ターン目以降はニンジャギア等でトゥロックスDXを使い回しつつ、最速でシュンカザミもしくはウィントンを貼り付け。
5〜6ターン目までにはタイタントゥロックスやハイドロスマキシマスを着地させるのが理想的な動きになります。

ゲーム上相手のデッキの山札を削り切れば勝ちではありますが、ハイドロスDXのどちらかの進化カードが乗れば超絶有利には傾くので基本はエネを伸ばして進化爆丸の着地を目指します。
また、ウィントンが着地した場合には多少のダメージを覚悟してでもエネルギーを伸ばしてバフの確保に走ります。手札に来たカードで、何で勝利パターンを組み立てるかを考えましょう。

あとシュンカザミは祈ると手札に来てくれます。

以下、採用カードの採用理由について書きます。


・採用カードの解説

・エントロピックブラスト

3枚採用。序盤確実にトゥロックスDXで勝ち、ビクター効果を使うための補助要員。エネルギーが伸びるデッキのため2ターン目から1コストB400のパンプカードとなり、終盤まで使い勝手が良い。フローとの相性も良く、手軽に使える。

・エンドレスグローズ

3枚採用。序盤から終盤まで使える便利カード。足りないパワーを補う、フロー効果と組む、ダメージのパンプに使うなど様々な場面に対応可能。終盤でも8コストB800といった大型パンプとして起用できる、ビッグマナデッキ基盤の一種。

・ウィントンスタイルズ

2枚採用。ビッグマナデッキではあるもののトゥロックスが優秀なので2枚で問題なし。エネルギーを伸ばしつつ、終盤には勝ち確1500パンプに化けるカード。山札が削れていくので、終盤はフラッシュフラッドとハイドロスDXで剥がす。

・ウェーブスラッシュ

3枚採用。序盤にも使える大型パンプ。基本的にフロー効果を発動させて使用する。フローと相性良いカードを採用しているのはこれのため。基礎パワーの低い序盤のハイドロスDX2体のパワー補助に用いると便利。ニンジャギアとも相性○。

・ニンジャギア

2枚採用。デッキ主要パーツ。初見ではクソ雑魚カードに見えるが、実は日本エキスパートデッキバトルにおいては最強の部類に入る有能カード。
スタンド済み、つまり1巡内で既に使用済みの爆丸をボールモードに戻せるため、以下の事が可能

・序盤でのトゥロックスDXの使い回し
 →高速エネ追加でアドバンテージを加速
 →ウィントンを引けない場合代用になる
 →ハイドロス2体の初期盤面パワー不足を代役

・後半での進化ハイドロスDXの使い回し
 →マイターンのデッキ回復が可能
 →ニンジャギア自体も山に戻せる
 →進化したまますぐに0エネで打てる

その他、メリットは多岐に渡る。素でコスト0のためフローの効果とも相性が良く、前半と後半のいつでもパワーバトルにも絡められる、という点も相まって評価が高い。デュエマでいうニヤリーゲット、遊戯王で言うリンクロスに近いカード。

バブルネットとの兼ね合いや、ハイドロスDXでの回収、序盤での手札枚数を加味して2枚採用。

・バブルネット

2枚採用。枚数はニンジャギアとの併用のため。
ニンジャギアとは違い、2コストでボールモードの対象も自由に選べない分、300パワー加算効果が付いてくる。1ターン目にトゥロックスDXが負け越しそうな場合や、ハイドロスマキシマスDXにパンプを乗せて使い回す場合に重宝する。

基本的に序盤はエネルギーを使用せず温存したい場面が多いデッキのため、ニンジャギアの方が相性は良い。しかし、カード消費枚数の観点からはバブルネットの方が少なく抑えられ、動き自体も安定している。どちらをどのくらい採用するかは最終的に個人の判断になるかな...と言うところ。

・シュンカザミ

3枚採用。スタンドする度にドローできるみんなのシュンお兄さん。手札枚数を確保したいため、引いたらすぐに貼りたい。ドローカードはこれ1種のみ採用だが、好きな墓地カードをフラッシュフラッドで拾ってこれるため、焦らなくてOK。

・スーパーショット

2枚採用。エントロピックブラストで勝てない場合の保険要員。1コスト300パンプのカードは他にワイルドロアがあるが、シャドウストライクを警戒しこちらを採用。ハオス属性は高パワーのシンプルなカードが多く、採用すると安定する。

・ボーンデュフェンス

2枚採用。3コストで700パンプできるカードがこれのみのため、安定目的で採用中。デッキの唯一の自由枠のため、フィニッシャーを増量したり、他の枚数を増やしたり、自由にどうぞ。他だとライツカレージやアイスウォールがオススメ。

・タイタントゥロックスDX

2枚採用。フィニッシャー役その1。コンセプトとしてトゥロックスDXで序盤〜終盤ずっと圧殺するのが理想的な動きのため、文句無しに採用。ウィントンとのコンボも、コストが5なのも、言うこと無し。かっこいい!強い!素敵!抱いて!

・ハイドロスマキシマスDX

2枚採用。フィニッシャー役その2。こちらは能力ではなく純粋な高パワーが欲しくて採用。このビクター効果は使うタイミングが少ないものの、シュンカザミを無料で貼れたり、バブルネットやニンジャギアを使えたり、他の動きを補助可能。

・ハイドロスマキシマスDX

2枚採用。フィニッシャー役その3。爆丸の日本エキスパートデッキバトルにおける最強カード。高パワーでお互い山札を削り合うゲームなのに、勝つ度に何故デッキにカード3枚も自由に戻せるのか。簡単にポンポンとやっていい動きじゃありません。最強。無敵。神。王。悪魔。絶対使え。

 →トリガー3枚を山札に戻して耐久
 (実質3回復&3回確定でダメージストップ)
 →ニンジャギアを戻してリサイクル
 (毎ターン、ハイドロスで殴れるようになる)
 →7コストが案外軽い
 (1→3→5→7で最速着地があり得る)
 →落ちたカード拾える
 (他の進化カードやコンボパーツまで回収可能)

など、1弾収録カードにしては破格の能力。
と言うか強すぎる。なんだ、その、きみは。


       〜ちょっと補足〜
補足ですが、ハオスハイドロスDXがいるおかげもあって進化カードはそれぞれ2枚ずつで大丈夫です。落ちても拾える。3枚ずつもいれたら事故って、何も出来ずに轢き殺されます。
また、ハオスハイドロスDXが引けなくても他の進化カードさえ引けてればニンジャギアやバブルネットでリサイクル出来るので、枚数に関しては切り詰めて問題ないと判断してます。

全部墓地に落とされても、フラッシュフラッドと言う最強のバウンス兼回収カードがあるのさ!!


・フラッシュフラッド

2枚採用。2コストトリガーにして汎用性の高い広範囲バウンス&カード回収の能力を持つ。テキストと、過去に公式から出てるQ&Aの回答から『キャラカードとエネルギーカード以外の、場に表面になっているカード全般』を対象に取ることが可能、と言う裁定が出ている。つまりダメージを受けて、このカードが捲れトリガーした場合...

 →相手のアビリティカードや進化カード、
  ヒーローカードを剥がせる
 →自分のアビリティカードや進化カード、
  ヒーローカードも剥がせる
 →場に表面で使用済みになっている墓地の
  カードにすらタッチできる(回収できる)

...という、イカれた万能カードに変わっている。爆丸はアルティメットバトルの頃から本当にこう言う手軽でイカれた性能カードが多い。
全く...(だらしない元カレを見つめる目)

ビッグマナデッキにおいては、相手盤面への早期ターンでの干渉妨害と、墓地落ちのシュンカザミやハイドロスマキシマス等の必要パーツを引っ張ってくる役割となる。2コストで盤面妨害するか墓地から好きに1枚ドローするか選べる、と書けばこのカードの強さがより伝わるだろうか...。

本来ならバウンス用トリガーのはずなのだが、場に出てるカードなら選択に取れるとか公式から明言されているのだから仕方ない。おじさんは悪くない。ちなみに付け加えると、G2の日本語版のカードは海外版を翻訳したものが多いため、たまにこのような単純万能なカードがいたりする。

と言っても、ハイドロスマキシマスが墓地回収も兼ねていることと、トリガー枠を圧迫してしまう関係上、採用枚数は2枚に落ち着いた。この枠はブレインゲイザーと言うカードでも代用は可能。

なお進化カードはルール上、その爆丸が使用されているターンでしか対象に取れないので注意!!

・ロットアットシー

2枚採用。コイントスでパーフェクトストップとなる。前述した通り序盤はハイドロスDX2体の基礎パワーが低く、手札次第ではパワー負けする可能性があるため、その保険として2枚採用中。コイントスは技術次第で確定で表を出せるため、確定ストップトリガーとして使う人もいる。気になるのなら、後述のアウトサイダーズ系トリガーに枠を割く方がダメージのストップは安定する。

・カウンターアウトサイダーズ

2枚採用。エキスパートデッキバトルにおける、基本トリガーのシリーズ。多分みんな使うやつ。
僅か3コストで、自身の属性以外の5属性の攻撃を止めることが出来る。恐らくデッキ構築をするにあたって、アウトサイダーズ系トリガーを採用しない構築は無いと言い切れるくらいに、トリガーとしては優秀で基礎的な効果範囲を持つ。このカードの場合はアクオス属性の攻撃が貫通する。

・ホールトアウトサイダーズ

2枚採用。効果及び役割は前述と同様。この場合はハオスの属性の攻撃が貫通する。

・リペルアウトサイダーズ

2枚採用。効果及び役割は前述と同様。この場合はベンタス属性の攻撃が貫通する。


       〜ちょっと補足〜
なお、アウトサイダーズ系のトリガーは3種2枚ずつに絞っています。トリガー過多による事故を絶対に防ぎたいのと、ロットアットシーやフラッシュフラッドに枠を割きたかったためです。正直なところ、トリガーは何を警戒するかによって枚数が変わるので、人によっては全取っ替えもあり得ると思います。なお筆者は一度、コミュニティのもう1人の鯖主にボコボコにされたので安定と継戦能力重視で組んでます。大丈夫、致命傷だ。


・タイガーリフレックス

2枚採用。4コストと重いものの、ターボ中は0コストで使用することができる。トゥロックスでエネルギーが追加されるため、基本的にターボ状態を維持可能。そのためこのカードも、序盤からダメージを食らった際のトリガー要員として起用できるため、採用に至った。2〜4ターン目にはシュンカザミやウィントンスタイルズにエネルギーを使いたいため、この手のコスト0トリガーも複数枚は必要となる場面が多い。引けるかは運。


以上が、本デッキにおけるカード採用理由です。
(一応、解説と採用理由では語尾を分けてます。)


・小技とか

ニンジャギア、ハイドロスマキシマスDX、フラッシュフラッドなどを使った小技はそれぞれ採用理由の欄で書いたので割愛。それ以外だと...

 ○エンドレスグローズ
 →0コストでも使用可能。コストを払って効果を乗せた方が強いのは間違いないが、フロー効果を発動させるために余分に消費する、という使い方ができる。たまに使うテク。

 ○シュンカザミ
 →『カードを1枚引いてもよい』の表記なので山札の残り枚数が微妙、もしくはハイドロスマキシマスDXで仕込んでて順番を弄りたくない、と言う時は引かない選択が可能。

 ○ニンジャギア
 →ボールモードに戻すのみで、スタンドはしてない扱いになる。シュートのやり直し効果もないため、バトル中爆丸に使った場合には負け確定になる。要はわざと負けられる。

 ○ロットアットシー
 →ダメージを止めるではなく、攻撃自体を中止させるため、他のカードにある『攻撃時〜』から始まる効果が条件を満たせず、テキスト次第で止まる時がある。50%を引け。


        ......などなどがあります。

再三になりますが、こうした小技やコンボを用いつつ、低コストアクションカードと多様なトリガーで盤面に対応し、トゥロックスやウィントンでエネルギーを加速させ、進化カードを着地させると言うのが、このビッグマナデッキ"進化ビッグエネルギー"基本にして真髄の動きとなります。


・感想とか

デッキレシピ解説は以上となります!
というわけで、爆丸エキスパートデッキバトルのデッキレシピ"進化ビッグエネルギー"の解説記事でした。いかがでしたでしょうか?

とりあえずデッキレシピ載せて、動き方書いて、爆丸とカードの採用理由を細かく列挙して...と、分かりやすくなるよう解説したつもりです。まぁ慣れてる人向けのデッキになってしまってるのは仕方ないかな、と...。

そして実はこのデッキ、元になったデッキが存在します。それは自分のデッキではなく、何ならお相手さんのガチデッキでもあるので詳細は書きませんが、そこをベースに最初はビッグマナデッキを組んでおりました。

しかし、回していくにつれて

 ...やっぱハイドロスマキシマス必要じゃね?

と思い、基本の属性を少し変えて、温存していたニンジャギアやフラッシュフラッド等のコンボ案を組み込みつつ完成したのが、今回の自己流進化ビッグエネルギーのデッキになります。
高パワーのレア進化カードを基盤とした、ビッグマナによる加速の、コントロール力を兼ね備えた対応力のあるデッキを目指していたので、自分の中ではこれは最終構築となっています。

( デッキの写真にタイズが写ってるのは改造前の
デッキレシピの名残りです。タイズはカードが足りないなら採用してもいいですが、カード消費が激しいのでオススメはしません。その構築でこの前オンライン対戦して、トゥロックスのシュートにも手こずって大負けしてます)

シュート練習を除けば、今回のデッキは自分の中では完成したガチデッキです。しかし他の方から見れば、ここはこのカードがいい、このカードで自分は組んでみたい、など多くの意見が出るかと思います。
今回のデッキレシピは、あくまでビッグマナ構築の1つのゴールを示しただけに過ぎません。この記事やレシピを見て、参考にして、考えて、悩み抜いて、自分なりのデッキを組んでもらえると嬉しいです。

また、これもいつも言ってますが...この記事や情報が、爆丸を盛り上げる一助、もしくは何かしらのきっかけになると、筆者もわざわざ記事を書き示した甲斐があります。
(この記事だけで10時間近くもかけてるのでね...)


と、こんなところです。

最後になりましたが、ここまで記事を読んで下さってありがとうございました!!

初のnote記事で、慣れない箇所、読みづらい箇所などあるとは思います。それでも読んでくれた方に、ありったけの感謝を!!

と言うわけで、記事はここまでとなります。感想やご意見はツイッターのDMやリプに下さい!!では、次の記事で会おう!!

          爆丸コレクターSAKUYA

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