【体験談】配達員泣かせのマンション・アパートあるある4選
こんにちは、やなぽんです。
鹿児島市内でAmazon Flexとフードデリバリーで生計を立てている、50歳目前の現役配達員です。
今回は、軽貨物ドライバーとして実際に現場で遭遇した「配達員泣かせ」のマンション・アパートの特徴を紹介します。
初めて行く場所では、こういった建物に遭遇すると配達時間が余計にかかってしまうんですよね…。
これから軽貨物配送を始めたいと思っている方の参考になれば嬉しいです!
1:部屋番号がわからない問題
古いアパートに多いのがこれ。部屋番号が書いていない、もしくは消えて読めないという謎現象。
たまに、別の配達員がチャイム横に「101」などと印をつけてたりするのは本当に助かります。
でも、ここでさらに困るのが「4号室飛ばし」問題。
普通は「101→102→103→104」と並ぶはずが、「101→102→103→105」となっているパターン。
このせいで、例えば105号室に配達する時、4つ目の部屋なのか、5つ目の部屋なのか分からないんですよ…。
置き配が基本のAmazonでは、間違いを避けるために結局チャイムを鳴らして確認することに。
一度場所がわかったら、Googleマップにメモしておくのがオススメです!
2:使う階段で行ける部屋が違う
5階建てエレベーターなしの物件である罠です。
例えば「504号室」に配達しようと、階段を登ります。
1階の部屋は仕切りもなく101号室から104号室まで並んでいました。
5階まで上がった後に502号室と503号室の間に仕切りが!!奥の階段からじゃないと行けない」と判明。
結局また1階に降りて、別の階段から5階へ上がり直し…という地獄。
もう一つ厄介なのが「ロの字型マンション」。
外から見たら一周できそうなのに、廊下が途中で繋がっていないタイプもあって、これも初見殺しです。
3:出口が罠!ショートカットできない地獄
ある分譲マンションでの体験談。
配達を終え、エレベーターで1階へ。
来たときとは別のドアから出て「こっちのほうが近道!」と思って外に出ると、そこは屋内駐車場。
「あれ?出られない…」と焦って戻ろうとしたら、ドアが外から開かない…。
出入り口はシャッターで塞がれ、人用の出入り口も見当たらず。
結局、さっき配達したお客様に連絡をして、中から開けてもらいました…。
ショートカットは危険です。ほんとに。
4:インターホンがない
これも地味に困るパターン。インターホンが設置されていないマンション。
こういう場合、電話で連絡を取るしか方法がありません。
でも電話番号が書かれていない荷物だと持ち戻り確定。
「誰得の設計だよ…」と心の中でツッコミを入れつつ、ため息です。
結論:配達業務はメモが命!
毎日、さまざまな建物に配達する中で、建物ごとのクセを知らないと時間がどんどんロスします。
ただ、経験を積んでいくと、初見でも何となく勝手が読めるようになるのも事実です。
とくにAmazonフレックスのようにエリアが日替わりの仕事では、Googleマップへのメモ機能が超便利!
迷った場所・クセのある建物・インターホンの有無など、どんどんメモを残しておきましょう。
いかがでしたか?
配達員泣かせの建物、まだまだいろんなパターンがあると思います。
「こんなのもあるよ!」という体験があれば、ぜひコメントで教えてください!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
