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新入社員時代からFIRE志向。サラリーマン生活に違和感を覚えた私が資産形成に全力を注いだ話|自由になるためのお金の話

入社1年目。スーツに身を包み、満員電車に揺られて、上司の指示に従って働く毎日。

ふと、「この生活を60歳まで続けるのか…」と自分に問いかけた。
そこにあったのは、自由のなさ、不条理な人間関係、そして“時間を切り売りして生きること”への強い違和感。

「このまま一生サラリーマンでいるのは、正直つらい」

私のFIRE志向は、そんな気持ちから始まりました。

それから10年以上、金融業界で働く一方で、生活費を徹底的に管理し、地道に資産形成を積み重ねてきました。
気づけば、経済的な自立が現実味を帯びるようになり、心にも大きな余裕が生まれていました。

今回は、

  • なぜ私が20代から“節約”を続けてきたのか

  • 実際にやってきた再現性のある節約術

  • FIREに必要な思考と仕組みづくり

について、リアルな体験をもとにお話しします。

FIREは特別な人のものではなく、誰にでも届く可能性があります。
同じように働き方や将来に違和感を抱えている人に、少しでもヒントや勇気を届けられたら嬉しいです。

第1章:FIREを志した原点 〜サラリーマンという“人生の型”への違和感〜

私がFIRE(経済的自立と早期リタイア)を目指すようになったのは、今から20年近く前。
まだ社会人としてのキャリアをスタートしたばかりの頃でした。

当時、メガバンクに新卒入社し、スーツを着て出社し、上司に挨拶し、言われた仕事を淡々とこなす。
社会人としては「正解」の働き方だったと思います。
でも、心のどこかでずっと違和感がありました。

「なんで人生の時間をこんなに奪われているんだろう?」
定時を過ぎても当然のように続く会議、終電ギリギリの帰宅、休日も会社のことで頭がいっぱい。
給料をもらう代わりに、思考や行動の自由を明け渡しているような感覚がありました。
それがたまらなく息苦しかった。

もっと自由に生きたかった。
もっと、自分の意志で時間を使いたかった。
そのためには「会社に依存しなくても生きられる経済的な土台」が必要だと考えるようになりました。


節約は「我慢」ではなく「自由のための戦略」

その頃から私は、“節約”を始めました。
でも、よくあるような「水道代を減らす」「毎日お弁当を作る」ような節約ではありません。

私の節約は「不要な支出を削って、資産を最大化する」ための戦略でした。
自由になるための、経済的武装だったのです。

家計簿をつけて支出を可視化し、「意味のないお金の流れ」をどんどん止めていく。
そして余剰資金を、将来の自分の“時間”を買うために投資に回す。

結果的に、その積み重ねが大きな資産形成につながり、30代のうちに経済的な安心感を得られるようになっていました。

次章では、「支出を減らす」以前に僕が最初に取り組んだ、家計管理の重要性についてお話しします。
節約や投資を始める前に、“お金の流れを把握する力”をどう身につけたのか。
自由な働き方を目指すための「家計という土台の整え方」を、リアルにお伝えしたいと思います。


【ここから先の話】

ここまで読んでくださったあなたに、正直な告白をします。

私がこの資産を築くまでには、FXで50万円を溶かし、テーマ型投資信託で失敗し、30歳まで投資を始められなかった回り道がありました。その全部を、包み隠さず1つのnoteにまとめました。

『元メガバンカーが資産2億円を築いた全戦略|40歳でサイドFIREを実現した方法』

・20代〜40代の資産推移(具体的な倍率で公開)
・ポートフォリオの詳細とその変遷
・私がやらかした失敗投資のすべて
・家賃・保険・通信費、固定費削減のリアルな数字
・実際に使っている証券会社・商品

きれいごとではなく、「何をして、何をしなかったか」を時系列で全公開しています。ブログやこの無料noteでは書けない、具体的な部分です。

約2万字・2,480円。ランチ2回分ほどで、私が20年かけて得た再現性のある戦略が、そのまま手に入ります。


▶︎【シリーズ記事一覧はこちら】
https://note.com/salaryman_fire/n/ncd952bb74f10

📘ブログ「お金の自由地図」も更新中!
▶ 詳しくはこちら:https://okane-map.com/

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